中居中也が撮った写真だが、んん???なんかいつもと違うような・・・。


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これ〜〜、、、この確かにワタクシめが過去に撮った写真なんですが、自分自身ショックを受けてしまいました。過去に撮った写真でまぁまぁかと思っていたセレクト写真が、今日あらためて見ると・・・・・。全然良くない!!!


なんてゆーかなぁ・・・。温度とか、質感とか、髪の毛のフンワリ感とか、湿り気とか、風とか、空気とか、、全然伝わっておらんではないか〜!!選んだときはそこそこだと思っていただけに、かなりショックです・・・・。




これらの写真は、今ワタクシが撮る写真と何が違うのか!!




まず、この頃、フルサイズフォーマットは一般的には販売されてなかったこともあり、①APS-Cフォーマットカメラを使っていたこと。それに、今では滅多に使わない②オートフォーカスを常用していたこと!そしてそして、③ライカレンズを使っていなかったこと!



写真の上手下手は道具だけでは無いともおもいます・・。とはいえ、例えばバイオリンのプロの方たちは、奏でる音楽のために楽器をお選びになられるのではないででしょうか!?自宅を売却されて、かのストラディバリウスを購入された日本の演奏家さんもいらっしゃるようですし・・。



何が言いたいか申しますと、自分の写真を奏でるには、好きな描写のレンズを使うこと!それが私の場合、LEICA-R時代に使用していた、ライカレンズだったわけですけど・・・。だから、私はカメラボディ本体にこだわることはありません。LEICA-R6.2を使っていた時より、NikonD3を使ったほうが100倍ピントが合います。だから、ボディはフォーマットさえ同じであれば、ライカじゃなくたって、なんだっていいわけなんです。※他の性能もあるので、そのあたりは時代と共に、フレキシブルに考えていきたいとおもっております。



といわけで、これからも絞りもピントも全手動なライカレンズとともに、写真を奏でていきたいと誓うのであった・・・・・・・・。
(↑この人、ちょっと呪われてるのであんま、参考にせんほーがえーかもよ・・)





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One Response to 中居中也が撮った写真だが、んん???なんかいつもと違うような・・・。

  1. 寝太郎 のコメント:

    いやぁ〜仰る通り、そのとおり。
    バイオリニストのくだりは納得いたしました。流石のお言葉です。

    最近、大戦直後くらいから前のモノクロ写真で、ピント面はバシッと解像していてそこから溶けるようにボケて行く古いカメラの写りに魅力を感じています。すごく立体感を感じるし、フィルムだったとは言え独特のトーンはデジタルで表現出来るのかと思ったりもします。

    昔のレンズを調べていて、気になったのが設計が古いとかよりもレンズ枚数が少ない事です。カラー化で様々な収差補正でレンズの枚数を増やして行く方向で進化したのでしょうが、結果として写った絵は情報として正しいけれど、大事なもを無くしたのではないだろうかと思う次第です。

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