美味しそうな料理写真の極意は「照り」にあり!?









この写真は、夜明けの海岸(薄曇り)に置いて撮っただけのものです。美味しそうにうつっていますよね!?

だけど、ただ、考えなく置いたわけではありません。日が昇る方角、つまり、一番明るい空の「東」を「11時方向」にしています。














逆光気味の光を使うことにより、料理に「光の映り込み」ができます。(「空光の映り」であり、そこの「露光」が明るいというわけではないことの理解が大切です)

この「光の映り込み」は、「照り」です。(テリヤキバーガーの「照り」です)

「照り」をうまく出すことで、「料理写真」は格段によくなります。

今回、光を動かせない「自然光」で撮ったので料理を置く向きで工夫しました。LED電球などの「人工光」の場合は、「照り」がでる位置を探りながら照明位置を決められるので、慣れれば、もっと簡単に美味しそうな「照り」写真が撮れることだとおもいます。















で、iPhoneで撮った「コンビニざるそば」ですが、これも「照り」を意識して撮っています。(向こう側に大きな窓がある)

ま、こんなもんですが、少し気にかければ、、それなりに美味しそうにうつるでしょ!?(「ほぐし水」かけて混ぜました…)











うーん、今日はこんなもんしか、思い浮かばんかった….。 すでに「2200を超える記事」をやってるもんで…こんな日があることも許しておくんまし。。





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