「高演色LED電球 Sh50Pro-S」は、真っ白い光&ものすごく明るい、撮影以外でも色々役に立ちますよ!


いつもここを読んでいただいている皆さんは、このLED電球のことは当然、知っているとおもいます。ので、常連さんは今日の記事を読む必要はありません。

というわけで、今回は知らない人向けの「商品宣伝記事」です。ま、ここはそもそも営利目的のブログですから、なにとぞご容赦ください。

このLED電球の特徴を申し上げます。一般の「LED電球」とは異なり、これは 太陽光と同じ白い光 を放ちます。一般的なLED電球は、実はあまり白くないのです。つまり、その光で写真をとると、色ズレしたり色が濁ったりするのです。

このLED電球は、お日様の光と同じ「清廉潔白な光」なので、美しい写真や動画をサポート します。

この電球の特徴は、光が白いだけでは、ありません。LED電球の常識を超える明るさ があります。 規格外に、ものすごく明るいです。 昔から電気屋さんで手に入る一番明るい白熱球の 「100W電球」が3つ分以上の明るさ があります。(60w相当のLED電球でいうと「6個以上」といういい方もできます..)

とにかく「明るく」「色が良い」この高演色LED電球。
さらに、昔からご家庭でもよく使われている「E26ソケット」で使える! という汎用性の広さ は本当にありがたい! 例えば、あなたの家のトイレの天井のソケットにそのまま使えるってことです!(トイレを異常に明るくしてどうする!! なんですが、例え話ね..)

※ご家庭ソケットの規格は主に2種類。大昔からある大きめソケットの「E26」と、最近使われることが多い小さ目ソケットの「E17」があります。

「明るくて色が良い」ってことで「撮影用」にはとても良いことをご説明申し上げましたが、「明るくて色が良い」ってことは正確にモノの色が見えるってことで「色検査」などにも使えますし、もっというと、目視で微細な汚れを発見できるので、「掃除」や「洗濯」にも役に立つという、とても便利な「最新のグッジョブなあかり」なのです!!!(あ、あと、火傷するほど熱も持たないので、扱いやすいってのも特徴ね..)

撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S/V

 E26ソケット (16mmメスダボ付)

nomi

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「フルサイズ vs 1インチセンサー」24mmF4(画角・絞りを同じにして)で撮り比べてみるというお遊び。


全国のみなさま、こんばんは。最初に宣言しますが、今日の記事はあくまで「お遊び」ですもので、そのつもりでどうぞごらんください。

のっけからいかにもすごそうな「カメラの塊」をお見せしておりますが、
「フルサイズカメラ」の がつけられたものです。

RX0の画角に合わせて、α9には、24mmレンズ(ライカ エルマリート-R24mm)が装着 されています。

ホットシューアダプタ(と同等品) と、ホームセンターで売っている「L型曲板」を駆使して、RX0をα9のホットシューに固定をしています。

で、SONY VMC-MM2 で、接続し、2カメラのレリーズを同期しているわけですね。

α9に、装着されている「24mmレンズ(開放F2.8)」 は、RX0の絞り(固定)に合わせて、「F4」にテープで固定 しました。
「撮影モード」や「露出補正値」を、RX0になるべく合わせるように設定。ISO感度は、いずれも「ISO200」に設定。

つまり、α9をレリーズすれば、同じ瞬間にだいたい同じ設定でRX0もレリーズされるという装置なわけです。

撮り比べるために厳密に合わせた風ですが、今回の話はあくまで「お遊び」。その点に留意してここからの作例をご覧ください。

【遠くの被写体(∞ ピン)

遠くにフォーカスポイントを置いた写真です。なるほど、この距離だと、フルサイズセンサー(α9)と1インチセンサー(RX0)の差は感じられませんねぇ。

RX0の方が、発色が鮮やかな特徴が表れているという印象です。。(エルマリート-R24mmは古いレンズですからねぇ..) ※これはセンサーの大きさの話とは関係ないです..。(古すぎるレンズ)

【少し遠い被写体(だいたい5m ピン)

ざっとみると、あまり変わらない感じですが、拡大してよくみると、α9(フルサイズ)は、遠くが少しボケていることがわかります。対してRX0は、遠くまでピントがあっていますかねぇ。

【近くの被写体(だいたい1m ピン)

おっと、これはずい分ちがいます。α9は奥の青い人は完全にボケていますが、RX0は奥の青い人にかなりピンが合っています。

【近くの被写体(だいたい1m ピン)

さっきと同じ条件ですが、これはもっとわかりやすい!(拡大して比べてみてね) 

近くの被写体を撮った時の「フルサイズ」の立体感は際立っていますかね。。。

条件をかなり合わて比較した風でしたけど、そもそも的に1インチセンサーのRX0は「24mm相当」であって、実際には「7.7mmレンズ」なわけですから、フルサイズと違うことは当たり前なのです。

この「何mm相当」って言葉、いろいろ勘違いしそうで危ないですよね。。。(画角を合わしただけですから..)

とにかく、24mm広角レンズでは、特に近くの被写体で差がでるようです。。遠景の風景しか撮らない人は「1インチセンサーカメラ」でも良いのかもしれませんよね。。(てか、コンデジだと1インチセンサーはでかい方! ちなみにiPhoneは、もっともっと小さいセンサーですから..)

何れにしても、今回の話は、あくまでお遊びです。。(厳密な比較ではありません…)

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SONY α9,α7RII+ライカ-Rレンズ撮影(8年目)「学校紹介動画 2019(セミドキュメンタリー作品)」


製作・演出・撮影・編集(ほぼ全て) : 中居中也

撮影メインカメラ : SONY α9(手持ち) ・ SONY α7RII(三脚使用)
撮影サブカメラ : SONY RX0II(α9に搭載し同時撮影)・ SONY FDR-X3000(竿カメラ)
撮影レンズ : LEICA ELMARIT-R24mm ・ LEICA SUMMICRON-R35mm ・ LEICA SUMMICRON-R50mm ・ LEICA SUMMICRON-R90mm
録音 : TASCAM DR-40(環境音)・TASCAM DR-10SG(カメラ搭載ガンマイク)・TASCAM DR-10L(授業先生用ピンマイク)
編集ソフトウェア : Adobe PremierePro CC2019 ・ Photoshop CC2019 ・ Audition CC2019

えー、今年も8年目(8回目)を迎えた、毎年恒例となりましたこの「ライカレンズ動画」を公開します!

いつもの通り、基本、「お一人様撮影」、ほぼ、「ワンオペ」です。(撮影・録音、含めて..)

手前味噌ながら、8年目でようやく、動画として成り立ってきた感があります..。 時間がある時に、「1080HD」の「フル画面」「音出し」でご覧いただきたい とおもいます。まぁまぁのできだとおもいますもので、、ぜひぜひ!(この学校の雰囲気が、そのまま表現できていると自負しておりますもので..)

今年の撮影の特徴として、α9を、ほぼ手持ち撮影 したことですかね。(たまにFHD120fpsを使用..。その場合、カメラで音は録れません。)
↑ 実は「ライカ テレビット400mm」のパーツのショルダーを改造した「自作ショルダー固定装置」を使いました。

このショルダーと「α9」の「ボディ内手ブレ補正」を利用すると、まぁまぁ、良い感じに「手持ち撮影」ができたとおもいます。手持ちの良いところは、とにかく機動性が良い!ってこと。 この手の「セミドキュメンタリー撮影」では、どこで事件が起こるかわからないので、この機動性は非常に重要です。

↑このように、「アンブレラキューブnano」のパーツにグリップつけたりして、無理やり、こんな道具を作ったわけです。

手持ち撮影のコツとしては、「α9」の「ボディ内手ブレ補正」は、装着レンズより長めに設定(ex.35mm装着時→60mmに設定)すると、少し「ほわっとした浮遊感」が得られるようです。そりゃ、ジンバルほどではないですけどね。

最後に繰り返し申し上げます。

とにかく、この動画を見てください! オールドライカレンズなので、しゃっきりと映っていないかもですが、、しゃっきり映っていないとろーり濃厚で朧げな映像が私は好きなのです。(← 呪われています)

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