軽くて丈夫な定番ホルダー「堅牢アルミアンブレラホルダーA-145G」がモデルチェンジ!


この度、
軽くて丈夫な定番ホルダー「堅牢アルミアンブレラホルダー A-145G」がモデルチェンジしましたぁ!

なお、先代より5g軽くなったので、「A-150G」→「A-145G」と改名しております。

このアンブレラホルダーは、アクセサリーシューを含む、多くの部分が金属製というところが特徴。

傘芯ロックとシューロックは、丈夫なステンレス製。マイナス溝があるので、工具(マイナスドライバー)を使って、しっかり締められるってのは、「安心ポイント」であるといえます。

先代はシューが固定式だったのに対して、新型は「セパレートタイプ」になりました。プラ製のリングで方向を調整する仕組みってわけですね。

セパレートタイプになったことにより、例えば「オートロック・アクセサリーシュー」など、お好みのシューにカスタマイズできるというメリットがあります。(もちろん、別売りです..)

このタイプのアンブレラホルダ共通の仕組みですが、ギザギザの噛み合わせにより「強力固定」を実現しています。

最後に、このアンブレラホルダの傘芯穴(シャフトホール)は10mmである点は見逃せない情報 かもしれません。というもの、「コメット製アンブレラ」のシャフトは、10mmですから、もしかしたら使えるかも?(← 当方所有なしなので、未確認)
細かい話をしますと、穴の片側は確実に10mm以上あるのですが、逆側がわずかに小さいのです。なので、引っかかるかも、、と危惧しているわけですが、ヤスリなどで少しだけ拡張しちゃえば使えそうにもおもいます。

ただ、やっぱり未確認なので、弊社的には「コメット傘対応」とは、今のところ申し上げられません。。

※10mm穴のホルダーはめったにないので、チャレンジャーの方のみ自己責任でお願いします..。

堅牢アルミアンブレラホルダー A-145G

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1997年にライカR6.2(ズミクロン-R50mm)で撮ったモノクロフィルムをスキャンしてレイアウトした変なやつ


これはたぶん1997年(もしかしたら1998年)、いずれにしてもデジカメ時代以前、そう銀塩を使っていた頃の写真となります。使ったフィルムは、Kodak Tri-X。HC-110現像です。(この当時のスタイル)
仕事用にニコンF4も持っていましたが、この手の作品っぽい写真を取るときは、必ず「ライカ R6.2」を使っていました。レンズは「ズミクロン-R50mm(E55)」です。

この当時は、印刷物にする場合は「反射原稿入稿(プリント)」が一般的でした。しかし、これは「フィルムスキャナー」で、フィルムを読み込み、フォトショ上でネガポジネガポジし、Mac上でデータを作ったとおもいます。

さらにこのお仕事は、見開きのレイアウトデザインも私がやりましたので、「6P完パケデータ納品」ってことですね!(tifなどのBitmapの画像データですが..)

あらためて考えてみると、私は24年前のデジカメ時代以前にデジタルデータ入稿していたのかぁ。カメラマンとしては相当珍しいし、先駆的なことだったんじゃないかな?(1C印刷だったからできたともいえます)

今思えば、1990年台はお金はなかったけど、こーゆーことばかりやってて、楽しかったなぁ…。逆をいうとこーゆー変なことばかりやってたから、お金がなかったともいえます。

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
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美しキット(50cmSB)のトップ1灯でカバーできる最大被写体の目安


今日は「美しい光の撮影照明キット(つまり、50cmソフトボックス」を
「トップライト1灯」を使用した「商品撮影ライティング」は、どのくらいの大きさの被写体までカバーするか?の目安 をお伝えします。

※80×60cmのテーブルを使用し、白ケント紙(四六判)を壁に貼ってアール背景を作成。オプションの「26cm横棒」を使いTOPライトを配置。両サイドから「秘伝のレフ板(手作り)」を立てて、高さ面に光を起こしている。
結論からすると、商品写真として成り立つのは、このダンボールの大きさが限界かなぁ。(あくまで商品写真としての設定。写ってりゃいーや、だったらもう少し大きいものでもOK)
その大きさは、宅配便の60サイズ用のダンボールです。で、ダンボールの詳細の大きさはこぉ。斜めに振っているので、実際の横幅は「32cm」となります。
この大きさを最大被写体の目安にしてください。
光源幅は、かろうじて被写体から左右約10cmづつはみ出ていますが、この高さの被写体の「垂直面」を照射するには、これでもはみ出かたが不十分です。この大きさの被写体の場合、それを補うために左右のレフ板は必須でしょう。
そして、セットを横から見た写真です。被写体の位置が背景側にシフトしていることがわかります。これは「前面の垂直面」になるべく光を与えるための工夫です。(被写体天面後方と光源後方を合わせています)

これ以上工夫しようがないので、50cmソフトボックスのTOP1灯では「この被写体の大きさが限界」と考えてください。

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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