【 Photoshop小技 】傾きをなおす「ものさしツール」って知ってる!?


monosashi

Photoshopの話をひとつ。

みなさん「ものさしツール」というものを知ってますか!?地味に便利なツールなんですが、意外と知らない人が多いみたいなんで、ご説明しますね。

フォトショの「ツールパレット」内に、デフォルトでは「スポイトツール」が表示されているところを、長押しクリックをすると「ものさし」のアイコンが見えます。そこにカーソルを持ってゆき、「ものさしツール」を選択します。

DSC00821_org

これ、この前長野に行った時に撮ったぜぜぜの善光寺(山門)の写真です。よく見ると微妙に屋根が右に傾いてますよね!?ん~~~、なんだか気持ち悪い・・・・。

そんな時に便利なのが、この「ものさしツール」

monosashi-line

水平であるはずの、屋根の線に沿ってクリックしながら線を引きます。(分かりやすいように、空で屋根の線と平行に引いていますが、本来であれば屋根の線にそってやるほうが正確になります)

kakudonyuryoku

ものさしツールで線を引いたあとで、イメージ / 画像の回転 / 角度入力…を選択

kakudo

すると、あ~ら不思議!数値が勝手に入力されているではないですか!?

DSC00821_naname

OKをクリックすると、水平になるように自動に回転してくれます。

cut0

あとは「切り抜きツール」を使い、はみ出た部分をカット!

DSC00821_cut

はい、ぜぜぜの善光寺が、水平になりました。

尚、この「ものさしツール」、水平っぽいものを、水平にするのみならず、垂直っぽいものを、垂直にもできる模様・・・・。(横でも縦でも使えますってこと、、知っておくと便利でっせ・・・)

※またまた、商品にはなーんの関係もない話をしてしまった・・ww たまには、店をのぞいて商品を見ていってくださいな・・・。

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進化するストロボ機材のおハナシ。


Strobe_01

かつて大型ストロボは、大きくて重いジェネレーター(電源部)とヘッド(灯体)に分かれており、大変たいそうなものでした。14年前の2001年、ヘッドにジェネレータが内蔵されたモノブロックストロボ(400ws)というものを知り、すぐに2灯買った思い出があります。ジェネレータタイプの大型ストロボは、車を使わないと持ち運びができませんでした。その点、モノブロックストロボは、頑張れば電車でも持ち運びができ、当時は画期的だったですよね・・・。

Strobe_02

しかし、現在では、そのモノブロックストロボと同等の大光量(400ws相当)を放つ、AC電源を必要としないバッテリーストロボ(弊社取扱い商品 GodoxAD360)があります。つまり、野外でも使えるってことですよねぇ〜。昔だったら、野外でストロボを使う場合、ガゾリンで駆動する発電機を持って行かなくてはならなかったすもんねぇ・・・。当然、発電機は車両運搬(セダンタイプの車では無理。。バンタイプが必要)となりましたし・・・。

その上、このバッテリーストロボは、リモートコントロールで光量が調整できるので、わざわざ灯体まで行く必要がないんだから便利なこと間違いなし!リモコン(送信機)をカメラの上につけるだけで、リモートで発光もしてくれるという至れり尽くせり(ラジオスレーブ付)。

ハイスピードシンクロモード(HSS)にも対応しており、Canonのカメラだと、送信機を Godox Cells II に変えるだけで、HSSができるという、、う~ん、ストロボ機材の進化は凄まじいものがありますよね・・・。

バッテリー・ストロボ Godox AD360 SP キット(リモコン・その他付き)

弊社販売のGodoxストロボは、初期不良保証&ご購入後半年間は手厚く保証致します!
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先ほどの360wsのバッテリーストロボAD360ほど、光量を必要としない現場は沢山あるとおもいます。これは弊社取扱商品の GodoxV850 という商品。おおよそ1/4ほどのパワーですが、絞りをあんまり絞らない私にとっては、このくらいの光量で十分!ってことが正直多いです。

カタチこそ、ただのクリップオンストロボみたいに見えますが、中身は全然違います!コイツはフツーと何が違うのかというと、電池で駆動するのではなく、Li-Ionバッテリーが内蔵されているという点。クリップオンストロボの欠点であった、リサイクルタイム(チャージタイム)がものすごく速いんです。フルで1.5秒、1/4では0,5秒かかりません。ということは、サクサクシャッターを押したい、デルモちゃんをおまたせいたしませんのですよ。1/32にいたっては、D3の高速連写にもついてくるという、信じられないポテンシャルを秘めております。

AD360と同様、付属リモコンで光量調整ができ、付属リモコンがラジオスレーブになり、別売りGodox Cells II(Canonのみ)でHSSもできちゃう〜。

こんなちっぽけなもんで、十分プロ的お仕事がこなせちゃう・・・。まさに夢のような道具ですのよ。今私中居は、となっては、このV850が無くては、仕事ができない身体となってしまったんですし、、、、( ← マジでっせ!)

リチウムバッテリー内蔵クリップオン Godox V850 Sp Kit(専用リモコンとバッテリー × 2個付)

弊社販売のGodoxストロボは、初期不良保証&ご購入後半年間は手厚く保証致します!

※たまには取扱い商品ことを記事にせなあかんのですよ・・・。如何せん、営利目的のブログでございますから・・・。

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【 SONY α7R II 】裏面照射CMOSセンサーは、やっぱ暗部描写に優れていると思うんだが・・


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えと、昨夜、長野より戻りまして、、a7R IIネタも、皆様そろそろ飽きてきたとおもいます。だけど、他を用意していないので、もう少し辛抱してね。。。

トップのなが~~~い写真は、a7R IIを横位置で撮って、縦に切り出したものです。a7R2は、短辺でも5304pxもありますから、ブログにそのまま載っけてみると、こうなります。

元の写真はというと、、

zenko-ji_kumano01

※クリックすると、a7R IIの元データから、長さ比50%、面積比25%(1/4でも1000万画素オーバーw)のでっかい写真がご覧いただけます!

長野善光寺の参道に、熊野神社の小さな祠(ほこら)がございまして、その欄間(らんま)部(?)、ま、つまり正面上部に、それはそれは立派な「龍と天女の彫刻」がございまして、、あまりにも見事な出来栄えだったので、a7R2で写真に納めたしだいです。

レンズは、ライカ エルマリート-R28mmを使用。開放(f2.8)で撮ってます。ちなみにSSは1/30秒で、手持ち撮影です。

つか、1/30秒手持ちって先代のSONYa7では、確実にブレていたとおもいます。先代のa7Rなら、さらにブレは厳しくなるでしょう。ボディ内5軸手ブレ補正は、昔のマニュアルレンズでも、確実に効いているようですね。(「物理シャッター」も先代a7よりも静かになって振動も少ないのもブレ軽減に役に立ってるとおもう・・)

で、サーバーの負荷を考えると、4000万画素オーバーデータ(a7R2の100%データ)はなかなか、ブログ上には置いておけないので、ちょっくら工夫したのをお見せいたしますね。

zenko-ji_kumano03

見やすいように「龍」と「天女」を(7R2の元サイズデータを)「600x600px」で切り出しました!(クリックするとさらに広い「2400x2400px」の切り出しがみれます・・

シャドー部(暗部)の描写(階調)が素晴らしくないですか!?少なくとも私はそう感じます・・・。高画素ながら、「裏面照射センサー」の力なんですかねぇ・・・。ライカレンズとも、相性がいーよーな気もしますし・・・・。

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カテゴリー: カメラ&レンズ, ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0, ライカレンズ | コメントする