3WAY雲台のスタンバイ調整。まずはサイドチルトの水平を合わせよう!



本日はビギナー様にも怒られそうな基本すぎる話。でも大切なのであえて書きます。
3WAY雲台のスタンバイ操作というべき調整、サイドチルトの水平調整 についてお話しします。

これが狂っていると、のちのパン・チルト操作に影響します。サイドチルト調整は「正しく使用するために雲台を整える」ともいうべき調整といえます。プロなら全く意識せず、無意識にこれをやってるはずです。このサイドチルト調整が完了してこぞ「雲台のスタンバイができた」といえると思います。(特にブツ撮りでは重要)


少しでも傾いてると、のちのチルト・パン操作で不具合が起こることがあるので、正確に水平を合わせることを心がけましょう。カメラ内臓の水準器を見ながら、傾きを整えてください。(近頃のデジイチだったら、たいてい搭載されてる..はずです)


サイドチルトの水平が整いました。
3WAY雲台では、サイドチルトが合ってこそ、正しい「チルト」「パン」操作が行えるようになると考えてください。※縦位置かまえでも、考え方は同じで良い

それでは3WAYではなく「自由雲台」ではどうでしょう? 自由雲台には、そもそもサイドチルト調整という独立したもの存在しません。パン・チルト・サイドチルト、全部が一気に動いてしまうからサイドチルトだけの調整は不可能です。(パン軸だけ独立して動かせるものはあります..)だから、自由雲台は「ブツ撮りには向いていない」ということがいえるとおもいます。

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