代表的なレフ板「100cmの丸レフ」は、A3判用封筒に入るのか!?


A3判を入れる封筒です。A3サイズより少し大きい封筒で、印刷屋さんが色校入れて持ってくるアレです。
その封筒に、世の中で一番出回っているサイズの「100cmの丸レフ」を入れてみようとすると、全然入りません。100cmの丸レフは畳んでも40cm弱にしかならないので入らないのは当然です。それだけ100cmの丸レフは人物撮影では重宝するということ。プロなら知っています。

なんですが、ボクはどーしても、この封筒の中に「100cm丸レフ」を入れたいのです!!!

というわけで、ナイロンロープ(洗濯干し用)を用意しました。結んで輪っかにしています。
だいたい、ここが28,9cmの長さになるように仕上げています。(目標数値を決めても、結び目具合で2,3cm狂います、なのでだいたい..)
あとは、丸レフを力づくで地面に押し付けて、輪っかを通すだけ。楕円のような、ひょうたんのような形になりました。するとですね…..

ぬるぬるぬるっと、完全に封筒の中にすっぽりと納まるという奇跡が起きましたぁ!
まるでジョブスが封筒の中から初代MacBookAirを出したときのような驚きがあります!(それぜんぜんないわー)

でもさ、こんなことしてなんの意味があるの???

いやいや、幅40cmのものが幅30cmくらいになったことが大きな出来事!だって、あなたのカバンのポケットに丸レフを入れることできるってことですよ!!たいていのかばんは、A4書類が横に入るサイズに作られているので、幅30cmくらいにすると便利なことが多いわけ。。わかるでしょ!?

実は今日、電車内で、フォトグラファーらしき人が機材リックに丸レフをぶら下げていたのを見かけて、「紐で楕円にしたらそのリュック(縦長)のポケットに丸ごと入れられるのになぁ…」と余計なお世話なことを考えてしまい、今日の記事に至ったわけなのです。。このブログでは、丸レフ紐話は何度かしたとおもいますが、今日は封筒に入れてみる、という誰も驚かないマジックで趣向を変えて、今日をしのごうとしたわけです、はい。

↓ 【送料無料特別商品】できれば単品で買ってください。ビニ紐で結わいて、封筒に入れて「定形外郵便」でお送りします。(我慢してね..着時間指定もできません)
フツーの丸レフ100cm(白/銀)

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct

↓ 更新メール配信を再開しました!


 

カテゴリー: レフ板 | コメントする

【動画】HASSELBLAD 500CM Shooting Operation(120フィルム1本を撮影+マガジンの交換まで、)


ハッセルブラッド 500C/Mのプロモっぽい実演動画を作りました。そこそこ面白いと思うから、ハッセル触ったことない人は必ずみてね。(かなり忠実に作ったよ..フィルムは入ってないけど..)

今、考えると本当に優れたシステムカメラですね。ブローニーカメラなのに、35mmカメラのような機動性があるのは驚きです。しかも、こんなにもガチャガチャ扱っているのに、あんまり壊れないってのもすごいです。

で、念のためいっておきますが、この動画は前編「等倍速」です。早回しはありません。カット繋ぎはありますが、ほぼリアルタイムのスピードだと考えてください。
ファッション撮影やモデル撮影をしていた銀塩カメラマンなら、このくらいのスピードは出るとおもいます。ですが、そーじゃない方は、絶対このスピードは出ません。。レリーズと巻き取るタイミングが合わないと、いずれかが止まってしまいます。ま、ハッセル使っていたカメラマンは、ある意味「職人技」を持っていたことになるのではないでしょうか!?

で、この動画制作の情報を少しお話しますね。いつものごとく、こんな狭い事務所で撮影しました。カメラは「SONY α7RIV」を一台だけ使用。角度を変えて「3テイク」撮りました。あ、使用レンズはこのブログによく出てくる「ツァイス Fディスタゴン50mmF2.8」ね。音は、カメラの上に「SONY ショットガンマイクロフォン ECM-B1M」をつけただけ。このマイク本当に助かりますわよ。PCMレコーダーで別撮りしなくて良いレベルですし、何よりシューにつけるだけなので楽チンです。
外人のフィルムカウントをしていた、ナレーションはアレックスくん。タダでやってくれましたよ。(そのワケは →コチラの過去記事で

今回の動画を作って初めて気がついたんだけど、ハッセルって、シャッターチャージするとカメラマンの顔がレンズ越しに少し見えるのね。。レンズ向けられていた、モデルちゃんは知っていたはずだよね。もしかしたら、これもモデルちゃんとのコミュニュケーションツールだったのかも…。
ひさびさにハッセルを回してみて「やっぱ、写真撮ってる感じするよなぁ..」っておもいました。あと、ハッセルって、もしかして、スポーツかも。。かなり、体力使うからねぇ。。10本撮ったらクタクタになります。。

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct

↓ 更新メール配信を再開しました!


 

カテゴリー: 中居中也が撮った写真・動画, あえてフィルム話(銀塩話), カメラ&レンズ | コメントする

ライトスタンドの途中にストロボをつけたいなら「Cクランプ」が手軽で良いとおもう


プロのみなさま、ライトスタンドの途中、下段あたりにストロボヘッドを装着したいことって、ままあると思いません!?
このためだけに「ごついクランプ」を持って行くのもどーかと思うし……..。そこで、色々考えたんですけど、やっぱり、この組み合わせが一番手軽で良いと思うんですよぉ〜。。
そりは「 Cクランプ 」と「 メスメスアダプターHG 」の組み合わせです。
このクランプは”強力”っていうほどではないけど、ノーマルの傘くらいだったら、固定できますし、
照明機材側がメス仕様だったら、「メスメスアダプター」を使わずに、
「Cクランプ」だけで固定できます! (←こっちのパターンの方が気軽さは増します)
だけど、日本のメーカーのモノブロックを持ってる人は、不幸なことに照明側に17mmオスダボがついているので、この組み合わせは避けられないのね。。
このCクランプは、正直作りが良いものではないけど、これの替わりになる安くて手軽な機材って本当にないわけでして、、(ゴツくて重いのだったらあるけど..)
昔から色々なパターンを考えているのですが、やっぱ、これしかないという結論にいたってしまうわけなのです。。。この「Cクランプ」は、私のライティングのセッティングには欠かせないんですよね。。気がついたら、毎日使っているし..的な機材なのでありました。。(地味だけどナメんなよーーーなんです..)

16mmダボ付 Cクランプ

メスメスアダプターHG(17-16mmダボ変換)

パン棒付 スピードブラケット

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct

↓ 更新メール配信を再開しました!


 

カテゴリー: 接続系機材の世界, クランプ, ダボ・スピゴット類 | コメントする