トップライトの位置(前/中/後)に気を使え!





「白磁湯呑み」の3枚の写真は、いずれも「 美しい光の撮影照明キット 」で簡単に組んだ「トップライト」で撮影したものです(レフ板はなし)。同じものなのに全然違う表情になっていることが分かります。

このGIFが動かない人は、→コチラ!

ご覧の通り前後3箇所から照射した違いだったんですね。
①=前方から ②=中央から ③=後方から
今回はあえて分かりやすいように、前後方向に大きく移動(15cmづつ)して撮り比べをしています。トップライトはメイン光になることが多く、この前後の位置により描写が大きく異なるので、ライティングの最初にこ前後位置を決めることが重要となるわけです。どれが正解って話ではなく、それぞれの表現意図に応じた位置に配置することが大切です。

EX.)前方から①だと、被写体がよく見えますがベタ光なので、少々味気にかけます。後方からだと、ドラマチックでかっこいいですが、被写体がよく見えません。

このGIFが動かない人は、→コチラ!

今回は15cmと極端に動かしていますが、5cm動かすだけで被写体の表情は変わってきます。つまりのところ、どこまで守り(説明写真寄り)、どこまで攻めるか(イメージ写真寄り)は、あなたのセンスに委ねられるってこと。それが貴方の作品になるわけですから。。

美しい光の撮影照明キット

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