最強クリップオンアクセサリー「ClipON Clamp-Mount ボックス」大抵のL型クリップオンで使える秀逸マウントがミソ! 【後編】



全国のクリップオン野郎の皆様こんにちは。(野郎って・・;;)

いきなりどーでもいい話ですが、昔から東京の目黒にある「珈琲野郎」という喫茶店が、近ごろ改名をしまして、めでたく「珈琲屋ROW」になりました・・・(;´Д`A ```
野郎という言葉は時代遅れになっちゃったんスかねぇ・・・。

さてさて、昨日の続きをしますぅ。。
話題沸騰中の「ClipON Clamp-Mount ボックス」のマウントの話(出来が良い)だけで終わってしまって、、、今日は肝心のアタッチメント類の話をしますね。。


①Φ165mmオパライト



直径が165mmもある中銀のオパライト!プラ製で120gと軽く、コレをつけると、見た目がかなりプロっぽくなります。ただ気になるのは、反射板が大きすぎてリングライトぽくならないか?トレペなどでディフューズする必要がありそうです。



②Φ165mmオパライト用グリッド 20°



所謂「オパグリ」にするための専用グリッド。オパライトに取付けると。光が拡散せずに集光します。照射角は20°と使いよい角度かな。グリッドはアルミ製。なかなかちゃんとできてます。



③30×20cmソフトボックス



30×20cmのクリップオンのソフトボックスとしては巨大です。光源面が大きいのでかなり使えそうですね。作り方はソフトボックスのマウントにファイバー芯を通して使います。ディフューザーは紗幕素材(乳白ビニールではない)。バラすのは簡単なんですが、組み立てるのがちょっと苦労します。マウントには余計な穴がいっぱい空いているので、どこに挿したらいいか分かりにくいところも欠点!


赤丸部の穴に芯を挿すと、いい感じのカタチになるとおもわれます。(あんま、自信ないケド・・)



④スヌート



開口部が56mmのスヌートキット。ご丁寧に25°と35°のスヌート用グリッドまで付いているのはウレすいですね。このグリッドはスヌートの先にキャップのようにかぶせてつける仕組みです。超〜部分的に光を照射したいときって、プロでもあるもんなぁ・・。これがクリップオンで使えるということは、ラジオスレーブ等を使えば仕込みライトとしても使えてかなり便利になりそうです。スヌート・グリッドともにアルミ製。しっかりできています。





⑤Φ145mmグローブディフューザー



おおおーーー、これが入っていますか・・・。グローブディフューザー。ストロボの光を柔らかく拡散します。オーソドックスな使い方としては、天井に向けて使うといいでしょう。直光は天井バウンスになり、グローブ球の横から柔らかいが放たれるので、お部屋の中の人物撮影に向きそうです。本体はプラ製。




⑥Φ110mmハニカムグリッド 30°



ClipON Clamp-Mountに直接マウントできるグリッドです。簡単に付いてテッパン便利でしょうねぇ。



⑦Φ110mmディフューザー キット



ClipON Clamp-Mountに直接マウントできるディフューザー。簡単に付いて、コレもテッパン便利!パールホワイトとオレンジ以外は、お遊びですかね・・。これもやっぱりハードなプラ製。




⑧バーンドア



不要な光を切るバーンドア。コレをつけると一気にプロっぽいムードが漂います。。本当はストロボの光は簡単には切れにくいんですがね・・・。バーンドアはプラ製。






この秀逸マウントのおかげで、カンタンに8種類の光源を手に入れることができますよね。あ、そうそう、いいことおもいつきました。


①のΦ165mmオパライトに、③の30×20cmソフトボックスのディフューザーを輪ゴム2本で止めてみました。これで光りムラが軽減されて柔らかくなるでしょう。やや貧乏くさい感じになちゃってますから、余った布はちゃんとテープ等で回りに出ないように処理しておいた方が、見た目スマートですよ。。

で、早速このClipON Clamp-Mount ボックスを売りにだしちゃいます!
初期ロットはちょっとしかありませんから、欲しー人は急いでポチってくださいね。次の入荷は早くて2月末頃と予想してますし・・・。

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最強クリップオンアクセサリー「ClipON Clamp-Mount ボックス」大抵のL型クリップオンで使える秀逸マウントがミソ! 【後編】 への2件のフィードバック

  1. マイク のコメント:

    再入荷を待っております。

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