お手頃価格でオフカメラフラッシュ撮影をすぐに始められるV850スタートキット(但しB品、但し1個だけ)


オフカメラフラッシュ撮影とは、カメラからストロボを分離して、お好きな角度から照射させることなんだけど、それをやるにはリモートでコントロールする必要があるわけです。

んで、このたび、弊社の倉庫から、昔、高速チャージでこれまでの常識を覆した バッテリーストロボ Godox V850 が1個だけみつかりました。この個体は、弊社でV850の商品写真のモデルとしていたもので、ほぼ新品に近いものです。でも、ボディに薄いスレがあるため、「B品」扱いとして、お安く販売することにしました。

しかも、従来別売りだった専用リモコン(送受信機)もおつけして、買ったらすぐにオフカメラフラッシュ撮影ができるようにしました。

マニュアル調光だけ なので、操作はわかりやすく簡単! だって、撮ってみて暗かったら、リモコンを調整して出力を上げたらいいだけなんですから。
しかも、余計なTTL機能がないから、ホットシューがあるカメラなら、メーカーを問わず使えます!

実はこれ初代のヤツなんだけど、私中居は一番使いやすかったと思ってるのね。無駄なものがなくて、理解が簡単だから、慌ただしい現場でも迷うことがなかったのね。進化して多機能になれば、わかりにくくなるわけでして、、

オフカメラフラッシュ撮影をやりたかったけど、結局いろいろ買わなきゃいけないから踏み出せなかったあなた!このチャンスを見逃すわけにはいかないですよ!!
だって、限定1個なんですから。。

オフカメラフラッシュ スタートキット
(Godox V850とリモコン【B品】)

とはいえ、アンブレラを使いたきゃ、アンブレラホルダーが必要になるのね。
使いやすいホルダーのオススメは、

パン棒付 スピードブラケット

なんだけど、ここまで出せないなぁ…って人には、とりえず

堅牢アルミアンブレラホルダー A-145G

↑ このへんかなぁ。。

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知らんかったけど「OLYMPUS ZUIKO AUTO-S 40㎜ F2」にすげー高値がついてるっぽい


全然知らんかったけど、
OLYMPUS ZUIKO AUTO-S 40㎜ F2中古価格がえらいことになってるみたい。

軒並み10万越えで、高いものでは20万を超えとる。。

このレンズは私が写真学校時代に、大阪の新世界や阿倍野の下町でドキュメント写真を撮ってたときに使っていたもの。新品で買って2万円くらいだったような記憶があります。開放値がF2ってところが良くて、スナップに便利な画角なのに、ボケてくれるのが特徴。

ただ、そんな高値で取引されちゃう、、ってのが信じられない。
パンケーキで見た目が可愛いからなのかなぁ?

そーいや、弊社でもOM-Eマウントのアダプターを売っているのを思い出しましたので、α9につけてみました。

Sony Eマウント用マウントアダプタ(三脚座付)
【大幅値下げ!驚異の7割引!】

でまぁ、ちょっくら近所の様子を撮ってみました。
全て開放(F2)のボケ具合をみてください。

しょーもない写真ですみません。

どーなんでしょう。淡ーい感じに写りますよね。
逆をいうとしっかりしていない。こんな感じがいーんでしょうかねぇ?

学生時代はモノクロ(Tri-X)オンリーだったので、ほぼほぼカラーは撮ったことがありません。開放で撮ると50mmのようなボケることは感じてました。その後、スタジオマン時代にライカ-Rを使い始めて、すっかりZUIKO40mmの存在を忘れてしまってました。。

今ではあんまりおもいいれもないんですよぉ。。
だから気が向いたら、売りに出してみよーかな。。

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A4雑誌の複写の最適な絞り値を探る


A4版ほどの雑誌の片ページを複写してみました。
ページを切り取ることができれば平面にできますが、
それができない場合、このようにたわみができます。ページの端までピントを合わせるのが厳しい状況かもしれません。

ページを切らないで複写しなければならないこともありますもんね。じゃーどーするか?

この条件の複写の場合「絞り」の選び方が大切 になってきます。
なるべくシャープに写せる「絞り値」を探っていきましょう。

使用レンズは「F2.8」の開放値。F16まで1段づつ絞ってみました。

まずは引いてみて全体をみてみましょう。(ノートリミング写真)

開放値のF2.8は、周辺光量が落ちていることがわかります。(わかりにくいかもだけどよく見てね)
この時点で、F2.8(開放値)を選ぶことはなくなりました。念のため、一つ絞ったF4も使わない方が良さそうです。
※多くのレンズは、開放値から2つ絞った値から、周辺光量落ちがなくなることが多い。

次に詳細を見ていきます。
まずは中央(A)を抜き出しました。ちなみに「名人の作る徳利は、」あたりにピントを合わせています。
この中央の狭い範囲にも関わらず、F2.8(開放)は、ピントが外れている箇所も確認できます。(器肌に美しく..あたりから)

見逃してはならないのは、
F16では 回折現象 が起こっており、F11よりぼんやりしています。
「絞れば絞るほどシャープになる!」ってわけではない ことを覚えてください。

次に画面の端(B)を観察してみましょう。
やはり開放値に近い値(F2.8-F5.6)では、ピントがきていませんね。

今回の条件の場合、回折が起きないギリギリの
最も全面をシャープにするには「絞り値F11」を選ぶことがベスト といえるとおもいます。

そうそう、以前にも記事でお伝えしましたが、
撮影ページの裏に「黒紙」を挟むと「ウラ透け」が軽減できます。雑誌のページ複写では必須な技だからお忘れなく。
印刷物複写のウラ透け問題はどーするか?

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