橋のらんかんで三脚を使う方法


表題の「橋のらんかん(欄干)で三脚を使う方法」は、ズバリこぉ!
欄干に短い2脚のせて、1脚は長くして地面に接地させます。逆は安定しないので、「欄干に2脚」が良いとおもいます。

↑このCSSアニメ iPhoneのChromeでは動きませんでしたが、Safariでは動きました
こんな写真が撮れました!(本ブログで既出の写真)
もう、1パターンお見せしましょう。
「欄干に短い2脚」は同じですが、その2脚は最大開脚にさせ、より低く安定させています。
別角度からみるとこぉ!
川にカメラを落とさないように、より安定する方法、「最大開脚させる」を選択しました。
こんときの成果物はこれ。ちっちゃい絵でごめんなさい。
ホントは元絵は、おおよそ1.6億画素あるんですけどね。
ちなみに元絵を幅600pxで切り出すとこぉ!
あ、今回は欄干の三脚の使い方の話だから、こんなこと、どーでもいいね。

以上、今日はこれで終わります。

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2024.3.6 追記、
コメント欄の質問にお答えします。

ソニーα7R4に 専用ブラケット それに クイックリリースプレートをつけ、
雲台につけた パンベース に装着。
雲台は、弊社取扱商品の 高精度3WAY雲台 prospine P-N75ALP を使っています。
最後の雲台は、無茶苦茶高いですが、値段以上の性能があるとおもいます。

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Velbon トラベル三脚 ULTREK UT-63 6段 ウルトラロック 脚径30mm(Amazon リンク)

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カテゴリー: 撮影の基本の知識 | 2件のコメント

玄人的には道具の進化で不便になることがある(最新型が必ずしもベストじゃない!)


弊社でかつて扱っていた、クリップオンストロボです。Godoxの初期のやつですね。

明日、撮影のお仕事があり、その準備をしていました。最初、後発の多機能TTLタイプのもの(V860 II)を取り出し、別のラジオスレーブをつけてチェックしてみると、なぜか発光しません。設定を色々変えてみるのですが、それでも不発光。工場出荷状態へのリセットを試みますが、それでもダメ。

色々設定がありすぎて、、っていうか、プロ的にはオフカメラフラッシュをやる場合、マニュアル出力さえでいれば良いわけで、その他の機能は全く不要なわけでして。。(不要というより混乱を招く悪)

考えるのをやめまして、マニュアル発光しかできないV850(一台はV850 II)だけの3機に変えて、準備をしなおしたわけです。(結局、これが一番いーじゃんって、)

無線で発光&調光操作だけできればいーんです。余計なものはいらない!てか、現場で迷うものつけるな!! って思いました。(実はずーと前から思ってる)

ですが、メーカーは常に道具を進化させることが宿命。だから、照明の意味をよく理解しているプロにとって、ややっこしいことになってしまうわけです。初代をずーっと売り続けてくれれば、初代を選ぶことができますが、まぁ、廃盤になりますわなぁ。。

コレにかぎらず 進化しているようで使いにくくなってる道具って、多いように感じています。皆さんもそー思ったことありませんか?

予備的に別ラジオスレーブを用意するのですが、これも弊社でかつて取り扱っていた単機能の RF-603(RF-603II) ってヤツです。プロ的には遠隔に無線で確実に発光させてくれさえすればいーんです。TTLとか、そーゆー機能はプロには不要なんです。安定して確実に発光させてくれるこいつは、今でも一番信用しています。壊れないし、ミスファイヤーもしないし、、、

ちなみに、Amazonさん的には今でも取り扱っているようですよ。(キヤノン用だとしても、ホットシューがついてるカメラなら大抵使える)

話は飛びますが、百均ダイソーのグッズは凄まじく進化して一見便利になったように感じます。いや、実際に便利になってることも多いです。けど、けど、けど、「昔あったあれがないじゃん」「フツーのタッパが欲しいのに、よけいなことしやがって..」と、最近よく感じるようになりました。そんなとき、周回遅れ感が否めない「キャンドゥ」にいくと、フツーのタッパが売ってたりして助かったりしました。

道具の進化はデメリットもある.. まぁ、玄人的にはそーおもうわけなのであります。

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カテゴリー: プロカメラマンに役立つ話。 | コメントする

今年から始めた新撮影法、巨大スクロール表示でその凄さを伝える試み


京都市右京区西京極
今年になって、本ブログで時々お見せしている「新しいかもしれない」とおもっている「写真表現」ですが、皆様にイマイチ伝わっていないと感じています。

伝わらな理由はわかっています。幅1.2mくらいの巨大プリントで見せないと、わからない作品なんですWEBページ上でその片鱗くらいは見せたいと考え、大きな表示をCSSでスクロールさせることをおもいつきました。

では、とにかくご覧ください。

↑このCSSアニメ iPhoneのChromeでは動きませんでしたが、Safariでは動きました
5mほど向こうの早瀬あたりにピントがあることがお分かりでしょう。その手前と奥側の背景をぼかして、遠近感を表現しています。

「あれ??」って思った人は、それなりにレンズの性質をよくわかっていらっしゃる方なんでしょう。

実はこの絵の水平画角だけでいうとおおよそ「20mm相当」の画角があります。20mmレンズで5mピン送りをした場合、5mより奥はもっとピントが合うはずでしょ?

ちなみに画像処理でピント操作は一切おこなっていません。ボケに関してはレンズの光学的な作用のみです。


京都市西京区上桂
次に、こちらの水平画角はおおよそ24mm相当です。ピン位置は5mくらいかな?

↑このCSSアニメ iPhoneのChromeでは動きませんでしたが、Safariでは動きました
小さい滑り台がついている台座部分が前ボケ、大きな台にピンがあり、背景はボケています。それに加えて、歪みが全くないことが特徴です。(背景建物の垂線が完璧に合ってるでしょ?)

よくわかっている方は、ますますナゾが深まりましたかね?


京都市右京区太秦
最後も24mm相当。仁王門でガードマンをされている阿行像です。ピン距離は3mちょいってとこかな。

↑このCSSアニメ iPhoneのChromeでは動きませんでしたが、Safariでは動きました
仁王像(金剛力士立像)は、仁王門にあってこそ、だと個人的には思っています。なので、仁王門というロケーション込みが正しいんじゃないかな?ただ、主役はあくまで仁王像。門にピントが合いすぎても困ります。

加えて、手前金網がちゃんとボケ透かしで、阿行像が見える、という小憎い技にもなっています。(iPhoneで撮ると網を含めて全ピンになってしまうでしょう)

これらを、デカいプリント(幅1mオーバー)で見せると、「まるで本当にそこにあるような写真」になるのではないかと考えています。いや、たぶんそうなる。。

今回表示させているものは「幅3200px」ですが、当然これは縮小したもので、オリジナルは「面積比34倍」のピクセルがあります。つまり1m越えのプリントをしても、十分高精細でお見せすることができるわけです。

引いて見て「おっ」と思わせ、寄って見て「おーースゲー」な写真を目指しています。

ちょっとは、皆様にも伝わりましたかねぇ。
今回は撮った作品の一部の3枚をお見せしました。(この仁王様の相方、吽行像もあります)日々、作品を増やしている最中でございます。


技術的な話は、基本秘密にしています。簡単に真似できることではないですしね。でもまぁ、ちょいヒント。現場写真を1枚つけておきますね。

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