IKEA FRAKTA(in 自作インナーケース)の撮影機材ケースとしての使用感はGoo!


先日、とある撮影で使った照明機材(ストロボ)
詰め込んだもの、と、
三脚とライトスタンド、
カメラ機材(α7R4+35mm)、
それに直径150cmの大きい傘を
背負って電車に乗って、現場まで行きました。

機材の重さは約9kg。細いショルダー紐にもかかわらず、柔らかい平らな面は、なかなかの背負い心地。これはちょっとした発見かな。

それに、縦でどこにも安定しておける四角いカタチは、なにげに便利。いつでも休憩できます。

横使用、縦使用にも対応した持ち手。
ナイス、IKEAさん、、考え抜かれていることに感銘を受けます。

インナーケースを自作して使えば、長モノ対応大容量ライトウェイト機材ケース(インナー込で500g)になる、IKEA FRAKTA トロリー用バッグ は見逃せない! ペラペラだけど「強力縫製」「耐久性抜群」と私は思います。

なおAmazonじゃなく、IKEAの店頭で買うと、この半額以下の400円ほど。(近くにIKEAがない場合は、しゃーなしにAmazonで買ってね。)

IKEA FRAKTAのインナーを作って長モノ機材対応リュックを作ってみたよ

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五山送り火「大文字2023 」タイムラプス動画(元素材は8Kオーバー)


毎年のことですが、
昨夜(223.8.16)おこなわれた 京都・五山送り火の大文字の写真を撮ってきました。
去年は点火直前に豪雨に見舞われカメラは守ったものの、私自信は川にハマったのごとくずぶ濡れになったあげく、iPhoneXを水没故障(壊れた) させてしまうアクシデントがありましたが、今年は台風一過の安定した空模様。つつがなく、撮影を遂行することができました。

19時を過ぎると真っ暗になり大文字山のフレーミングができなくなるため、撮影ポイントには、点火1時間半前(18:30頃) に入り準備開始しています。

さて今回、ソニーα7R4(6100万画素) 1台で写真撮影しておりまして、点火直前〜火が消える頃まで1秒間隔の微速度撮影(タイムラプス)をおこないました。

つまり、つまり、つなげば30倍速の動画が作れるってこと。
というわけで、それをご覧ください。※無音動画です

真ん中のロゴがうっとしくて、スミマセン。。

ま、毎年のことなので去年と変わらないようにも思えますが、人が点火させているわけでして、よく見ると毎年点き方に違いがあります。

で、とりあえず、この2023年版はFHD(1080p)で作りましたが、8K動画を作ることも可能。本素材使用の希望があれば、素材データの販売も承ります。
コチラから問い合わせページのフォーム より、ご連絡ご相談ください。
※左から撮ってる大文字って、すごーく珍しいんだからねー。

あ、これねぇ、本気で素材商売をしようとしているわけではなく、ちょっとした防衛策としてブログで宣言している程度の話。実は売れるとは思っていません。。けど、これを記さないとタダ提供しなきゃいけないので、、、、(TVの人は、クレジット入れればただ提供当たり前と思ってるフシがある。。こっちとて、プロなんだから..もうご勘弁…)

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IKEA FRAKTAのインナーを作って長モノ機材対応リュックを作ってみたよ


今年の3月に、Pボード(3×6 養生用) を使って、IKEAのキャリーバックSのインナーケースを作りました。

IKEAのキャリーバッグS(BRATTBY)をカメラ用キャリングケースにしてしまう試み

で、今回、同じ要領で、長モノも入り背負える IKEA FRAKTA トロリー用バッグ のインナーケース作りにチャレンジしてみました。

↑ これねぇ、過去にも機材を運ぶのに使っています。

ちなみに去年の暮れ、おおよそ40枚のLPレコードと80枚のCD、合計約25kgを渋谷の中古レコード屋に売却 するため、これに詰めて背負いチャリで行きましたが、細い背負いヒモは縫製がもげずに耐えました(白金台-渋谷)。25kgですよ!驚きですよね。IKEAの青いバッグは、皆が思ってる以上の耐久力があるということでしょう。

ただ、長モノを含む撮影機材を運ぶことを考えると、薄くペラペラのシート素材では、色々と不都合が出てきます。そこで、例の如く、インナーケースを作ろうと考えたわけです。

まずは、Pボード3×6(1820×910mm) への面付け設定図をおこします。
キャリーバックSとは違いモノが大きいので、完全接着せずにバラせば平面に戻せるように考えました。 ※A4印刷用 pdf設計図ファイル
図面どおりにカットして筋押し。
※詳しいやり方は、キャリーバッグS製作記事 をみてね。

当初、まち面パーツの「C」と「D」をセパレートするように考えていましたが、実際使用を考えるとくっついていたほうが好ましい事がわかり、ポリプロピレン用接着剤 ボンド GPクリヤー で接着しました。(バラして平面にした時大きくなってしまうリスクあり)

これがFRAKTA。ペラペラだから、折りたたんで携帯便利、いざというときだって、大量の荷物を背負って運べるという優れもの。

ただ、形が安定しないので撮影機材を運ぶ用途には少々難があります。あと、緩衝材が「0」っても、機材運びにはちょっとね、って感じかな。。

そこで、今回作ったインナーケース(C+Dを接着したA) をインストール。
形が四角くなりましたね。
あとは、上フタ(B) を被せると完成!
今回、機材を入れていない空の状態なので、この上ブタはすぐに底に落ちてしまいますが、実際機材を入れたとき、落としブタ的な役割をする予定。
ファスナーを閉めると、、
おおーーー、中身が入って居ない状態で「美しい四角」に整いました!
裏側のショルダー面は、こぉ。
IKEAバッグは、ホントにいーところに持ち手があるよね。徹底的に使うことを考えて設計されていることが覗えます。
当然、四角いので置くだけで、空の状態で縦に自立することもができます。

この インナー装着のFRAKTAの重量は、
約550g と超軽量!!

常々、カメラバッグが重いのってナンセンスの極みと思っている私としては、
長モノもはいる大容量なのに軽い!は「理想のいれもん」なのであります。

自転車に乗ってインナー入りのFRAKTAを背負ってみました。(中身は空です)
UberEats感は否めませんが、まぁ、これでカメラも三脚もスタンドも、一個のケースで運べるというのは、やはり意味があると思うのですが、
皆様はどー思います!?
※来週末に実際に使う予定あり.. です

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