Godox V850を使って、ヂィフューズやバウンスをしたら、どれくらい光が落ちるか!?を、ストロボメータを使って測ってみました。全て、条件は以下のとおり。
ストロボのzoom = 24mm(ワイドパネルなし)
ストロボの出力 = フル(1/1)
ISO感度 = 100
まずは、上記の条件で、基礎となる「ストロボ直打ち」の結果!
お次に、紗幕200×130cm を光源から50cm離したところにでディフューズ、1mのところで計測。
QuickSoftBox(50cm角)では!? ※インナー&アウターディフューザ装着時
天使のアンブレラSilkyWHITE-100 の傘バウンスではどうか!?
結果をみると、ディフューズよりバウンスの方が、光量は下がるようです(ディフューザが紗幕生地の場合に限りますが)。ディフューズやバウンスをすると、当然、光量は落ちますが、その分、光は面積を広げ、より優しい光になります。
この結果を、軽く覚えておくと、あなたのライティングの計画に役に立つかと思います・・・・・。(たぶん..)
バッテリ内蔵クリップオンGodox V850(HSS対応・マニュアル調光)
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紗幕200×130cm
QuickSoftBox for ClipON!
天使のアンブレラ Silky WHITE-100
パン棒付スピードブラケット
















フツーの丸レフ100cm(白/銀)


蟹バサミ型強力クランプ(カニクラ)
Metal Arm “ATOM”




