
まずは、Pボード3×6
(1820×910mm) への面付け設定図をおこします。
キャリーバックSとは違いモノが大きいので、完全接着せずにバラせば平面に戻せるように考えました。
※A4印刷用 pdf設計図ファイル図面どおりにカットして筋押し。
※詳しいやり方は、キャリーバッグS製作記事 をみてね。当初、まち面パーツの「C」と「D」をセパレートするように考えていましたが、実際使用を考えるとくっついていたほうが好ましい事がわかり、ポリプロピレン用接着剤 ボンド GPクリヤー で接着しました。(バラして平面にした時大きくなってしまうリスクあり)
これがFRAKTA。ペラペラだから、折りたたんで携帯便利、いざというときだって、大量の荷物を背負って運べるという優れもの。
ただ、形が安定しないので撮影機材を運ぶ用途には少々難があります。あと、緩衝材が「0」っても、機材運びにはちょっとね、って感じかな。。
そこで、今回作ったインナーケース(C+Dを接着したA) をインストール。
形が四角くなりましたね。
あとは、上フタ(B) を被せると完成!
今回、機材を入れていない空の状態なので、この上ブタはすぐに底に落ちてしまいますが、実際機材を入れたとき、落としブタ的な役割をする予定。
ファスナーを閉めると、、
おおーーー、中身が入って居ない状態で「美しい四角」に整いました!
裏側のショルダー面は、こぉ。
IKEAバッグは、ホントにいーところに持ち手があるよね。徹底的に使うことを考えて設計されていることが覗えます。
当然、四角いので置くだけで、空の状態で縦に自立することもができます。
この インナー装着のFRAKTAの重量は、
約550g と超軽量!!
常々、カメラバッグが重いのってナンセンスの極みと思っている私としては、
長モノもはいる大容量なのに軽い!は「理想のいれもん」なのであります。
自転車に乗ってインナー入りのFRAKTAを背負ってみました。(中身は空です)
UberEats感は否めませんが、まぁ、これでカメラも三脚もスタンドも、一個のケースで運べるというのは、やはり意味があると思うのですが、
皆様はどー思います!?
※来週末に実際に使う予定あり.. です
