カメラのねじ穴は「1/4インチねじ穴」だから「1/4ねじ」はカメラ固定の根幹なのだ!


QuarterInchScrew_001

プロの方なら当たり前過ぎるお話ですが、カメラの底の「ねじ穴」は、CanonもNikonもOLYMPUSもRICOHもSONYもLEICAも、だいたい全て「1/4インチねじ穴(UNC1/4″)」です。ま、そーしないと、三脚屋さんが困りますからねぇ・・・。 ※大型カメラ等、一部例外(3/8インチ)あり。

この全ての根源の「1/4インチねじ」を制すれば、カメラ・周辺機材の固定を制することができるということ!というわけで、弊社パンプロダクトは、1/4インチねじ系の機材に力を入れておりまして、他の機材屋でもないような、珍しいねじを取り揃えているわけです。

QuarterInchScrew_005

例えばですが、カメラにホームセンターなどで売っている市販のステーを付けたいとします。そんなとき、役に立つのが、ステンレス製六角穴付1/4インチカメラねじ(L) 等。。

六角穴がついているので、六角レンチでしっかり締め付けることができるのが特徴!!(コレ、意外と重要ね) でも、コレ売ってるところって、そうそう無いとおもいます。

QuarterInchScrew_004

カメラにつけてみました。。。これから、どーするかというと、、、

QuarterInchScrew_003

市販のステーに、6.35mm(1/4inch)以上の通し穴があれば、ねじを通し、1/4インチねじ用ナット で、締めれば固定できます。この方法なら、ステーの厚みを気にすることはないですからね。

QuarterInchScrew_002

ステーの裏側から、ステンレス製ボタンキャップ 1/4インチカメラねじ(L)を通し、 コレまた珍しい機材のカメラねじメスメスアダプター(Φ1/4″) をつければ、カメラねじ穴を前方にシフトできちゃいましたね・・・。(一つの例です・・)

なお、カメラ底のねじ穴につけられてる、L字ステーは、つけてみただけなので、どんなことをするのか、、とか考えておりません・・・。(DIYで、カメラを壁に取り付けたいとかかな!?)

ちゅーわけで、撮影用ねじのことなら、パンプロダクトにおまかせあれ!
ScrewShop

こんなのも便利かも!
ScrewShop2

nomi

shop-top

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 接続系機材の世界, ねじ類 | コメントする

SONY RX100IVの960fps・HFR(ハイフレームレート)をアイアンショットで試す!


こんばんは。動画の編集の締め切りが近づき、追われている中居です。。。(ブログなんて書いてる場合ではない…)

まずはアイアンショット(30ヤード位を狙う)の動画をご覧ください・・・。

SONYRX100IV-01

これ、SONYさんとこのコンデジ、SONY RX100 IV
というもので撮影したものです。このカメラ、超民生機なのに、なんと、960fpsで撮れるんです!!! 但し、画素は少ないので画像は粗い!960fpsでは、センサー読み出しは1,136x384pxしか撮れない。(書き出し時にFHDに補間される)

960fpsって、30pで再生すると32倍スローということ! 1秒の素材が32秒にもなっちまう!!! なんてことだい!!! この際、画質が少々悪かろうが、目に見えない世界を写しだしてくれるコンデジって、、、、凄い時代になったもんだ。

SONYRX100IV-02

※バッテリー残量がなかったので、モバイルバッテリーで充電しながら撮影をしています。

このカメラには、HFR(ハイフレームレート)というモードがあり、スタンバイさせた後、「録画ボタン」を押すと、過去の1秒が、960fps(最大)撮れたり、押した後の未来の1秒が960fps(最大)で撮れたりします。(これ、押しにくい「録画ボタン」じゃなく、「レリーズボタン」に何故しなかったんだろう?? 操作性の悪さは、It’s a SONY感あるなぁ・・・)

HFR-Iron

動画をバラしてみるとこんな感じ。。。一振りが、こんだけ写ってるんだぜ!!!スッゲー出来事なんですよ。。。。

それに特筆すべきは、こんな速いものを撮ってるのに、ローリングシャッターが全然ないこと!!!!

実はこの撮影をするのにSONY α7RIIの60p(FHD)で、しようと思っていたのですが・・・・

a7R2_60p

a7R2の60pじゃ、1コマしか写りません!!!(話にならん・・)それに、「ローリングシャッター」おこしまくりで、完全に斜めになっているし・・・・。(ま、フツーはこうなるわな・・・)

つーわけで、SONY RX100 IV
の凄さがお分かりにいただけたでしょうか!?(持ってないんだけどね・・・)

実は、この時たまたまですが、撮影同行者が、SONYさんから借りてきたRX100IVを持っていたので、それをお借りして撮影した次第であります。。。a7R2だけじゃ、この撮影、、危なかったなぁ。。。

↓ 今回は宣伝するものこれしかないかな・・
1418 CAMBOFOTO アルミMini三脚

↓ ウチの商品とは全く関係ないネタでしたが、ちょっとは有益な情報だったとおもうので、お店見ていってちょうだいね!(ブログ書いている場合じゃないのに・・・)
nomi

shop-top

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: カメラ&レンズ | コメントする

MacBook(Early,2016)をMacBook Airと外観比較写真(のセット現場写真もアリ)


NewMacBook_007

私が使っていたノートMacBook Air(11inch Late,2010)は、そろそろ限界だったもので、先日発表されるはずだった、proかRetinaモデルであろうAirをアップデートの対象に考えていました。ところが、先日おこなわれた、Apple WWDC2016基調講演では、期待されていた新MacBook Pro・新MacBook Airの発表はありませんでした・・・・・。(大丈夫か!?あっぽ~!)

なもんで、選択肢は一つしかありません。そうです、MacBook(Retina 12inch Early,2016)です。

てなわけで、早速MacBook(Retina 12inch Early,2016)をゲット! 色は縁起の良い「金」を選択。

6年ぶりにノートがアップデートしたことを記念して、MacBookとAirの外観比較をしたいとおもいます。(その間、iPad×3枚とか買いましたが、結局ノートに戻る…というジレンマ)

NewMacBook_006


・新MacBookは、Airより幅(長編)が短い。

・Airより奥行き(短辺)は、すこ~しだけ長い。

・重さは少〜しだけ(160gほど)Airより軽い。

・Airより最大の薄さが少〜しだけ薄い。

・リンゴマークが、やっと光らなくなった。(10年くらい前から、ボチボチ光るのよそうよ..って思ってた..)

Airユーザは違和感なくMacBookに移行できるでしょう。てか、軽くなるという恩恵を受けられますし。。使い始めたばかりで言えないですが、その性能面の感想を述べると・・・。

・Retinaディスプレイはやっぱりキレイ!

・サクサク動き、遅くはない!(Photoshopのリサイズを試すと、むちゃ速かった..)

・最大10時間と謳っているバッテリーは、ブログ執筆1時間で10%位落ちただけなので、あながちウソではない。(← これとっても大切!)

・充電がすごく早い気がする。

・モバイルバッテリーからの充電ができた。


【 MacBookの写真のライトセット 】← 写真・映像のブログなのではさみますね。

NewMacBook_001

メイン光は。デカ丸アンブレラSilkyWHITE-150イージー・ロールレフ190×130cm(ルーセント)でディフューズ。

NewMacBook_004

パン棒付スピードブラケット に、バッテリーストロボGodox V850 を装着。

NewMacBook_002

レフのフレームを、スタンド(オス先)につけた、【別売】センターバーパーツ(CenterBar90 ・ CenterBar130)で固定。

NewMacBook_003

レフフレームの奥側は、ズリ落ちないよう、軽量・強力プラクリップ(2個セット) でコンパネ(天板)に固定。

NewMacBook_005

といふ、ざっくりとした簡単なセットで撮りました。。。。


NewMacBook_008

新MacBookは、Airより小さく軽いのに、無駄なスペースを切り詰めたおかげで、画面が大きいです。(11インチ→12インチ)

その上、Retinaディスプレイになっってキレイ!その上、倍ほど精細になりました。

Air = 1,366 x 768ピクセル(FHD以下)
新MacBook = 2,304 x 1,440ピクセル(FHD以上)

★写真をクリックして拡大してご確認ください。Airは画面にカラーモアレたっぷり、新Bookには、モアレは全然ありません!(高精細ってこと)

6年近くもたちゃぁ、そりゃあ色々進化してるわなぁ・・・。まぁ、今のところ使い勝手としては、大変満足しておるしだいです。。

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: Macな話, 【機材軽量化推進委員会】 | コメントする