面光源は被写体にできるだけ近づけた方が良い理由



面光源は被写体にできるだけ近づけること」と、本ブログでは繰り返しお伝えしていることです。今日は「どうしてそーなのか?」という理由を
超ー簡潔にお答えしようとおもいます。



これが面光源が「遠」「近」の作例です。露出をだいたいあわせています。
2つを比べてみると、
①「遠」は床に影があるが、「近」には影はできていない。
②「遠」のほうが若干明るいにも関わらず(背景を比較してね)、「近」のティラノサウルスのほうが明るくよく見える。(わかりやすいのは口の中)
ということがわかります。

それではナゼそーなるのかを、速攻で理解してもらいましょう。


つまりこーゆーこと。もうおわかりですよね!?
この被写体を人物に置き換えて考えてください。ビルばかりの狭い空の都会にいる人物と、空が広い草原にいる人物、どっちがキレイに撮れますか?っと、、、
答えるまでもありませんよね。。(ちなみにサイド光でも同じことがいえます)


 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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