続・ソフトボックス1灯の多灯使い(つまりこれは多重露光..)


昨日は1灯ライトで、2灯ライティングをしたわけですが、、、欲が出まして、今日はさらに多灯ライティングにチャレンジしてみることにしました。被写体は赤丸の「ハッセルブラッド500C/M」。

同じく「50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)」と「撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S」を使います。今日は、それをTOP写真のように「手持ち」でライティングしながら、カメラのレリーズは”リモコン(SONY RMT-P1BT)“でおこないました。

経験による勘に頼ってソフトボックスを「上」「左」「右」の適度な位置から照射。すると、このような3枚の写真が撮れました。

ここからは「Photoshop」作業。

【複数写真を一気にレイヤーにする方法】
レイヤーにしたい複数写真(今回は上の3枚)をフォルダに入れて、
「ファイル」→「スクリプト」→「ファイルをレイヤーとして読み込み…」
→→ 「使用=フォルダー」「参照(フォルダー選択)」→「OK」

で、昨日と同じく「レイヤー合成/比較(明)」します。
すると…
1灯だけで、3面ピカピカのハッセルブラッド500C/Mを見事にライティングすることができましたぜ!
※昨日と同じく、「カメラ」と「被写体」は絶対に1ミクロンも動かさないように!

で、まぁ、今日はさらに続きがあります..

背景(濃グレー)だけを照射したものの「レイヤー」を1カット加えて..
ワングレードアップ。背景にグラデの表情をもたせることもできました!

でもね、よくよく考えると、この技法は「フィルム撮影時代」にフツーにおこなっていた、「多重露光」というテクニックと同じなんですよね…。
※多重露光=同じフィルム上に、複数回露光させる技。(フィルムは送らず、複数回シャッターを切る)

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

高演色LED電球 Sh50Pro-S

 しっかりはさめる、16mmダボ付き 強力クリップ

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct

↓ 現在、配信を自粛中。


 

カテゴリー: LEDライト機材, photoshop・captureonepro・premierepro教室(ちょっこと上級者向け), 【ブツ撮りの基本】(EC事業者様必見!), プロ用LED照明機材 | コメントする

【ブツ撮りPhotoshop技】1灯だけで2灯ライティングをする裏技


今日はブツ撮りの話。2灯ライトが必要なブツ撮りの現場で、「今日に限って1灯しか持ってきてない!」や「そもそも1灯しか持ってなーい!」って状況でも諦めてはいけません。
そんな環境の中でも、三脚固定と裏技を使えば「完璧な2灯ライティング」をすることが可能です!ちろっと「Photoshop」に頼ることになりますけどね。

ご覧の通り、「50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)」と「撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S」で、トップライトが組まれています。これだけで撮ると….

こーなります。ま、これはこれでいーんですけど、せっかくのでかいレンズががついているのに、目が死んでいますよね。実はこれは2灯必要な案件ではないかと思います。
とりあえず、この写真はキープしましょう。
次にライトを外してサイド光にします。今回はスタンドに固定しましたが、ちょっとのことなので、手持ちライトでも構いません。サイド光だけで撮ってみましょう。
こーなりました。全体はともかく、レンズは煌めきましたかね。ちなみにTOPで撮った時より、少しだけ暗く撮っています。

ここからは「Photoshop作業」。
「TOPの写真」の上のレイヤーに「SIDEの写真」をコピペします。

「SIDEの写真」の「レイヤー合成」の方法を「比較(明)」にします。
やることは、たったこれだけ!! そんなに詳しくない貴方だってできるはずです。
TOPだけのものとは、完成度が全く違うー!
完璧な2灯ライティングの出来上がりです!!

何が完璧かって!? 実はこのやり方で作った写真は、リアルにトップ&サイドの2灯ライティングで撮ったものと全く同じものなんです!(理論的に..)
このやり方を覚えておくと、いろいろ応用ができるとおもいますよ。

ただし、注意点! 「カメラ」と「被写体」は絶対に動かしてはいけません!
ライトを動かす時に、ついついどっちかに触れてしまいがちなので、くれぐれもライト移動の動作は慎重に…です。

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

高演色LED電球 Sh50Pro-S

 しっかりはさめる、16mmダボ付き 強力クリップ

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct

↓ 現在、配信を自粛中。


 

カテゴリー: LEDライト機材, photoshop・captureonepro・premierepro教室(ちょっこと上級者向け), 【ブツ撮りの基本】(EC事業者様必見!), プロ用LED照明機材 | コメントする

【全天球カメラQoocam8K】VR写真の撮影・処理・見せ方の簡単な説明


前にもお話しましたが、おさらいとして360°全天球カメラ”Qoocam 8K(クーカム)“を使って、VR写真の撮影・処理・見せ方の簡単な説明していきます。

Qoocam 8K self stick (1.5m自撮り棒)“につけて公園の真ん中におきます。
自分が写ってもアレなんで、倉庫の向こうの茂みに隠れ、Wi-Fi接続したiPhoneアプリQoocamで、リモートレリーズすると、

このような写真がQoocam本体で記録されます。これを、専用ソフト(QooCam Studio 2.0)に読み込ませると、
このように「つなぎ合わせ」てくれます。(ステッチング)
お好みの設定黄枠を選び、「レンダリング赤丸」します。すると、
このようなファイル(jpg)が、VRファイル(ほぼ30MP写真)が生成されます。
このまま、Facebookに投稿すると、fb側で勝手にVRな処理をして表示されるようになります。

本ブログは”WordPress”なんですが、プラグイン(Simple Photo Sphere)を使って表示させると、、

↑ 通信環境やマシンパワーが弱いと表示されないことがあります。ご了承ください。

このような「オートパン」するようなVR写真ができます。なお、「フルスクリーン」「手動で拡大」「手動でパン&チルト」ってこともできます。左下の丸マークをクリックすると、「オートパン」に戻っていきます。

今回やった方法の他にも、WEB上でVR写真として見せるサービスやビュアーは、色々あるようなので、ご自分に合ったものを探してみてください。

見せる方法にちょっと工夫が必要ですが、VR写真の「撮影・処理」はとても簡単です。全天球写真は恐れるものじゃない..と私はおもいました。。(と、こないだまでなーんも知らなかった中居は語る..)

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct

↓ 現在、配信を自粛中。


 

カテゴリー: 360°全天球撮影 | コメントする