iPhoneで「Wi-Fiリモート」の機会が増えた。なので、居場所に困る問題が..


最近では、多くのカメラで「Wi-Fiリモート」で、iPhoneから「リモートプレビュー」「リモートレリーズ」「カメラ設定変更」などができることが多くなりました。

そこで問題となってくるのが、「iPhone」の居場所問題。せっかくの便利なWi-Fiリモートですが、ずーと、手に持ってなきゃいけないことに苛立ちを感じたことはありませんか!?

ちょうどいいところで固定し、簡単に角度調整したいものなのです。

そんなとき、必ず役に立つであろう、道具がこいつら!

特に、この「強力フレキシ棒20」は、片手でざっくり角度調整ができる優れもの! 通常のアームや雲台のように、ノブを開け閉めする面倒はありません!(← これらは両手で調整する必要がある)

先端にねじがついているスタンドに取り付ければ、扱い良よい高さに「iPhone」を仮固定できて、作業がはかどります。

※ちなみにこれは、Wi-fiリモートでレリーズしているセルフ写真です。

ね? 疲れにくい良いポジションでしょ?

※これも、Wi-fiリモートでレリーズしているセルフ写真です。

フレキシ棒を、まっすぐにすれば「iPhone」は横向きで使えます。(スワイプさせたような矢印になりましたが、曲がった棒をまっすぐにしたという意味の矢印です…紛らわしくてスンマセン…)

※しつこいようですが、これもWi-fiリモートでレリーズしているセルフ写真です。

手でくいっと曲げるだけで、角度調整できるのですから、iPhone固定には、最適の「棒」だと、確信しております。

★強力フレキシ棒20★(小)strong

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「”しっかりはさめる” 強力クリップ」はスタジオワークの基本機材なのであります。


今日は普段お日様があたらない「超地味系機材」のお話。そう、はさむだけに特化した機材「 強力クリップ 」です(というか、ハサむことしかできない…)
スチール製の頑丈な作り。強力に挟めるということは、開けるときにはかなり「堅い」です。 なので、「ハンドグリッパー」の代わりにもなり「握力アップ」も期待できます。

プロの撮影時には、本当によく使います。例えば、スタンドに丸レフを固定するとき。着脱が容易なことがポイントです。
仮止め機材の王様」と言ってもよいでしょう!
丸レフの上部ヒモをスタンドにひっかけ、下側を固定! 先程とは少し違う使い方です。
はさむことしかできませんが、とにかく、感覚的におもいのまま固定できる気軽さは「撮影セッティングの基本機材」に、君臨している所以です。
ほら、こんな「ドアノブ」にも、一瞬でレフが固定できました。
何かと何かを挟んで固定するだけではありません。撮影スタジオでは「背景紙の重し」として使うことも多くあります。 クリップをはさむことで、垂らした背景紙の平面性が保てるわけですね。(その他、垂らしトレペの重しに使うことも多し…)
とにかく、強力に挟める金属製のクリップは、スタジオワークには欠かせない機材であることは間違いありません!

撮影スタジオでは、これが「最低10個くらい」あるべきです! (10個でも少ないかもしれない…) スタジオワークをやられているプロカメラマンの方には常識的なことでしょうけど…。

スタンドのお供に、はたまた、ポールのお供に、強力クリップを10個いかがスかぁ〜!? (10個あっても、多すぎたってことにはならないとおもいますよ…)

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ゴミ袋ディフュザー(塩ビ枠付き)の「ディフューズ効果」の実際はどう?


先日から、半透明ゴミ袋45L(東京都推奨ゴミ袋)をディフューザーにして嬉しがってる、中居です。まずは、以下の2つの記事を読んでください。

【1】半透明ゴミ袋(45L)とセロテープで、テーブルフォトの美しい照明ができるんだって!
【2】半透明ゴミ袋・ディフューズを「塩ビパイプ・フレーム」につけて進化させてみた

とまぁ、ここまでの経緯を理解されたとして話を進めます。

今日は「半透明ゴミ袋(塩ビ枠付き)」を縦(垂直)にして、「サイド面光源」として使う想定です。

ライトスタンドに「 強力クリップ 」2つだけで固定できました(赤丸)。このように、枠(フレーム)がついていると、面をキープしながら固定が簡単になります。

ちなみに、「赤三角」で示している部分には、黒の長細い布(正確には他機材の布ケース)をクリップで挟んで、垂らしています。ディフューザ面を作った時、ここに隙間があると、光が背景紙に漏れてしまい、写真に写り込んでしまいます。なので、ここを黒で塞ぐ必要があります。このちょっとした技は、覚えておくと必ず役に立つとおもいますもので….(本来であれば、面を背景にベタ付きできた方が良いのですが..今回は急場対策です。。)

で、今回は「ゴミ袋ディフューザ(2重)」の「デフューズ力」はどれだけのものか!? それでは、高演色LED電球の「直光」と「白傘でバウンス」の効果を光源である「ディフューザ」を比べてみましょう。
フラッドな面光源の面積は「傘バウンス」が圧倒的に大きいですね。で、関連前記事でお伝えしている通り「半透明ゴミ袋」の「透明化」というトレンドがるので、2重にもにも関わらず「ディフューズ力」は、低いとかんじます。なので、2重は必須でしょうね。。

そのため、「直&ディフューズ」ではなく、「バウンス&ディフューズ」がベターなようです。

この時、正面から撮った写真。。「直」と「バウンス」の比較として撮りました。 うーーーーーん、被写体(スタルクのレモン絞り機)が、悪かったですねぇ。。違いがわかりにく過ぎる。。。。。。(反省…)

ただ、足の影を見ていただくと、その効果の違いが幾分わかるかもしれません。

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