クリップオンを3台つけられるわがままアンブレラホルダ「三つ巴」


クリップオンを一気に3台使いたい〜!!
そんな物好きな方が、世の中には結構いらっしゃるようでして、

そんなマニアに使われているのが、これこれ!!
パン棒付アンブレラホルダー「三つ巴」という稀有な物体!!

「立派なパン棒」が「にょきり」と突き出しているの…。

持ち運びする時は、「立派なパン棒」は、取り外したほうがよさそうだね。

試しに「GN60級」のクリップオン「Godox V860 II」を3台取り付けてみる。

つまり、「GN180相当」のモンスターになったわけダニ。。

よくよくみると、「とてもよく考えられたマウント」。120°割り付けかな?
この「カッコイイ形」だけでも、男心をくすぐるよね。

1442 パン棒付きアンブレラホルダ「三つ巴(みつどもえ)」

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【お客様のアイデア】傘を広げられない狭所でのストロボ・バウンスライティング


ある時、弊社のお客様(お得意様、プロカメラマンではありません)から、
次のようなメールをいただきました。

茶会のスナップを取ることがあるのですが、茶室は明るくはないのでフラッシュなどが必要になりますが、直に当てるとテカってしまうし、フラッシュにかぶせるソフトボックスも邪魔にされてしまいます。

アンブレラはさらに邪魔になりますし、天井板は色が濃いので天バンは効かないし、天井に付いている照明器具の反射で変な光が出てしまうことがありました。

そこで、今年は障子の裏からフラッシュを2個、リモコンで当ててみることにしました。使った器具は「アセンブリ・キューブ」に「強力フレキシ棒28」をねじ込んで、フラッシュを横方向に2個取り付けただけです。

本当はフラッシュ光もアンブレラで拡散させた方が良いのでしょうが邪魔になるのでできません。

なるほど、茶室は本当に狭いでからねぇ。。

その時のセッティングは、こんな風だったようです。
「障子越し」ライトでも、ライトまでの距離の「引き」さえ取れれば、もっと柔らかくなるんですけどね、その引きの距離がないとのこと。ま、仕方ございませんかね。。

しばらく経ってから、同じお客様から、次のようなメールをいただきました!

傘って意外と容積を取るんですよね。広さと幅の制限があって傘を広げらいない場合が多い、ていうかほとんどNGの私のためにこんなセットを組んでみました。

・ フツーの丸レフ
・ レフ固定アーム
・ 強力フレキシ棒28 x 2
・ カニクラ
・ Godox V860II ズーム24mm 、拡散板

なんとなんと! 進化して見事、狭所での「バウンス光」を実現しておられるではないですか!!! 素晴らしい工夫ですよね!!!

実は、この「レフ板」に照明を「バウンス」させて「面光源」を作るのって、「ムービー(CF・映画)の照明部さん」が昔からよく使う手です。セット替えの激しい「ムービー」の現場じゃ、素早く作れて、撤収が速い、この方法がよく使われるのも納得できますよね…。

1424 伸縮式レフ固定アーム

★強力フレキシ棒28★(大きい方)

アセンブリ・キューブ ver.2.0

Godox V860 II(TTL対応モデル)

Godox TTL対応ラジオスレーブ【X1】

TTLが必要ない人は、↑「X1T(送信機)」と、↓「V850II」でオケ!
Godox V850 Ⅱ(GN60.Xシステム・マニュアル調光モデル)

ところで、今回は「お客様のお陰で」ブログができましたことを、厚く御礼申し上げます…。(おんぶにだっこ記事でした…)

「弊社機材」を使ったこのような「アイデア」のメール(写真も)をいただくと、嬉しいです。「機材アイデア自慢したい人」などは、積極的にメール写真を送っていただくと、本当に助かります。もちろん、「掲載許可」をいただいてからの掲載とさせていただきます。(誠に恐縮ながら、お礼の品はございません。お礼の言葉だけです…それでも宜しければ、ご協力くださいませ…)

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プロが教える「複写ライティング」のコツ!


「複写」とは、「平面の絵」などを、そのまま「写真に撮る」という「スキャナー」のようなことです。

簡単そうに思えますが、
「実は、複写は、技術的にすごく難しい(正確性を要求されるため)」ことなのです。

【 使用レンズ 】
・ 望遠系のレンズが必須。(焦点距離60mm以上のレンズ/35mmフルサイズカメラ)

【 カメラポジション 】
・ 絵の「真正面(ど真ん中)」に、ピンポイントにカメラを設置。(一案件に正解位置は一軸しかない..)
・ 「絵の面」と「カメラのセンサー面」を「水平(XY共に)」に保つ。

カメラの「位置取り」が少しでも悪けりゃ、それだけで「歪み」が発生します。「オリジナル」に忠実に..というのが「複写」の目的ですから、「歪み」はいけませんよねぇ。とにかく、まずは「被写体とカメラの位置」が正確でなければならないのです。(← プロでも簡単ではない..)

先ほどからお見せしている撮影現場写真は、知り合いの「某一流プロカメラマン」の複写現場です。ラフに「位置取り」をされているようにみえますが、「正確なポジション」で撮影おられます。

複写の難しさは、「位置どり」だけではありません…。
「ライティング」も、かなりの正確さが要求されます!

これは初心者が考えがちな「照明配置」です。両脇の45°から2灯で挟み込み、絵のど真ん中狙う! という配置。(あなたもコレが正解だと思っていませんでしたか!?)
この配置は「絶対ダメです!」(ダメ見本です..)

なぜなら、

〔1〕 絵(複写物)に「てかり(照明の写りこみ)」が入りやすい!
(照明の左右位置にもよるが..)

〔2〕 中心に光が集まり「露出値」があがり、中心だけ明るくなる!(露光にムラが発生する..)


それでは「正解」を発表します!! 両脇から2灯で挟み込む方法は同じ!!

ですが…、、
左右それぞれの位置から「複写物」の「2/3」を狙い「入射角度は30°」と薄い角度で照射しています!!!

この方法が、
照明自体の「てかり」から逃れ、「露出」を均一にする方程式といえるとでしょう。(とはいえ、そうなるように微調整は必要ね..)

今回この現場では、「長編1m超」の大きな「写真作品パネル」を撮っています。さすがに「2灯」では照射範囲が足りないので「左右2灯=合計4灯」を使っています。 ※左右各1合計2灯の場合、カバーする複写物は「50cm各」ほどでしょうかね…。

ここで一つ疑問。普通の撮影では、イージーなはずな「面光源」を、今回どうして使わないのでしょうか!?

確かに「面光源」を使うことにより「露出」を均一にさせることは容易になるというメリットがあります。しかしその反面「大きな面光源」は「てかり」から逃れにくく、撮影時に発見しづらい「薄〜くてかり」がはいるという、厄介な「デメリット」があるので、通常「複写」では「大きな面光源」は使われません。

さらには、ストロボでも、「複写」の照明は可能ですが、
今回使用の高演色LED電球」は、エラーになる「てかり」が分かりやすく、効果が確認しやすい「露出ムラ」がないように照射しやすいです。


【ということは、】

(現代では、)

色の再現性がとても良い「デイライトRa95」の「高演色LED電球」なるものを使うのが、「複写」には最適ではないかと…..。くれぐれも、左右から30°で「てかり」を逃しつつ「均一な露出」ね。。プロカメラマン的にはかくに思う次第であります!!(天地神明を誓って、嘘ではありません!)

↓ 今こっちの「タイプ」しかないのね。複写だったら「S」でいいからね。
  039|撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro S/V

↓ ちと、こっちは製造再開に時間がかかりそうです….(かたじけない….)
45wled-ra90_03_l 039

撮影用大光量45w 高演色LED電球【Ra95/E26】

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