でも、この写真は1999年の5月に撮影。
ん?でも、フィルムの写真じゃないようだし…

記録画素数は200万画素足らず。だから、この貼り付けデータはオリジナルピクセルのまま。(クリックして拡大したヤツ)
1/2インチセンサーのいわばコンデジ。にも関わらず、重厚感あふれるボディ。(重厚感というか本当に重い。電池込みで450gもあった)贅沢にも実像式ズームファインダー、つまりレンジファインダー。
前年に発売されたCOOLPIX910のプリントをニコンサービスセンターで見たときは「まだまだフィルムには敵わんよなぁ」と思っていました。しかし、翌年に発売されたこの950のプリントを見て「おいおいおい、フィルムも近い将来やばくなるかもしれない」と、すぐに購入。このカメラが私中居の最初のデジカメということになります。(その後D1を購入)
このカメラは、レンズ部を倒して使用するのですが、ホールド感はすこぶる良く、使いよかったですよ。この時代のニコンは良かったなぁ。。
ただ、その後、後継機COOLPIX990や995は、変な方向に進化しちゃって、がっかりな感じでした。。
砧に円谷プロさんがあった遠い昔の時代のデジカメのお話でした。(2005年に砧から移転)
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