フルサイズ機(しかも高画素機)とは思えぬ小型ぶり!ソニーα7CRをα7RIVと大きさを比べてみる


東京の撮影仕事ですが、
GW前にはパンフの写真撮影がほぼ完了し、5月のGW明けからは、動画撮影が始まりました。

実はですね、初めていいますけど、
この動画撮影のタイミングに合わせて、ソニー様より、
フルサイズ高画素機の α7CR をお借りして、動画撮影で試してみました。

ファーストインプレッション、
α7CRは、想像していたよりはるかに小さい!

知らぬ人が見たらAPS-Cカメラかと思うレベル。
デカいカメラを否定し続けている私としては、見た瞬間欲しくなっちゃいました。

小さい ということは「それなりに軽い」ということです。いーですね。いーですね。しかもですよ、α7R4と同じ高画素機(61MP)なわけでして、画質としては同等、もしくはそれ以上なわけであります。

以前、銀座のプロサポートで初代α7Cを見せていただいたんですが、そんときは、プロ的にはEVFが話にならんな、という感想でしたが、今回はそのことは全く気になりませんでした。

α7R4と比べていいところ。(小型といいう以外)

・ 動画撮影の「手ブレ補正アクティブモード」が付いて手持ち動画撮影がそこそこできる(α7R5にもついてるらしいが、)
・ 電子的なアクティブモードは、レンズ画角が狭まる欠点があるが、狭まり幅が少ない印象。(体感24→28mmくらいかな。実用的だと思う)
・ 動画画質が向上。(7R4は前世代だから仕方なしだが)
・ プレビュー操作のサクサク感が向上。(同上の理由)
・ バッテリー持ちが良い気がする。

同梱されている「エクステンショングリップ」をつけるとこれくらいの大きさ。手持ちスナップ写真撮影ではあった方がいいかな。ただ、私の場合三脚固定写真撮影が主な使い方なので、延長グリップは基本要らないです。(荷物になるものはなるべく持参しない)

気になる点。
・ メカシャッターの音(ショック)が、ドカシャンとデカい。

ボディを小さくするために、仕方なかったのかな。。

結論からすると、
α7CRは、猛烈に欲しいヤツ。
です。動画撮影では、威力を発揮するし、高画素写真撮影でも小さいのが魅力。

ただ、動画撮影では2カメは必要だろうから、α7R4が手放すこともできない。
ときには、スピードが欲しい写真撮影もあるだろうからα9も手放せない。。

悩ましい限りです。。。。。

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新幹線 東京→京都。ショップ再開しました!


報告が遅くなりましたが金曜日(2024.6.7)の話をします。

2ヶ月滞在した東京・中野のウィークリーマンションの部屋を退去する日を迎えました。

まずは中野駅南口前まで自転車でいき(所用5分)、そこに一旦駐輪します。徒歩で部屋に戻り、総量重量推定35kgの一番でっかい2輪RIMOWAを転がして、再び、徒歩で中野駅前まで行きます。

中野駅前でチャリ(bD-1)を折りたたみ、歩くときに邪魔なペダルを外し、輪行用バッグに詰め込みます。バックには、ついでに持参した枕も収納。自転車バッグの総重量は推定13kg

2ヶ月前の来るときに、35kgキャリーとショルダー担ぎの13kg自転車を同時にに持ち歩くとさすがにキツかったので、このような工夫をして、同時輸送の距離をなるべく短くする工夫をしました。

中野駅の中央線ホーム。
サンプラザを見るのは、これで最後になるかな..。
中央線で東京駅へ。
東海道新幹線17番ホームに辿りつきました。
RIMOWAとチャリの同時運搬は、実質中野と東京の駅移動だけだったので、思っていたより楽でした。
 「銀ダラ幕内弁当」と「ビール」を購入し、乗車予定の「のぞみ227号」がホームにインしてきました。
車内清掃が終わり、のぞみ号に乗り込みます。
もちろん、「特大荷物スペース」付きの座席を予約。始発駅なので、先客はおらず、予定通り搭載完了。始発駅では心配いらないですね。(行きの京都乗車では、予約スペースがすでに埋まっていた)
2時間15分後、京都駅に到着。
この2つの大荷物をひとりで運ぶ、というミッションが予定通り、というか思っていたより楽に完了しました。。
2時間前に「銀タラ幕内」を食べたばかりなのに、小腹が空いておりまして、
京都駅京都線ホーム(旧東海道戦)の立ち食いうどん屋で「きつねうどん」を食べました。

実はここのうどん・そばは、立ち食い以上のクオリティー、
まじうまいです。(420円なのに、、確実にお値段以上だと思う)

というわけで、中居は京都に帰ってきました。
つまり、本日からショップも再開しました!(← 本記事のメイン情報)

引き続き、宜しくお願いしますね。

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東京国立博物館と中野の火事


先週の土曜日(2024.5.25)、上野にある東京国立博物館(東博)で講演会がおこなわれました。
この時期、私が東京いるということで、
この講演会の写真撮影を依頼されたわけです。
2時間ほどで撮影は完了しました。

東博は上野駅から徒歩10分ほどとやや遠い場所にあります。「もしかして鶯谷駅のほうが近いんじゃね?」とおもい、帰りは東博裏手の道から駅を目指すことにしました。

徒歩で鶯谷駅北口に到着。小腹が減っていたので駅前のお店に入ります。おや?この店、前にもきたことあるな、と思いつつ。「冷やし春菊天そば」を注文。

値上がり値上がりの世にも関わらず、これ380円と激安。そばはフツーに美味しかったですが、天ぷらは硬くて口の中に刺さりそうでした。380円だもん、それも許そう。(そば以外はそんなに激安ではない)

そーいえば、この店 NHKのドキュメント72時間 でもやってたなぁ..。と後になって思い出しました。


さてさて、ここからは、昨日(2024.5.30)の話。

午後からの学校の撮影が完了し、17時頃、ウィークリーマンションに帰宅。少し疲れたのでお昼寝でも、とウトウトしていたところ、あたりでサイレン音が鳴り響きます。なんかあったのかとおもいつつ、そのまま寝ようとしますが、怒号のような声が家の前の道から聞こえてきまして、とりあえず玄関の外に出てみることに。

ん? なんか焦げ臭いぞ。それに、なんだか煙い。

空を見上げると、黒い煙が舞ってます。
おいおい、これって近いんじゃね?
道にに出てみると、消防士さんが消火ホースを消火栓に接続中。
むむむ。
ホースを辿っていくと、
すぐ道の裏手のお家が燃えていました。
写真には写っていませんが、屋根瓦から炎が噴き出しているのも確認。直後、放水作業が始まります。

もはやボヤではなく、しっかりとした火事。しかも、こんな近いところで、、、

とはいえ、細い道を挟んだ向こう側だったので、こちらまで延焼の危険はないと判断。消火活動のおじゃまにならないようにすぐに現場をあとにします。

で、家に帰ってベランダの椅子をみると、、、、火事の灰が落ちてるじゃん。。。
強風だったら危なかったかも。。怖ひ怖ひ。。。。

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