黄昏どきは、フォトジェニックタイムかも!?


いつもの隣の小さな児童公園で、18時15分〜30分の15分間で撮った写真です。晴れた夏の日の黄昏時の光は、とろ~んとしたなんとも言えない湿度感が写りますよね。この光で撮ると、ただの葉っぱも、フォトジェニックになるとおもいます。(このギリギリの時間の人物撮影も好き!)撮影カメラは、Nikon D810。レンズはライカ マクロ エルマリート-R60mm(Nikonマウント改造)。シャッタースピードは遅くなるので、三脚固定は必須ですけどね・・。

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「PANの冒険GIF」の作り方


PAN-genba_01

ふと、私は考えた。このPANを使って遊べないか?そうだ、PANを持って外に出てみよう。そして、PANの冒険が始まる。

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三脚用せり出し棒 をSONYa7に直付にして、俯瞰(フカン)でPANを撮る。つけてるレンズはライカ ズミクロン-R50mmだ。

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a7は軽いとはいえど、ウェイトは大切だ。ウェイトケース「頑丈」にペットボトルを入れてせり出し棒の上に置いて安定化をはかる。

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ピントは一度合わせたら固定。テープでしっかり止めている。開放(f2.0)での撮影だが、ちょっとの起伏でピントがずれる。でも、今日はそんなこと気にしない。

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a7の上に付いているのは、ソニー純正 リモートコマンダー「RMT-VP1K」 カメラに触らずシャッターが切れる。動画の録画ボタンにもなって、あると便利なアイテムである。だが、残念ながらウチの商品ではない。

PAN_06
PAN_08
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ひたすら同じ高さからPANを撮る。何を企んでいるのであろうか。

PAN-genba_06

冒険が終わり、撮ってきた写真のRAW現像をCaptureOneProでおこない、リネームソフトで001からの連番にする。そして、Photoshopで幅1920pxにリサイズ処理をしたファイルを AdobePremiereProで読み込む。(連番の一番最初のファイルを読み込むと繋がれた動画ファイルとなる)

尺は、適当に速度の%を調整して決定し、動画ファイル(H264 mp4など)に書き出す。そして、Premiereで書きだした動画ファイルをPhotoshopで読み込み「WEB用に保存」を使って、無限ループのGIFを書きだした。

今日の企みはこれだ!

PAN_01

なかなかの出来栄えだ。(と思う)

ちなみに、Photoshopでもう一度読み直さねばならないのは、PremiereではGIFに書き出せないからだ。Photoshopだけでも作れないことはないが、複数ファイルを並べ変えるのにかなり手間がかかる。PremiereProの「画像シーケンス」の読み込み機能は、写真の動画化にはとても便利な機能だといえる。

P.S.
しまった!またまたウチの商品の宣伝が少ない記事を書いてしまった・・・。読者の皆様、宣伝しなくても、なんか買ってくださいね……..。

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レンズ用 湾曲カニ目レンチ(ステンレス製)、素人は締めるだけ用に使ってね♥


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お~~~!!!銘玉のスーパーアンギュロンになんてことを〜!!!!!!!!!!!

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きぇ〜!!!ズミクロン50mmを壊さないで〜!!!!!!!!!!!

いえいえ、壊しているわけではございません。古いレンズは、使っているうちにどうしても前玉が緩んできちゃいます。なんで締め直しをしておる次第でござります。

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レンズの前玉を閉めるときに必要な道具、、それは、レンズ用湾曲カニ目レンチ どす。これがなくて、コンパスの芯で回そうとおもって、レンズを傷つけた人いるんじゃないですかねぇ・・・。(実はそれは私、ズミクロン-R35mmに傷跡を残す結果となりもうした・・

しかも、勇気や自信のある人しか、コレは使っちゃいけません。レンズを壊す結果となるかもしれないからです。本来であれば、レンズのプロにやってもらいましょう。。。とはいっても、オールドレンズの前玉が緩んでいるだけ、とか、シノゴ(4x5)のレンズボードの着脱に使うとか、それくらいの作業だったら、慎重におこなえば、できるとおもいます。但し、コレを使おうと決断する人はすべて自己責任でお願いします。

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精度がすごーくいいわけでは、ないですが、硬い素材のステンレス製で、そこそこのできだとおもいます。実際、スーパーアンギュロンやズミクロンを締めてみましたからね。

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尖った●と−の先で、胴が内側に湾曲しているのが特徴。内側に曲がっているお陰で、カニ目の内側に力が入りがっちり回せます。(ちなみにズミクロン-R50mmtype1が−タイプ。スーパーアンギュロン-R21mmF4は●タイプでした・・・)

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4mm〜100mm(正確には109mm)まで回せます。

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ご注意!ご使用の際は、必ずプライヤーで、ノブをしっかりしましょう!力をかけて回してる途中で緩んだら悲惨な結果になるでしょう・・・。

最後に念押しでいっておきますが、このレンチでの作業は締める用だけにお使いください。素人がバラす用に使ってはいけません。ばらしたら、素人は組み上げることが不可能だからです。それと、作業は自己責任でお願いします。(自信のない人はプロに任せましょう・・)

ステンレスの曲がりが自慢!”レンズ用 湾曲カニ目レンチ(ステンレス製)”売場

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