嵐のあとの夕日は「フォトジェニックタイム!」ズミクロン-R50mm作例









今週の木曜日の5月18日の午後、東京は急な嵐に見舞われました。ところが17時頃にはすっかり晴れ渡り、清々しい天気になりました。

こーゆーときは、チャンスですよ〜!! そう写真撮るの絶好の条件が揃います。 激しい雨が都会の汚い空気を洗い流してくれて、クリアーな視界になります。それに、地面が濡れて、あたりがしっとりとします。

TOP写真は、18時過ぎのトワイライトな時間に入る前。ギリギリ、明るい感じのギリギリの時間。

お向かいさんのお庭の植物が生き生きとしているところを見つけ、急いでカメラを取り出しました。













急いでいても、ちゃんと三脚固定はします。だって、あたりは暗いですから、
ISO200 F5.6(ライカ ズミクロン-R50mm) 1/40秒
と、高画素カメラ(SONY α7R2)では手持ちじゃ、、失敗する確率が高くなりますし。(ボディ内手ブレ補正もあるが、やはり三脚固定は基本中の基本!)













方角をピンクの図で示してみました。「B」は、空の一番明るいところです。

「立体感を強調するため」と、「水滴のシズル感」を出すために「半逆光気味」に撮りました。





今回は「f5.6」と、私にしちゃあ、すごーく絞りましたが、いい感じに浮き立っているでしょ!?
なんでもかんでも開放(f2.0)で撮るのも考えものですからね…。(フルサイズ持ったら「開放バカ」になっちゃう気持ちもわからんではないですが…そこをグッと我慢して、大人の絞りを使いましょうね..)





↓ 写真が上手になるために、最初に買うものこそ「三脚」なのだ!
1606 DIGIPOD アルミ4段三脚(雲台付)






ん!? 「開放バカ」と言われてもいいから、ど〜〜しても、ズミクロン-R50mmの開放写真が見たいって!?

今回は「f5.6」くらいが適と思ったんですがねぇ。。 。じゃ、その「開放バカ」さんに、こっそりお見せしますね。( → 同じものの開放f2.0の作例写真




ね? 今回は開放じゃない方がいいでしょ!?





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