京都は連日最高気温ほぼ38℃な写真(ソニーRX0作例写真)


ここ1週間、京都は毎日ほぼ38℃。
まぁ、昨日(7/31)は、比較的涼しく36℃でしたが…。

そんな最高気温38℃オーバーな先週土曜日(7月29日)の京都を
ソニー RX0 で切り取りました。
そんな、暑い京都のドキュメントっぽい写真をごらんください。

阪急電車で河原町まで輪行。
ここからはチャリで上(かみ)を目指します。※上=北のこと
目的地は左京区岡崎にある京セラ美術館。
友人がグループ展に参加しているということで観に来ました。※左京区岡崎 = 平安神宮の近く
展覧会を観終え、チャリで河原町に戻ります。
時間は15時半。そーいや、昼飯食ってね~や、と思いますが、この時間で河原町近辺に食いたいものなし、という判断で電車輪行をやめ、京都駅ビルに立ち寄る用事があったこともあり、チャリでそのまま戻ることにしました。
京都駅? つーことは、たかばし(高倉跨線橋)に寄れるじゃん!
オフタイムということもあり、並ぶことなくこのラーメンにありつけました。
10年以上ぶりだったけど、やっぱ本店はステージが違う旨さだなぁ。。と
(このクソ暑い中、並んでまで食べる根性はない..のである意味ラッキー)
みんなが知ってる五重の塔を通過すると、なんかのサーカスの興行がやっていました。
でね、この ソニー RX0(初代) スナップカメラとしてはサイコーだとおもうんですよ。前から言っていますけど。(発売日に買った)

フォーマットサイズは1インチと、フルサイズどころかAPS-C、いや、マイクロフォーサーズ(4/3)にも満たない小さく、画素数が少ないけど..

とにかくツァイスの24mm相当単焦点レンズが秀逸! 高価な2.8ズームより歪みが少ないんじゃないかなぁ。スナップ撮るには、簡単に写真が上手になるカメラといって良いと思います。なんか、絵にスゴみがあるでしょ!? シュナイダーのスーパーアンギュロンな描写に近いとおもいます。
※歪みが少ないと、初心者がやりがちな極端に上や下に煽ったアングルでも、下品な感じな絵にならない。

RX0II でもいいけど、バリアングルにしたせいで5mm厚くなったのが気に入らない。
スパイカメラ並みに小さいってところが、いつも持ち歩くのに適しているわけでして、しかも、そのままで防水堅牢。少々、お高いのが問題ですが、初代の中古だったら4万くらいで手に入るのでおすすめ。(堅牢自慢のカメラだから、使い込まれてる感がある少々キズはむしろカッコいいんじゃない?)

この初代は「最短撮影距離が50cmと寄れない問題」もあるという人が大半だとおもいますが、そもそも「広角24mmで寄るな!」という啓示だと思って使うのが写真が上手になる秘訣でもあるかもしれません。。。

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カテゴリー: カメラ&レンズ, ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0 | 3件のコメント

42.5㌅モニタ(15kg)を2×4材を使って壁付したらすごく快適だった!(賃貸でもできるよ)


5月に東京中野で使うために購入した 42.5㌅モニター
その後、当然、京都に持って帰って使用するわけですが、、、
京都に戻ってきてからも、動画編集の宿題を大量に残っておりまして、
とりあえず 「付属スタンド」 で、デスクの上に立てて無理やり使って、宿題(動画編集)をこなしておりました。

で、一週間ほど前、ようやく、その宿題を全て終え、
この大きなモニターを使い良いように設置することを考える時間ができたというわけです。

東京出稼ぎ前から、壁付を考えていたので、まずは 壁掛け用モニターアーム と、
2×4アジャスター(強力タイプ) Amazonで購入。
そして、柱となる、2×4材(10ft)を近くのホームセンターで購入。(1,000円ちょい)
必要な長さにカットしてもらいます。
モニターアームのマウント(VESA200*200mm)を装着。
アームに付属のM6ねじが長すぎたので、手持ちの短いM6ボルトを使用。
そもそも機材屋なので、長さの違うM6ボルトを大量に保有しており、新たに購入の必要はありませんでした。
そして、モニターを引っ掛けるように装着し、小さいねじを2本締め込んで完成。
アームなので、モニター位置をかなり動かすことができます。もちろん、左右上下の首振り角度の微調整も可能。モニターを持ち力ずくでグイっと動かすかんじです。
モニタ設置の高さを決めて、ボール盤を使い、モニターアームを取り付けるところに8mmの穴を2つ空けます。
この作業(ザグリ)のために、錐ドリル 面取りカッター を新品を購入したのですが、ブサイクなザグリしかできませんでした。刃先がちゃんと研がれてなかった模様。まぁ、柱の裏面になり、見えない部分になるため、サラねじ頭を出っ張らせずに、、という任務を果たす事ができるので、良しとすることにしましょう。(その後、ヤスリで刃先を研ぎました、次からはきれいなザグリができるとおもいます)
モニターアームの説明書には、木材には「付属タッピングねじで固定しろ」、となっていましたが、モニタが15kgもあるため、タッピングねじじゃ不安で…だから、M8ボルトを通してナット止めにするという流れです。
ホームセンターには、M8六角ボルト(50mm)はあるものの、サラ頭のものはありません。大きなM8ともなると、あんまり使わないんでしょうかね。

というわけで、しかたなく 皿頭 全ネジ M8×50(19本入) をAmazonさんで購入。
ただね、2本しか必要ないのに、19本入だったので、えらく悩んでしまいましたわ。。(17本どーすんだよー..と、)

サラボルトを通し、インパクトドライバーでナットを締め込んで、モニターアームを無事装着。
2×4材を立てて、水準器でレベル合わせ、2×4アジャスター(強力タイプ) を締め込んで、無事2×4の柱を立てることができました。
サラボルトを通し、インパクトドライバーでナットを締め込んで、モニターアームを無事装着。
長さ400mmにカットした、2×4材を底面に敷き、アジャスター付属のタッピングねじで固定。強度が増します。
はい!これが完成図。いー感じじゃない?
で、試しに、キーボードを使い、使ってみると….

思っていたより上に付いてるぞ! 作業してみて、見上げる感じになるので、首がしんどい。。。
ん、待てよ? こんな上につける設計じゃなかったはず。。。

どこかで計算間違いをしたのかな。。。
なんにしても、このままの高さでのPC作業がしんどいことは間違いないことは確か。

というわけで、追加では修正作業。(やり直し)
2×4材に最初に空けた上穴を捨てて、下穴の150mm下にもう一つ穴を空けて、、、、、

15cm下げてみたのがこれ!

PC作業をしてみると、これはかなりいい感じ!! おそらく、本来の設計はこの位置でしょう。(どこで間違ったのか…が気にはなるが、できてるので、もーいーや..)

不要な穴が空いてしまいましたが、まぁ良しとしましょう。で、本記事もこの状況で書いているわけですが、
デスクの上が広々となって、快適快適。。いかにモニタースタンドってものが、邪魔で不要だったってことに気がついたのでありました。

5000円ちょっとで、この快適環境になる、って、もっと早くからチャレンジしとけばよかったなぁ。。って感想です。(2×4材の柱の強度は全く問題なしです!)


※2×4材は、ホームセンターで買って切ってもらってね..)

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夏の屋外作業のために「HiKOKIのコードレスファン UF18DSAL」を買いました


近畿地方は、本日梅雨明けしたとみられる、と気象庁がいっています。
ご存知の通り、京都はとにかく暑いんです。てか、今じゃ、日本のどこでも37度オーバーを記録する、、という時代にもなったようにおもいます。

そんな暑さに備えて、
屋外作業用に、HiKOKIのコードレスファン を買ってしまいました!

だって、この時期、外で作業するのは地獄でしょ!?ちょっとした撮影するのにもかなりの覚悟が必要ですし、、
それを空冷の力でちょっとでも軽減できればなぁー、と考えたわけです。

私、HiKOKIのインパクトドライバー を所有しておりまして、つまり、すでに、HiKOKIバッテリーと充電器を所有しているということ。なんで、購入のハードルがとても低かったんです。(バッテリーと充電器がお高いのであります)

で、この製品のファーストインプレッションは、
「現場で使うことをよくわかってる…さすが日立」
バッテリー駆動なのに「首振り機能」がついてるのもGoo!左右の広い範囲をカバーします。

仕様では、チルト角45°までとされていたが実際にはもっと上に向けられる。(このバッテリー装着の場合)
Weightバランスがすばらしい。こーゆー、仕様では表せないところが良いときは、うれしくなりますよね。

ここまで、反りくりかえって、左右首振りをしちゃうなんてすごくね?
操作パネルSW類は、誰にでもわかりやすく、革手袋でも操作できる徹底現場主義。
背面下部のここにバッテリーを装着します。
バッテリーの重さを利用して安定させてるわけね。
なお、付属ACアダプターをつなぐと、ACで駆動し、
フツーの扇風機として使えます。※実際、自分のお部屋で普段使いをしています。
たたむと、とっても薄くなるので、収納性、携帯性に優れているといえます。
これねぇ、お家用の扇風機の欠点を補ってるといえるんじゃないかな?(扇風機って、かさばるんだよね)
ほら、こんなところに仕舞える扇風機(首振り機能付き)って、案外ないでしょ!?
しかも、、、、どこでも使える「コードレス」ですから..。
えー、最後に、
短尺の動く絵をお見せしましょう。

【風量について】
強モードがご家庭の通常扇風機の「強」くらい。爆風があるわけではない。

【駆動音について】
予想していたより静か。弱モード駆動させたまま、私は寝れます。

で、皆さんわかっているとは思いますが、ウチで売っている商品ではありません。
自分のために買ったもの情報のおすそ分けな記事です。

車移動のカメラマンの皆様、トランクに現場用コードレスファンを積んでおくと、スタッフやデルモちゃんに喜ばれること間違いなし! (..じゃない?)

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