SONYショットガンマイクECM-B1Mのデジタル伝送録音の実力をα7RIVで試す


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おとといの記事の約束を、早くも果たしちまいました!
一眼動画の画期的なマイクではないかとおもう 「SONY ショットガンマイクロフォン ECM-B1M」 を、
デジタル伝送対応カメラ に装着して、「30秒のメッセージ動画」的なものを制作しました。

つか、弊社取り扱い商品でもないのに、ウチにはなんの得にもならない動画を必死で作ってどーすんの!? って感じですけど…。SONY様が得するだけではないかなぁ..。

カメラ記録の音声ファイルが「音編集なしの撮って出しの動画」をご覧ください。(画像調整はしております)

近くから、冷却ファン内臓の「 高演色LED電球Sh50Pro-S 」で、照明されているにも関わらず、ファン音などのホワイトノイズが聞こえないように感じます。カメラにつけて、カメラ内に記録するマイクで、これはスゴいんじゃないかなぁ..。電池もコードも要らず、お手軽だし、、動画の機動性が高まると期待!買って正解だったと思いますよ。
この動画のマイクのパラメーターは、この図の通り。
もちろん、「鋭指向性モード」を選んでいます。
弊社事務所(当然、防音設備などない)で録ってこれですから、ワンショットやツーショットのメッセージ動画では武器になることは間違いないでしょう。

α7RIVやα9IIではない、SONYα7系、α9の「デジタル伝送非対応機種」でも、ケーブルなしで「アナログ伝送」して、カメラ内音声記録ができるようです。デジタル伝送とアナログ伝送で、どれくらい音質に差があるのかわかりませんが、、、、(詳細は、本家HP で)

↓ 取り扱いがないのでウチにはなんの得もないですが、ここから買ってくれれば、お小遣いがいただけるので、買う予定の人は、ここから買うようにして欲しい。。(この商品の有益な情報をだしたことに免じて…よろしこ)

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
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デカ丸アンブレラ SilkyWHITE-150を1灯ボーンのモード写真作例


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えと、これは「 デカ丸アンブレラ SilkyWHITE150 」に、ストロボを「1灯」仕込んでボーンと当てた「モード写真作例」です。モード写真なので、少々攻めてるヤツです。
今回「アンブレラディフューザー 」を装着しています。150cm用を装着していますが、残念なことに「終売」になってしまったので、大きめの「189cm用」をご案内申し上げます。
照明の配置はこぉ。
反対側には「 イージーロールレフ 190×130cm 」に、白布を装着して、レフ板として光を起こしました。TOP写真の照明の秘密は全てお話しました..。是非是非、パクくってくださいませ。

本日は体と魂が疲れたので…こんなもんで、いーすか??

SilkyWHITE-150 デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150
(直径150cmの美しく丸いジャンボ傘)

↓ 残念ながら今回仕様の「150cm用」は終売です。大は小を兼ねるので「189cm用」でも使えます。
アンブレラ・ディフューザー 150cm

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カテゴリー: ストロボ&フラッシュ関連, 最強!スーパーアンブレラ | 1件のコメント

たぶん画期的な SONY ガンマイクロフォン ECM-B1Mを買いました


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最初に残念なお知らせです。さきごろ再販売された「 美しい光の撮影照明キット 」が、昨日今日で、矢継ぎ早に売れていき、先ほど売り切れてしまいました。。ほらほら、言ってたでしょ? 迷っている時間はないって…。

しかーし!悔しい思いをしている皆さまに朗報です!
実は 「入荷案内希望者」が数人いらっしゃいましてその方達には、通常の販売ページとは別に、既に特別なページをご案内しております。「予約」ではないので、ご購入されないお客様もいらっしゃいるとおもいます。そして、来週半ばには「優先期間」が終了します。ということは、キットが数個、再販売できる可能性があるのですー!(もしも、全部売れちゃったらゴメンね…)

というわけで、キットの再販売が決定しましたら、来週のどこかで、「再販売時期」等の情報をブログ記事でご案内いたします!ということは、しばらくは本ブログを見逃せません! ということ。

ここからは、今日の本題。
SONY ショットガンマイクロフォン ECM-B1M」 を買っちゃいました!

2月の大坂の出張の際、SONY様からお借りして、試して使って見たあれです!
SONYのマイク ECM-B1Mで「コーヒーミル動作音」を録音してみた(録音データあり)

中を取り出してみると、ケースに入ったマイクと、専用ウィンドスクリーンがでてきました。
ケースからマイクを取り出してみました。
(巷に溢れる「開封の儀」という、内容が薄い記事っぽいなぁ..)
このマイクの最大の画期的なポイントはココ!
ケーブルを使わずに、音声をカメラ内部で記録できる仕組み。しかも、電池も不要、とは、、、わずか約80gとたいへん軽量なので動画撮影でのストレスがありません!
デジタルオーディオインターフェース対応 のマルチインターフェースシュー(Miシュー)がついているSONY機では、ダイレクトにカメラ内動画ファイルにデジタル入力できてしまうって、すごくないですか!?
2020.5.16現在、α9II と α7RIV のみ。後発発売機は標準装備となりそう。
背面の操作部。各セレクターで機能を読みとってください。ちなみに、デジタル入力に対応していないMIシューのカメラでも、「アナログ」ながら、ケーブルなしでカメラ内動画ファイルに入力できる模様。
興味のある人が知りたい情報を、取説から抜粋してみました。(他の情報は、本家SONY様のHP をご覧ください。)
このマイクの能力が分かるような動画は、おいおい撮影したいとおもいます…。

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