monoPod-Carbon152(カーボン製一脚)は「28mmセンターポール三脚」の延長にもなるんだぜ!


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初代のSONY α7、α7R、α7Sのフォーカルプレーンシャッターは、お世辞にもいいできとはいえませんでした。ガッチャンコ!と激しい音がします。電子先幕シャッターのないα7R(初代)は、その音が2回しちゃうほど!

このため、初代α7シリーズは非常にブレやすい!(2年使ってみた実感として、1/100秒以下の手持ちは怖い・・・)

※α7 II以降は、ボディ内手ブレ補正が搭載され、α7R II以降は、加えてシャッタユニットの改善とサイレント撮影ができるようになったため、手ブレしやすいことから改善しました。






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XXX Ball-Head “baby”(小型雲台)は、別売りです。





ちゅーわけで、今日は、手ブレを抑制する機材、弊社取扱のかる~いカーボン製一脚のmonoPod-Carbon152 のお話をしたいとおもいます。世の中には、三脚撮影ができない場所もございまして、三脚はダメでも一脚なら許される場所も存在します。それと、まともな三脚なら1kg以上はしますから、普段持ち歩くのは、ちょっとキツイですし・・。特に望遠レンズを使うときには、せめて一脚が欲しいところ・・。

で、この一脚の特徴は軽くて丈夫な素材のカーボン製!おおよそスマホ3台分の約330g(本体のみ)なので、お散歩にも気軽に持参することも可能です。





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XXX Ball-Head “baby”(小型雲台)は、別売りです。







仮自立三脚を外して、付属の「ゴム製石突」に取り替えると、フツーの一脚としてもお使いいただけます。(1/4インチねじで、着脱します)よくよく考えると、杖やストック替わりに使うってのもいいかも!?(不要なときは、短くなるし・・杖より便利かも・・)






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外した「仮自立三脚」は、そのままちょっとした卓上三脚としてもお使いになれます。得した気分ですね!(可動域は限られているので、まともに使うには、別途自由雲台等をご用意ください)







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で、今回この一脚を使った新しい使い方のご提案をさせていただきます。





小型の雲台(写真はXXX Ball-Head “baby”)を用意し、monoPod-Carbonの先のねじを外します。(このねじの替わりに、ステンレス製六角穴付Φ1/4”カメラねじ(L) を使うと、見た目がもっとスッキリします)






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1/4インチねじを反対側(地面側)に取り付けて、XXX Ball-Head “baby”を取り付けます。







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28mmのセンターポール仕様の三脚のセンターポールを外し、monoPod-Carbonを反対向けに取り付けます。たまたま私が愛用していたジッツオ三脚(カーボン)が、ちょうど28mm径だったからできたんすけどね。(ただ、28mm径ってわりと多いとおもいます。ギアがついてるポールは使えません。ただのパイプの28mm径センターポールのみ有効)


すると、どーなるか!?






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めでたく、センターポールが延長されました!







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カメラ位置の上下が激しい撮影では、三脚での昇降は大変なんですよ〜。だって、一段上げるのにしゃがんで3本操作しなければならないってことでしょ!?





これなら、カメラの昇降はしゃがまずに一本操作で済むのです!間違いなく劇的に楽ちんになります!

※楽ちんにはなりますが、その分、三脚の固定強度は落ちます。(でも、実用レベルですけどね・・)





これをさらに応用してみると・・・・。





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おーーーーーーーーーい!!!どこまでハイアングルなんだよぉー!





おおよそ3mの高さに構えられる!(固定強度は低いだろうけど・・・)

けど、カメラ覗くには、大脚立かイントレが必要だろうなぁ・・・。





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monoPod-Carbonは、必要強度が備わった、約330gの軽〜いカーボン一脚。いや、便利なネジ穴付カーボン棒と言ってもいいでしょう。(他にも、アイデア次第で、いろいろ使い道はあります・・)





最後に monoPod-Carbonのことが1分で分かる以下の動画をご覧ください。(既出ですが・・)








一つは持っておきたいイイ機材ですよ!(私もお仕事でいろいろな場面で助かっておりまーす!)

monoPod-Carbon152(カーボン製一脚)




一脚に合わせて、以下の雲台2種をオススメしております・・。

XXX Ball-Head “baby”(小型雲台)

超〜強力自由雲台 Ball-Head “PowerBlack”(小型雲台)





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monoPod-Carbon152(カーボン製一脚)は「28mmセンターポール三脚」の延長にもなるんだぜ! への3件のフィードバック

  1. mana のコメント:

    このブログで1脚と組み合わせているGITZOの型番が知りたいです。各社の3脚を調べても、スペック表にセンターポールの径が書いていないので。よろしくお願いします。

    • 中居 中也 のコメント:

      解答が遅れまして、申し訳ございません。私の使っているGITZOカーボン三脚は、大昔のもので、型番が分からなくなっております。ですので、現行品の型番を調べようと、日本のGITZO社にメール(12/15)で問い合わせをしているのですが、未だ返答をいただいておりません。もうしばらくお待ち下さい。

      • mana のコメント:

        返信ありがとうございます。実はGITZOにこだわっているわけではなく、パンダプロダクトさんで扱っている三脚であっても良いのです。ワガママついでに・・・コンパクトになる軽量の三脚で適合するものがあればいいなあ、と考えています。よろしくお願いします。

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