「顔(マスク)」光源面積別、照射効果比較!


今日は4つのLEDライトで照射した「顔」を比較してみたいと思います。(顔といっても、白いプラ製の100均の安物マスク..)
つまり、「光源面積別照射比較」ということになります。
使いライトは以下の4種類!

・ 撮影用【丸型】フラットパネルLEDライト「Rpad-450」(Φ45cmの大きな光源面)
・ 撮影用【角型】フラットパネルLEDライト「Vpad-350」(32.5 x 22.5cmの比較的大きな光源面)
・ 【丸型】フラットパネルLEDビデオライト「Rpad-112」ポータブル(Φ14cmの小さな光源面)
・ 039ブランド|撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro(Φ9cmの小さな光源面)

30〜40cmの距離から、こんな風(サイドトップ気味)に照射します。(大きさにより、若干の微調整あり)それぞれのセットは以下の通り。(マスクは棒で突き出しています)

それでは、全ての結果を一気にご覧ください!

わかってはいましたが、

「大きな面光源」ほど、「顔」全体に均一に照射できてますよね。
そして、大きな光源ほど、「影」のグラデーションも滑らかなようです。

だからといって「大きな面光源」が一番偉いというわけではなく、「撮影意図」に応じた使い分けをすることが大切です。

高演色LED電球「Sh50Pro」 で、「お顔」の影をくっきりだす「力強いライティング」もありだということです。ただ、光源面が小さくなるほど、「照射位置」の決定が繊細になってくることもお忘れなく…。(つまり、小さい光は「扱いが難しく」、大きい光は「扱いが簡単」ということ、)

1623 撮影用【丸型】フラットパネルLEDライト
Rpad-450(白)/Rpad-450D(色温度可変型)

1622 撮影用【角型】フラットパネルLEDライト「Vpad」
Vpad-350(白) Vpad-350D(色温度可変型)

rpad112_004 【丸型】フラットパネルLEDビデオライト
「Rpad-112」ポータブル

  039|撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro S/V

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SONY機でのワイヤレスフラッシュはGodox製で良いとおもいます(特にプロには、)


えーと、私、中居がお仕事撮影で、特に良く使うフラッシュコンビ。

Godox V850II(マニュアル発光専用、Li-Ion駆動ストロボ)」 + 「X1T-S(TTL・HSS対応送信機)」です。

これらと合わせて、「ライトスタンド」と「アンブレラホルダー」、それに「SilkyWHITE系 アンブレラ」を持っていけば、ちょっとした取材は、十分こなせますね。(オススメ品をリンクしています..)

でも、どうして「純正品ストロボ」ではなく、
わざわざ「V850II」でなくてはならないのか!?


【 理由1 】 GN60相当のストロボで、Li-Ionバッテリー駆動なので、爆速チャージ(Fullで1.5秒。1/2で1秒未満と爆速仕様!) 純正品も含む、乾電池式のストロボだと、チャージ(リサイクルタイム)が遅いため、サクサク撮れなく、デルモちゃんの機嫌が悪くなる可能性があるため。(特にリサイクルタイムに関しては「V850II」は「純正機」を、圧倒的に凌駕しています。全然安いのに…)
(シャッター押してるのに飛ばない…なので、「ちょっと待ってね(汗..)」と、かっこ悪い言い訳をしなきゃならなくなる..、)

【 理由2 】 TTLが搭載されていないので、「シンプル出力操作!(1/3クリック)」 慌ただしい現場ではモノブロックに慣れてるプロだったら、TTL対応機より使いやすいとおもいます。
(どーしてもTTLが使いたきゃ「兄弟機のV860II for SONY」を選んでね!)

以上の理由でプロなら、V850IIを選ぶのが最良だと考えます。
※ 一度使うと「電池式」のクリップオンに戻れなくなるよ!(← これほんと!)

それに、SONY用があるのが何より素晴らしい!
(M調光機の「V850II」は、カメラのメーカー選ばず..。TTL対応のV860にはSONY用があります..)

中居のお仕事用カメラはもともと、Nikon製(D800EとかD810)を使っておりましたが、「SONYα7R2(2015.8発売)」以来、ほぼカメラは、α7シリーズ(フルサイズミラーレス機)になり、「SONYα9(2017.5発売)」されてからは、
全く「一眼レフ」の出番がなくなりました。。
(α7R2以前は、メイン機D810で、2013.11発売の初代α7をサブ機として使っていた..)

今後おそらく、私は「鏡付き」のカメラは買わないと思います。
だって、どー考えても「鏡」っていらないんだもん…。

(随分前から、そう思っていたけどね….そして2020年東京五輪時は、SONY製カメラが激増するのではないかと…)

↓ プロならコレ一択!
Godox V850 Ⅱ(マニュアル調光モデル)

↓ 合わせてこれ(送信機)1台必要ね!
Godox TTL対応ラジオスレーブ【X1-T(送信機)】 for Canon / Nikon / SONY

↓ どーしてもTTLも使いたい人は…(SONY用もあるでよー)
Godox V860 II(TTL対応モデル)

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「鷹爪クランプ」の謎のねじ穴はなんだー!


撮影用としては、昔からスタンダードなクランプ。撮影従事者にはよく知れた形のクランプ。
弊社で取扱いある「鷹爪クランプ」というもの。

主にクランプにある穴に、「16mmダボ」が付いた機材に接続して使います。「ダボ接続」は、「ねじ接続」より、頑丈に接続できるのが利点ですよね。

このクランプには、「ダボ穴」の他に、「ねじ穴」がありますが、これは何!?(ちなみに、「白丸」は、ねじ穴ではなく「ただの穴」です..)

なるほど、真ん中の「ねじ穴」は、撮影機材スタンダードの「w1/4ねじ穴」なんですね。。。。

これは分かります。。でも、その両脇の「ねじ穴」は一体なに!?

んんん???? 「M5ねじ(日本規格 約5mm径のねじ)」が付属しているのかぁ…。それが、しゃらーっと付くってどゆこと? 一体、どーゆー意味があるのかぁ?

「鷹爪クランプ」の2個を合体することができるのです!! つまり、垂直・水平などの「90°変換接続」が可能になるということ!!!つまり、「90°クロス」のパイプ接続ができるってことなんですよぉ!!!

「鷹爪クランプA」の「ただの穴」に、「付属M5(長さ16mm)ねじ」を通して、「鷹爪クランプB」の「M5ねじ穴」に締め込むと、接続できるということ!!!「クランプB」の穴に「付属M5ねじ」を通して、「M5ねじ穴」に締め込み、計4本の「M5ねじ」で締め込むことにより、より強い「完全接続」が可能です!

【アドバイス!】 この「付属M5ねじ」は、残念ながら「とても弱い金属素材」のねじです。そのため、頻繁に着脱する場合、ねじがナメてしまう可能性が高いです。なので、お近くのホームセンターなどで「スレンレス製 M5 長さ16mmねじ」を入手し、付属ねじと交換して、ご使用していただくことをオススメ致します。(「付属ねじ」があまりにも弱いので、弱点を晒させていただきます……スミマセン…….)

1350 合体可能な 鷹爪クランプ うぉぉぉ!

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