【 プロの現場話 】ファッション撮影って、1分間に何枚くらい撮るの!?


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去年の暮れに撮ったファッション写真です。これは、その時の1分間を抜き出した写真です。(こんときの聡撮影時間は、もっと長い・・)1分間に32枚撮っていました・・。私は、なるべくシャッターの回数を少なくしたいタチなんですが、まぁ、ファッション写真の場合は、数を撮るのは、仕方がございません。プロのモデルさんは、それくらいのリズムで慣れておられるので、「分速=30枚」は妥当な感じだとおもいます。

分速=30枚だとすると、平均して2秒に1回シャッターを押していることになります(単写ね)。ですが、続けて押すってこともあるので、ストロボのリサイクルタイムは1秒程度の必要があります。この時、Li-Ionバッテリー駆動、高速チャージのGodox V850を3機使っていたので、ご覧のとおり、32枚の中に光量不足(ミスファイヤー)はありません。

残念ながら、電池で駆動する一般的なクリップオンストロボでは、3台使っても分速30枚は無理だとおもいます。(最初は追いついても、30枚までは押せないでしょう・・・)

というわけで、プロカメラマンは、ストロボの都合で、シャッターを押すのを待ってられないのです・・。(カメラマンもモデルもイライラする・・)だから、プロは余裕をもったハイスペックな機材が必要になってくるんですよね・・・。

今回の記事のライティングなどの詳細は、過去記事にて掲載されております!(ライト機材とか配置とか・・)

ファッション写真に最適コンビか!?「デカ丸アンブレラMETAL-150」+「アンブレラディフューザー」

デカ丸アンブレラ METAL-150

アンブレラ・ディフューザー 189/150/100cm

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カメラのモニタ固定にも役立つ道具「チルト パン ヘッド」


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とあるお客様がモニタ固定用(SONYa7のホットシューに取り付ける為)にと、NEW ヘロくない自由雲台付ホットシューマウントアダプター II型 をお求めになられました。

しかし、いざ使ってみると自由雲台はノブを緩めると、全方向のロックが解除されてしまい、自由に動きすぎて、使いにくかったそうです。3WAYか2WAYの良いものがないか?と尋ねられたので、何か良いものがないかと考えてみました。

私個人的には、このような場合、Metal Arm “ATOM”シューマウントアダプター ♀(現在、売切中。。すんません) を使うことが多く、ATOMは自由には動くのですが、多少の指向性を保てるので、モニタ固定には、まぁまぁ良いとおもいます。

しかし、ATOMは3WAYか2WAYではないので、お客様が所望されているものと若干異なります。

う~ん・・・何かいーものがないものか・・・・・!

お~~~!そうじゃそうじゃ、アレがあった!

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チルトとパンが独立して動く珍しいヤツ!「チルト パン ヘッド」

自由雲台じゃ自由過ぎて困るときに使える2WAY雲台チックな怪しげな機材「チルト パン ヘッド」

ただ、少し気がかりだったのは、SONYα7に取り付けるにしては少し大きすぎないか!ということ。そこで、実際に取り付けてみることにしました。

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カメラ雲台は常に水平がとれてパン&チルトができる速写雲台 UniqBall UBH 35X ballhead レベリングボールヘッド

おおおぉ。α7に7インチモニタをつけてみると、思ったよりすごく大きすぎることはない様子。。これ意外といーんじゃない???

カメラにモニタをつけて、動かすのは「チルト軸」だけってことが、一般的だとおもいます。つーことは、コレ、思いの外、便利かも。。

もっと大きい一眼レフならなおさら、バランス悪くはないでしょう・・。

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横から見ると、モニタを支える姿が、凛々しく見えませんか!?自由雲台にはない安定感がフォルムに表れてる気がします・・・。

※背面にねじ穴があるモニタに向きます。下(底)だけにねじ穴があるモニタは、高くなりすぎて不向きかも知れません。

↓ 自由すぎない2WAYな動き!実はかなり珍しい機材です。
チルト パン ヘッド

↓ カメラの上に「チルト パン ヘッド」をつける場合、別途コレが必要!
ホットシューマウントアダプター II型(カメラねじ穴付)

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Godox V850 × 3台を集光させる試み


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秀逸バッテリーストロボの Godox V850 が3台。。パン棒付きアンブレラホルダ「三つ巴(みつどもえ)」に集結しております。

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で、何をするかというと、、、光源から5m先 、の木を狙って、どのくらいパワーがあるのか調べてみるようです。

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3台のV850の設定は、ZOOM = 105mm(一番望遠側、つまり集光する)1/1(フル発光)

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それでは、光が集光していると思われる、黄枠のあたりを レンズ28mm で撮ってみましょう。

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自然光のみ

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自然光+ストロボ

なるほどなるほど、なるほどなるほど、ガッツリあたってますね!5mの距離から、ISO100 F8 とは、かなりな光量!さすが×3台ですわな!それに、ZOOM 105mm(望遠側)で、思ったより照射範囲が広いかな。。まぁ、コレも×3台効果ですかな・・。

↓ GN58(ZOOM 105mm時)の大光量!Li-Ionバッテリー駆動で高速チャージ!(1/1時=1.5秒)
バッテリ内蔵クリップオンGodox V850 (マニュアル調光・HSS可)

↓ クリップオン3台使いってカッコイイ!
パン棒付きアンブレラホルダ「三つ巴(みつどもえ)」

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