2016年11月29日〜12月17日 大坂 寛 写真展「Harmony」ギャラリーEM 西麻布にて開催中









2016.11.29、西麻布・ギャラリーEMにて、写真家・大坂寛氏の写真展「Harmony」が始まりました。

同日、オープニング・レセプションがあり、その様子の動画です。(2分20秒)

12月17日まで、開催されているようなので、よろしければ皆さんも見ていってくださいませ。
詳しくは →コチラ







x3000x2_01








ところで、この動画、変だったと思いませんか!? 実は、「空間手ぶれ補正」搭載のSONY アクションカム FDR-X3000 を左右につけての、「デュアルカメラ撮影」だったのです!

もちろん、実験です。どーなるのか見てみたくて、試してみただけです。










つか!いつの間に2台になってんだよぉ!!!




実はこれには深〜いワケがございまして…….。





今年の8月に京都の大文字山に登り、X3000を使って、Ustreamで送り火の「生放送」を試みました。しかし、点火30分ほど前から降雨があり、だんだん土砂降りの雨になり、点火時間にカメラを起動しようとすると、、、、起動できないハプニングがございました。
昨日の「大文字、炎の現場2016 LIVE」アクシデント続発!生の怖さを思い知らされる..

X3000は防滴仕様ですが、60mm/時間の土砂降りでは水没状態と同じ。。。つまり、「故障」してしまったのです。。。。。(買ったばかりなのに….)





後日、SONYのサービスセンターの窓口で修理出しをし、後に連絡がありまして、結果は、、、
「修理不能」 という死亡宣告を受けまして、、、、
それから壊れたカメラを戻してもらいました。。。。。

結果を受けて、すぐさま新たにもう「一台購入」した次第であります。(とほほ…)




壊れたんだから、いずれ分解してブログネタにでもしてやろうと、壊れた個体をしばらく(3ヶ月ほど)テーブルの上に放って置いたのですが、先日、ふと思い立ち、電池を入れて、SWを入れると、、、、




「ピコ!」という電子音が!!!! まさか、とはおもいましたが、念の為、SDカードを入れて、録画してみると….正常に録れています。。。。 机の上に放って置いたら、勝手に治っていたというワケなんです。(今のところ、不具合は全くなし!)
※SONY様の「死亡宣告」はなんだったんだ!?




という経緯で、はからずもX3000の2台持ち野郎となってしまったワケなんです。。

2台になってしまったんだから、「2台持ち野郎」ならではの撮影をというおもいで、今回の実験動画を撮りました・・・。








x3000x2_02









この装置の解説をします。市販の「一文字ブラケット」の両端X3000を取り付けます。真ん中のねじ穴に、ステンレス製六角穴付Φ1/4インチ カメラねじ(L) を突き通しまして、下側には、軽量カメラ用グリップ の底のねじ穴にねじ込みます。上には、iHolder plus をねじ込みセット完了。

あとはXPERIA(iPhone7 plusとほぼ同じ大きさ)をつけて、Wi-fi接続でモニターがわりにしました。(残念ながら1台しか接続できない…)









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今回、カメラを内側に振ってのセッティングでした。「パララックス・デュアルカメラ」とでもいいましょうか、、、2つの素材を音で合わせて、編集でスイッチングしてるだけです。どんな繋ぎ方が良いか、どんな被写体はモーションに有効か!? 今後の研究が必要そうです。。。。

※パララックス = 視差効果







【今日の教訓】水没案件では諦めないで! 3ヶ月放っておくと、いいことあるかもよ!(いいことない確率大..ですが..)













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カテゴリー: 接続系機材の世界, グリップ, ねじ類, 【GoProで遊ぼう!(& SONY FDR-X3000)】, 【スチールカメラマンの動画修行】, お知らせ! パーマリンク

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