禁断のハイスピードシャッター動画をやってみたら・・・。


通常、一眼動画撮影で60pの場合、1/30秒〜1/25秒位のシャッタースピードで撮りますが、あえて1/1000秒という高速シャッターで撮ってみました。さらに編集で20倍速にしてみると、なんだか不思議な動画ができちゃいました。

IMG_5571

SONYα7にズミクロン-R50mmで撮っています。んで、絞りは開放(f2)ね。

YouTubeに圧縮エンコードされているので、原画とは少し異なりますが、何人にも見える人がみえないでしょうか!?目の錯覚でしょうかねぇ。(できれば、高速回線でHD1080で見て下さいね)シャッタースピードが速い分、1フレ1フレが静止して写っているからなんでしょうか不思議な感じです。

Still002

コチラはフルHD(1920x1080px)抜出し画像です(クリックしたらフル)。SSが速いので、そこそこ見れる絵になってますよね!?特にWEBに掲載するんであれば、場合によっては十分な気がしますが・・・。

2000

で、実は今回20倍速の映像を見てもらいましたが、15倍速、30倍速、18倍速、21倍速、も試しておりまして、、、一番不思議に見えたのが20倍速だったんです・・・。(なんなんだろね?)今後、この手法、、研究していきたいとおもいます・・・。

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Godox AD360のバッテリーの居場所「穴あきCクランプ(1/4インチねじ穴付)」


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バッテリーストロボGodox AD360のバッテリーがセパレートだから、紐やストラップでスタンドの突起にぶら下げて使いのがフツーだとおもいますけど、ぶらぶらして心配なこともありますよね〜。

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そんなときに役に立つのが今回の商品。。

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その名も、穴あきCクランプぅ! ← ひねりも無く、まんまの商品名だぁ・・・・。

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クランプの穴は、バッテリーの背面のクリップにフィットします。

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フィットします・・・。

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AD360以外でも、背面クリップ付クリップオン用外部電源などでもご使用いただけます(引っ掛けるところの厚みは4mmです)。※写真は以前取扱いしていましたが、製造中止になってしまった クリップオン用外部電源 Li-ion PowerBOX

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ラバーを外してみると三角に溝があります。このためパイプ等の丸いものを固定できますし、平らなものでも固定できます。

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Φ38mmパイプ以下のものでご使用可能!

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この商品、バッテリーを固定するだけのものではありません。クランプ本体にはカメラねじ穴(1/4inchねじ穴)を有しており、例えば、Micro Ball-Head with Shoe Adapter Kit をつければ、自由雲台付きクランプになりますし・・・

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Metal Arm “ATOM” に、アンブレラキューブ nano をつければ、ポールにつけられる傘穴付きのアンブレラホルダーになったりします。

Anaaki-Clamp_005

ねじ穴がこの位置に開けられたのは微妙ですが、なければ何もできないので、ねじ穴が空いてるだけでも感謝いたしましょう・・・。ボディはしっかりとしたアルミ製でできており120gと軽いのも特徴。(カニクラ=130g厚みも26mmあるので、カニクラより安定して挟めます。(カニクラの厚み=20mm案外このCクランプってカタチは、地味に使いやすいとおもうんですけど・・いかがでしょうかねぇ・・・。

【新製品!】穴あきCクランプ

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イージー・ロールレフのルーセント(紗幕)を使った作例


StackChair

ウチにあるなんてこと無い安物の丸椅子を無理やりスタックして、オブジェクトっぽいものを作り、作品風に撮ってみました。

さてさて、今日はコレをどーやって撮ったかセットをお見せいたしますね。

ChairSet

①以前、撮影の為、手作りした漆喰塗りの板(製作日数3日)を2枚L字に組み立て、そこにスタックオブジェクトを置く。

イージー・ロールレフ 190 × 130cm(でっかい方) は、付属のルーセント紗幕を貼り、天トレ(天井トレペ・この場合、正しくは天井紗幕)を作り、トップから 天使の銀傘 METAL-100 を真下に向けてストロボを照射。

③左サイドに、イージー・ロールレフ 190 × 130cm(小さい方) を縦向けに立て、天使のアンブレラ Silky WHITE-100 を被写体に向けてストロボを照射。

④ライカ エルマー様(エルマー65mm)を ビゾII&III型(Mマウント)-Nikon Fマウントアダプター を介してD810につけて、絞りF8で撮影。

被写体の高さは110cmあります。ブツとしたらでっかい方になるとおもいますが、この規模のモノを撮るには、イージー・ロールレフ 190 × 130cm(でっかい方)の天トレの大きさは必須でしょう。(プロの方々、お分かりですよね!?)

ChairSet_01

Z-boom(2段式) をせり出して、 イージー・ロールレフ 190 × 130cm(小さい方) を固定しています。スタンドで直接しない理由は、スタンドで立てるとスタンドの足がフレームインしてしまうからです。

ChairSet_02

ちなみに先端はこんな感じ・・・。Z-boomの先端ダボに、16mmオスダボ→インチねじ変換アダプタ をつけ、ねじに 蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ) をつけて、レフのパイプを挟んでおります。

今回の重要なポイントはといいますと、、イージー・ロールレフ 190 × 130cm(でっかい方)のルーセント紗幕は、物撮りするにはテッパンの機材だと、特に強くオススメする機材です!(営利目的なブログですんで・・・)

物撮り強し!”イージー・ロールレフ 190 × 130cm(でっかい方)”売場

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