最強クリップオンアクセサリー「ClipON Clamp-Mount ボックス」大抵のL型クリップオンで使える秀逸マウントがミソ! 【前編】



全国のクリップオン・ストロボファンの皆様、こんばんは!
昨日はそんな皆様を「気になる病」にさせてしまって、誠に失礼いたしました。。。。

いよいよ、昨日のチラ見せ機材、、最強クリップオンアクセサリーキット!ClipON Clamp-Mount ボックス全貌半貌をおみせしたいとおもいます。。

まずこの製品の最大の特徴は、大抵のL字型クリップオンストロボで使えること!クリップオンアクセサリーの多くは、使えるクリップオンの機種が限られていました。(あと、ハサミで切ったりして、自分用に改造しなければならなかったり、、ビンボーくさく完成度の低いものが多かったですね・・・)

ところがですよ、ところが、、、


クランプでクリップオンの頭を挟み込んで固定する仕組みのマウントにすることにより、大抵のL字型クリップオンで使えちゃうようになっちゃっったんです。。これはかしこい〜!!


スマートですよね〜!!てか、ナゼ今までこのアイデアがなかったのか??もちろん、ストロボの接地部にはラバーが貼ってあり、滑らない工夫が施されています。

マウントの本体はプラ製ですが、なかなかしっかりとできていますよ〜。



光源が大型なニッシンのDi866から、光源が小型なニコンSB-28DX(ちょいと古いが・・)まで、ご覧の通りグラつきもなく、しっかり固定できております。右のキヤノンの580EXにカタチがクリソツな某クリップオンにも、ジャストフィット!すなわち、580EXでも使えるということですね。


各アタッチメントへの接続はバヨネット式。羽根と羽根の間に入れて回せば止まるというヤツですな。


赤丸の凹みとマウント側の凸部を合わせて、時計回しにすると「カチッ」と音がして、確実に簡単に固定できます。


こんな風に・・・・。カチッとロックがかかるので(上写真、青丸)、本当に安心感があります。


外す時は、アンロックレバーを解除して、少し時計逆回転に回すと難なく外れます。逆をいうとアンロックレバーを解除しなければ、アタッチメントは取れないので、安心して撮影をおこなうことができますよね。。

この手の商品はマウント部の仕組みと出来が命!といっても過言ではありません。ここがダメだったら実用上問題があるでしょうね。(ダメなヤツ・・買った人いるんじゃないですかね?)

このClipON Clamp-Mountは、各アタッチメントの着脱を素早く!かつ確実にできる!という、とても実用的なスグレモノ機材だとおもいます。。








この記事を書き始めは、全貌をお届けする予定だったんですが、あまりにもお伝えすべき情報量が多かったので、2回に分割することにしました。。。。。(全部は所詮無理だったようです・・・断念・・・)

気になる付属アタッチメントの話は、明日以降で許してください。。。。。。
そして、誠に恐縮ですが本商品の棚上げも後編を書き上げたあとにさせていただきます・・・・。(・・・・なんしか、やること大杉!・・・なので、チト待っててね・・)






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最強クリップオンアクセサリー「ClipON Clamp-Mount ボックス」大抵のL型クリップオンで使える秀逸マウントがミソ! 【前編】 への2件のフィードバック

  1. おサル商会 のコメント:

    お世話になっております。
    マウント本体のみ、別売りは欲しいですね。ご検討下さい。

    • 中居 中也 のコメント:

      弊社では発売当初よりマウント単体の仕入れを希望していたのですが、メーカー曰く「キット販売のみ」とのこと。以上の理由で、残念ながらマウントの単体販売は現在のところできません(メーカーが譲歩してくれたら別ですが・・)。大変恐縮ながら、ご回答とさせていただきます。何卒、ご理解のほどをよろしくお願い致します。

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