「卓上インタビューストロボ」という新発想。


TabletopInterviewLight_002

通常インタビュー撮影って、テーブルの前でやるじゃないですかー!?

だから、ライトを立てるスペースに困ることってあるじゃないですかー!?

でも、テーブルが邪魔してスタンドが立てられないことって、スゴくよくあると思うんです。

でぇ〜、この際、テーブルの上にライトをおければ楽なのにって思っちゃったワケなんです。

TabletopInterviewLight_001

ってことは、いっそのこと「卓上スタンド(軽いのにヘロくない、)」を使えばどーかと考えたわけなんです。卓上スタンドは卓上で使うことを想定しているので、足先がテーブルを傷めないゴムでできていて、フツーのスタンドじゃ遠慮しちゃう、ひとんちのテーブル上にも堂々と置けるわけなんです。

でも、そこには一つ問題がございまして・・・・。卓上スタンド単体だと40cmまでしか上がらず、アンブレラを使うことはできません。座ってる人の目線より高くあげたいですもんねぇ。。

そこでエンチョーすることを考えつきまして、、、そうです、あの珍しい伸び縮みする機材「16mm♂♀ダボ付 棒【Bo30-50cm♂♀】」で、エンチョーしてみました!すると机からの高さを60cm以上上げられるようになりまして、、、座ってる人の目線より少し高い位置から傘を構えることができるようになりました!(ちょうどいいでしょ?)

そこにアンブレラホルダ(堅牢アルミアンブレラホルダー with オートロックシュー)を付ければ、卓上ストロボの基礎の出来上がり〜!!

バッテリ内蔵クリップオンGodox V850天使のアンブレラ Silky WHITE-100を取り付ければ卓上インタビューストロボの完成です。こんなんで安定するのか!?って?? この組合せだと、卓上スタンドの脚の方向を気にしながら使えばウェイトなしでも十分使えます!(全体が軽いからね・・・)

TabletopInterviewLight_003

たったこれだけの道具で、インタビュー撮影にいけちゃうなんて最高にCooooooooolじゃないですかぁ!

TabletopInterviewLight_005

この中で一番長ものの「天使のアンブレラ Silky WHITE-100」は収納時に62cm。運ぶときは、それ以上長くはなりません・・・。

TabletopInterviewLight_004

風呂敷で包んじゃえば、シャレオツなオブジェクトに!なかなかイカスでしょ!?この重さは風呂敷含めてたった2kg!いーですねいーですね、それくらいの装備でインタビュー撮影行きたいですよね!?

全然関係ないですが、この鳥獣戯画の風呂敷、京都の高山寺で買ってきたものです・・・・。(本家だぁ・・・)

1131 16mm♂♀ダボ付 棒【Bo30-50cm♂♀】

1114 軽いのにヘロくない、卓上スタンド

1389 堅牢アルミアンブレラホルダー with オートロックシュー

SilkyWHITE-100 天使のアンブレラ Silky WHITE-100

V850 バッテリ内蔵クリップオンGodox V850

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Dysonの掃除機を撮るのに使用するストロボ機材


DysonV6Animalpro_002

ダイソンです。もちろんウソです・・・・。13年前に白金台の事務所掃除用に買ったNationalの掃除機です。もはや、詫び錆びの域の物体となってしまいました。見た目の味わいはあるのですが、肝心の掃除機としての任務が疎かになってまいりまして。。。。。

そこでここ一週間、新しい掃除機選びに頭を悩ましておりまして・・・・。当初は、掃除機本来の機能の高さで選ぼうとしておりまして、、脅威の吸引仕事率680Wの「日立 かるパック」という掃除機を考えていたのですが、ヘッドのデザインがダサすぎることに気が付き、却下となりました。掃除機は吸ってなんぼのもんですが、やはり「ダサすぎる」ってのはちょっとねぇ・・・・。(もうちょいなんとかなるだろうに・・・)

ネットの口コミなどをみると、何やら最近のコードレスもバカにできないようでして、、、中でも
Dyson V6 Animalproは、評判がすこぶる宜しく、特にカーペット掃除にはかなり向いているらしい。(弊社の床は全てタイルカーペット)

そこで、実際に渋谷の某量販店に出向き、実物を見て、お店の人に説明を伺いました。。Dysonをはじめ、掃除機に関しての多少の知識を得て、一旦、帰ってさらに検討することに・・・・。帰り際にお店の人が気になる言情報をつぶやかれまして「Dyson製品は3月中に買ったほうが良いですよ・・。来月になると値上げするかもしれませんから・・・」と。。。。。。

本当は4月か5月に購入しようとおもっていたのですが、店員さんのつぶやきが気になり、昨日、いてもたってもいられないようになり、説明を受けた渋谷のお店に向かいました・・・・。

DysonV6Animalpro_001

じゃーん!

13年ぶりに新しい掃除機を買っちゃいました!Dyson V6 Animalproぉ!
もちろん、掃除機の勉強をさせていただいたお店で買いました。(あれだけ丁寧な説明を受けて、通販の他店で買うとか、人としてできないよね・・・)

それではよくある「開封の儀」なるものを・・・。

DysonV6Animalpro_003

カッターで外装フィルムを丁寧に切って剥がします。

DysonV6Animalpro_004

蓋をあけると、いきなりサイクロンなダイソンっぽい・・・。

硬めヘッドブラシのDyson V6 アニマルプロの中にチリやホコリを入れる前に記念写真を撮っておきましょう。

軽めにホイ!

DysonV6Animalpro_006

もういっちょ、ホイ!

DysonV6Animalpro_005

これ撮って、お金がもらえるわけでもないのに、そこそこちゃんと撮ってしまいました・・・・・・・。(所要時間2時間程度・・・)

どうでもいいことですが、グレーのプラ部分の成型ムラ・・・・、どーなんですかね・・・。そこそこお高い商品なんですが・・・。(日本製は形こそダサいかもしれないが、このムラはありえない・・・)※写真をクリック→拡大でお確かめください。

でぇ〜、このブログの読者様は家電や掃除機に興味があるかたではないかとおもいます。つまり、この写真、どーやって撮ったかを知りたいはず!ということで、恒例の種明かしの時間です。

DysonV6Animalpro_007

ざっくり、いうとイージー・ロールレフ(紗幕)でディフューズした、フロントトップサイド光の組み合わせです。フロントトップですので、天のディフューズはいつもとは逆の傾き方をしています。(カメラ側が下がっている)

DysonV6Animalpro_008

カメラ側からみた様子です。左サイド光と逆の右サイドは、黒布(布屋で切り売りしてもらったヤツ)で余計なモノがDysonに写り込まないようにしています。

しかし、この狭いスペースとハーフペーパーで、この大きさのモノを撮るとは。。。自分でいうのもなんなんですが、職人技だすなぁ・・・。

DysonV6Animalpro_010

しかも、クリップオン型バッテリーストロボのGodox V850たった、2台で!!!!※その他、機材も実に簡単ですしなぁ・・・。

V850 バッテリ内蔵クリップオンGodox V850

SilkyWHITE-100 天使のアンブレラ Silky WHITE-100

SilkyWHITE-150 デカ丸アンブレラ Silky WHITE-150

Pan-Blacket_000_L パン棒付スピードブラケット

Easy190 イージー・ロールレフ 190 × 130cm

Easy140 イージー・ロールレフ 140 × 90cm

ちなみに、このDyson、まだ本格的に使っていないのですが、撮影終了後1分間くらい軽くカーペットをなぞって見ると・・・・。

新品のDyson V6 Anmalproを1分試したした結果・・・・【閲覧注意!】

Dysonは、吸引力が落ちないけど、もともとの能力が弱く、弱いままだし、うるさいと聞いていたんですが、うるさくないし、この結果をはスゴいと言わざる得ません。(もしくは、ウチのカーペットがものすごく汚いかもしれないけど・・・)

コードレスも信じてませんでしたけど、ACコードがないのは確かに便利だし、能力も優れている・・・。リチウム電池の進化はスゴいですよね。

あ、それって、Li-Ionバッテリ内蔵クリップオンGodox V850にも言えることじゃないでしょうか。だって、2台でさっきの写真が撮れちゃうわけですから・・・・・・。 イイジダイニナッタモンダ・・。・

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アトムとプルートを分解して構造を調べてみる


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64g 62.5mmだけど、力持ち!人気商品Metal Arm”ATOM”(くれぐれも和訳しないでね・・・)

どーして、ATOMくんはこんなに力持ちなのか?ちょっと分解してその構造を調べてみましょう。

ATOM+PLUTO_004

2枚の棒状のアルミ製プレート(アーム?)を、真ん中のねじで締め込むという至ってシンプルな仕組み。両端のボール(ねじ)をしっかり挟みこむので、ものすごくつおいんですね・・・。

1366 Metal Arm “ATOM”

こんなの見たことなーーーい!接続系機材の大型新人!「Metal Arm “Atom”」

ATOM+PLUTO_002

お次はATOMくんの兄弟分、少し大きいMetal Arm”PLUTO”

全長が98mmと長くなり、重さも90gと少し重くなりました。けど、ATOMくんより、少しだけ突き出るので、PLUTOくんしかできないこともあるに違いありません。

同じく、分解してその構造をみてみましょう。

ATOM+PLUTO_001

ご覧の通り、だいたいATOMくんと同じ構造。アルミプレートが長くなり、ボールも少し大きめに・・。(ATOMとPLUTOのボールは互換なし)正直申し上げまして、PLUTOは長くなった分、ATOMに比べて「力持ち」具合は少し劣ります。アームが長くなったわけですから、そりゃそうですよね・・・。

長さを求めるか?つおさを求めるか?によって、使い分けてくださいね。。。

1390 Metal Arm “PLUTO”

“ATOM”の宿敵。Metal Arm “PLUTO” 突如出現!


【 編集後記 】
マニアの皆さんは、この記事の写真をどーやって撮ったか気になりますよね!?こっそり、その様子をお見せいたしましょう。

撮影現場写真①
撮影現場写真②

現場写真をよーく見て、解析してくださいね・・・<了>

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