クイズ!この写真の撮影技術的な”ある工夫”とはなーんだ?


ヨガ(風)のポーズの写真です。
実はこれらの写真は、撮影技術的な”ある工夫” がなされています。
それではクイズです。その”工夫”とは、いったいなんでしょうか?
ちなみに、今回はライティング(照明技術)の問いではありません。(もっと、根本的なことね)

それではお考えください。

ちょっとだけ、ヒントを出します。
本ブログを隅々まで読んでいる人なら、わかるんじゃないかな?

しんきんぐたいむ……写真をよーくみて考えみてね。。

正解は、ローアングルで撮ったこと。でしたーーー
ふつーのアングルだと、こーは見えないですから。。(ローアングルだと、地面がベースラインとして見せられる)
なーんだ。。って思った人、そんな人に限って、撮りやすい高さ(上から見下ろす)から撮っちゃうものですよ。
でね、じつはこれも、正確な形に見える
「レベルアングル(水平狙い)
だったりするのでした。。。。

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撮影セッティング技術:テープと紙の使いこなし


今日はスタジオ撮影で基本の テープと紙の使いこなし の話をします。

まずは、
カッターハサミを使わずに 撮影照明用のトレペ(幅841mm) を直線に切る方法
をお教えしましょう。

トレペは、このような適当な切り口だと、すぐに裂けて破れてしまします。そうならないように、切り口が直線に切る必要があります。

トレペとセロテープを用意します。上記の通り、 トレペにセローテープをまっすぐ貼りましょう。この時、セロテはテンションをかけすぎないよう徐々におさえながらしっかり貼っていきましょう。(セロテは少し伸びて縮むので、テンションがかかりすぎるとシワになります)
トレペの端を立てて、引っ張るとセロテープに沿って直線に切れてくれます。(角度が悪いと失敗するときもある)
刃物を使わずにでキレイに直線にカットできました! 実はこれ、直線にカットできたのみならず、セロテープが補強材となり「紙端からの破れ防止」になる という、、一石二鳥の切り方だったのです。
トレペの保管時には、マスキングテープ(我々プロは 黒テ を使うことが多いですが..)で、巻きが緩まないようにします。
紙内側に「剥がしベロ」を作っておくと使うときに便利です。

でも、なぜ「紙内側」か?

以前もお話ししたかとおもうのですが、
紙からテープを剥がす時は「紙内→紙外」が基本 です。ちなみに、平面に貼られた場合でも同じ。だから、紙内にベロなわけです。
逆だと高確率で紙が破れます!
で、トレペ、ケント紙、背景紙等々、全ての紙からテープを剥がすときに通用する話なので、絶対覚えておきましょう。
次に、背景紙のテープ補強 の話をします。
背景紙は、床にテープで貼って固定しますが、かなりの紙厚のため強い巻きクセがついており、テープ固定の場所から裂けてくることがよくあります。(小さな裂けをきっかけに、大きな裂けになることもよくあります)
対策として、
「養生テープ(など)」を紙端に貼り補強すると「紙裂けを防止」することができます。しかも、
補強した紙端に「コシ」ができるので、背景紙の取り扱いがとても楽になる という効果もあるのです。(テープ部がやや重くなるのも良し)
これも、一石二鳥ですね。

トレペは極端に薄い紙、背景紙は極端に厚い紙。今日の話を応用すれば、いろんな紙とテープをうまく使いこなせるようになるとおもいますよ。

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「おりたためるロースタンド60」の最高の相方は「棒 Bo-30-50cm」だった!


おりたためるロースタンド60 です。組み立ててみました。
一番高くしてみると60cmほど。
まぁ、低い位置にライトを設置するためのロースタンドですから、通常はこれには不満はありません。
ですが、もうちょいだけ高くしたいときとかもあるじゃないですかぁ。そんなときはどーするか?
そんなときに、16mm♂♀ダボ付 棒【Bo30-50cm♂♀】 が無茶便利!実は同じ工場で作っているので相性バッチリなんですよぉ。
棒の縦穴につなぐと、高さを延長 できるってわけ!
最高高が「115cm」になりました。
つまり、、
50cmソフトボックス を装着使用するとテーブルの上まで到達します!(多くのテーブルの高さは72cmほど..)
この棒の継ぎ足し使用の高さは、バストショット撮影の定番「テーブルレフ」の設置にすごく良い高さなんです。
写真は、伸縮式レフ固定アーム II を装着し フツーの丸レフ100cmを使用した様子。真ん中のカットの高さが、よく使う高さだと思いますが、そこから上下に高さ調整ができるので「すごく良い高さ」ということがいえるのです。

それに普通のライトスタンドは3本脚が突き出てゴチャゴチャしちゃいますが、これは1本なので足元スッキリ!(その分、安定感は劣りますが..)ここは足元をゴチャつかせたくないところですから。。

また、棒の横穴を使うと「水平方向」にせり出す ことができます。横にせり出したいときもありますもんね。
ご覧のとおり、小さな雲台スマホホルダー を装着すると、スマホで料理などの美しい「真ふかん撮影」 ができます。(美しくするには写真の通り、ライトも必要ね..)
※棒の先端ねじは大きい方の3/8㌅。1/4㌅じゃないから注意しましょう
このセットでスマホでリアルに撮った写真がこちら! セットを真似して(ライトセットも含む)同じようにすれば、同じような写真が撮れるはずです。(今回のはレフなし)

まぁスマホ手持ちでも撮れなくはないんですが、スマホふかん固定をちゃんとしておくと、お皿を差し替えるだけで同じライティングの(料理の)数撮りができますし、手元の動きの動画なんかも撮れます。真ふかんアングルは全てがキチッとしてることが重要なので、やっぱ固定撮影をオススメいたします。

おりたためるロースタンド60に付属する棒は「♂♂」仕様。一方の棒は「♂♀」仕様。同じ工場製造なので、どちらも作りは似ています。相性が悪い理由が見当たりません。
てか、この際 ロースタと棒は、同時購入するってのが正しい選択 ではないでしょうか!?

同じ工場で作っているので相性バッチリの棒コンビ! ↓

bo_003 16mm♂♀ダボ付 [Bo30-50cm♂♀]

おりたためる ロースタンド60

今回登場した照明機材はコレ ↓

 高演色LED電球 Sh50Pro-S

50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

レフを持ってくれる友達がいない人のバストショット・ポートレイトには不可欠 ↓

New! 伸縮式レフ固定アーム II(レフ幅65-120cm用)

フツーの丸レフ100cm(白/銀)

スマフォで真ふかん料理写真。料理の差し替えだけで数撮りができる! ↓

 iHolder plus (スマホにねじ穴をつける道具)

 Φ30mm級 小型自由雲台

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