如意棒カメラ「スーパーハイアングル撮影」のシミュレーション






本日の主役はこやつ! そうです。棒状機材の頂点にたつ「如意棒」です。









この棒は3mまで伸びます! 元々の用途は、「背景紙(幅2.7m)」の芯棒として使うものです。でも、今回は別の使い方をします。

実は明後日金曜日に、この使い方をしなければいけない案件がございまして、今日は練習を兼ねた、「シミュレーション」をしていきたいとおもいます。












今回は、先端に「 ハーフダボ(Type-B)ねじ 」を使い、小型でしっかり固定できる LEICA 自由雲台(← ウチの商品じゅやないです) を取付け、念のため回らないように「ガムテープ」で固定しました。(如意棒先端片側は、クルクル回る仕様。今回は回らないように、2mmの六角レンチで締め込んでます。裏側にも同じねじあり。)














自由雲台には、SONYα9&ライカ スーパーアンギュロン-R21mmを取付けます。














ストラップは、片側だけ取付け、如意棒に入念に縛りつけます。万が一のことがあっても、落ちてこないように「命綱」の役割をしてもらいます。(本来であれば、ワイヤーを通し落下防止したほうがスマートなんだけどね..)

そして、できた装置(システム)がコチラ!














簡単にいうと、3mの棒にカメラがくっついてる装置です!

【新】軽スタ★強力フレキシ棒20★ と iHolder plus です。これらは、今回、非常に重要な役割を担います。















もう一つ、スタンドノブに引っ掛けられた、市販の「S字フック」が、如意棒を引っ掛けてるという「仮置きスタンド」というファインプレーをしてくれています。















iHolderには「XPERIA Z5(Android)」が付けられています。

SONYα9は、「スマートフォン操作」という設定で、スマフォ( Androidアプリ / iOSアプリ )と簡単にwi-fi接続できます。(α7R2では「スマートリモコン」なるアプリを買ってインストールする必要があった。。スマフォとつながると、カメラ本体の操作が効かなくなる、RAWは撮れない..などの欠点があった…α9では、それが解消されたようだ..)

つまり、今回、リモートで画面を確認し、リモートでシャッターを押すことを目的としています。(その他、ISO感度、シャッタースピードなども調整可!)













さてさて、どんな撮影を練習するのかというと、まずは、スタンドの「S字フック」に引っ掛けられた、3mの「如意棒」を持ち上げ、、、、












天高くカメラをあげて、XPERIAでモニターしながら、フレームを決めて、XPERIAでシャッターを押します。 推定4m以上の「スーパーハイアングル」からの撮影を可能としました!












こんなのとか、






こんなのとか、写すことに成功しました!!(ただの野っ原ですけどね…)







今回は、本番ではなく「シミュレーション」なので、動作確認ができましたし、過不足ない機材を確認できました。






【 如意棒カメラでスーパーハイアングル撮影の要点!】

・両手を使うので、スマフォを手で持っては使えない。 → いい高さでスタンド固定の必要あり。
・カメラを傷つけるので、如意棒カメラは、容易に地べたにおくわけにはいかない。 → 仮置き場所が重要!(S字フックが大活躍!)






さてさて本番は明後日、、、うまくいきますでしょうか!?





1625
如意棒(伸縮式背景紙棒 1.25-3m ダボ穴付)





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