【写真でみる】三脚用せり出し棒の組み上げ方(ふかん用)


ちす!

今回は、三脚に 三脚用せり出し棒 を装着して、「真ふかん撮影」をする際の「組み上げ方」の手順をビジュアルメインで表現してみます。

は、「せり出し棒」の仕込みの手順です。

順に、ゆっくりとご覧になったら理解できるとおもいます。

つづけて、このあとは、三脚に装着する手順です。

は、この棒を三脚に装着。ウェイトをかまし真ふかん撮影の準備ができた過程。

ちなみに、、ウェイト留めの クリップ は、これじゃなくても同じ機能を持つものであればなんでも良いです。


多くの「カメラ用雲台」の根元ねじの規格は「3/8㌅(太ねじ)」です。当然「せり出し棒」は「3/8㌅(太ねじ)」に対応しています。

「せり出し棒」の先端ねじを、リバースすると「1/4㌅ねじ(カメラねじ・小ねじ)」になります。
まれにある雲台の根元ねじ穴が1/4でも、問題なく使えます。

ってことは、カメラの底部にある「ねじ穴」も使えるってことになり、「カメラに直付け」ってことも可能です。(「直付け」のメリットとしては機材接続数が減ることにより、より安定することができます。デメリットとしては、角度の微調整が難しくなることです)

市販の多くの三脚の根元ねじの「太ねじ(3/8㌅)」ですが、まれに「小ねじ(1/4㌅)」のことがあります。その場合、「せり出し棒」を装着するには 【別売】カメラねじアダプター(3/8㌅ → 1/4㌅ねじ穴変換) が必要となります。ご注意ください。

三脚用せり出し棒(今回使用は25mmの方)

↓ 写真の使用三脚はコレでした。。けど、現在品切れ中でごわす。
DIGIPOD アルミ4段三脚(雲台付)

↓ 中に500mlのペットボトル×4本入れて使いました
ウェイトケース 頑 丈

↓ 三脚の根元ねじが「小ねじ(1/4㌅)」でせり出し棒を使うの場合、コレが必要!
カメラねじアダプター(3/8㌅ → 1/4㌅ねじ穴変換)

nomi

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中居の「ライカ-Rレンズ」は、全部「Nikon-Fマウント」なのです!(電話にて改造相談にも対応するよ)


※今日の記事の写真は、演出のため、わざとカラーバランスをずらしています(青緑方向にずらしています)

私中居が、普段、お仕事で使っているレンズです..。
百均のプラカゴに、ザックっとに入っていますが、ちなみに中野のカメラ屋のジャンクレンズではありませんよ。。

プラカゴから出すと、レンズが8本あるようですね..。

実は、これらのレンズは「ライカ-R レンズ」でした!
※ これらレンズ販売時はライカ社は、「ライツ社」(Ernst Leitz Wetzlar)でした。

レンズの内訳を記しますと、「スーパーアンギュロン-R21mmF4」「エルマリート-R24mm(F2.8)」「エルマリート-R28mm(F2.8)」「ズミクロン-R35mm(F2.0)」「ズミクロン-R50mm(F2.0)」「マクロ エルマリート-R60mm(F2.8)」「ズミクロン-R90mm(F2.0)」「エルマリート-R135mm(F2.8)」です。

中居の仕事は、ほぼほぼ、このRレンズでしています。もちろん、このブログの写真もです。(他に、ライカ ビゾフレックスレンズも使います)

逆をいうと、この「ライカ-Rレンズ」がないと自分の写真が撮れません。まじです。。つまり「自分の命に等しい」ものなのです。(命の次..ではなく、等しいです)
※ 他のレンズで撮ると本当に気持ち悪い。まぢイヤです。。(まずいものを食べた感覚といいましょうか..)

で、今日の本題。
これら私の「ライカ-Rレンズ」は、全て「ニコン-Fマウント」に改造(マウント交換)されています!

私はデジタルカメラ時代になって、Coolpix950 → D1 → D1X → D200 → D3 → D800E & D800 → D810と、ニコン機を使ってきました。ただ、その前のフィルム時代は「LEICA-R6.2」をメインカメラとして使っておりました。フルサイズD3になったとき、手作りマウントを作り、所有のLEICAレンズを無理やりD3に装着し、NikonカメラでライカRレンズを使ったのが、ヘンタイの始まりです。(そもそも高価なライカRレンズを潰しかねない..)

でも、今は幸せな時代です!

「ヤスリとかでガンガン削り作った精度の悪い手作りマウント」を手間をかけて作る必要がありません! 既成の高精度な専用のマウントパーツ」があるからです!



ということは、マウント作りから始めなくても、比較的簡単な「既製品パーツのマウント交換」で、例えば上記のような、夢のような組み合わせができちゃうなんて..本当に幸せな時代になったということですよ!(本当にそうおもいます..)
※ただし、そのマウント交換には「それなりのスキル」が必要..。詳しくは後ほどお伝えします。

「マウント交換」されたエルマリート135mm。このレンズ、あまり使っていないので、マウントの状態も大変キレイです。(他のレンズのNikonマウントは、毎日のプロ的使用により、かなり削られてしまってます。けど、撮画像に影響することはないという耐久性はあります)

これが、弊社取扱いの高精度マウントパーツ。当然「無限大」もちゃんときます。粗悪なマウントパーツもあるようなので、購入には注意が必要です。

内面反射防止の黒塗料が、内側に、はみ出ていますが、組み込み後は見えなくなる部分なので、見た目的にも影響はありません。

それなりのスキル」の話ですが、まずは以下の記事を読んで、できるかどうかイメージして、ご自分で判断してください。

とはいえ、心配な方もいらっしゃるでしょう。

なので、「弊社でこのマウントパーツをお買い上げの方」には、私中居が全力で「改造相談」に電話でサポートさせていただきます! 購入の際に「備考欄」にて、ご遠慮なくお申し付けください。また購入後、困った時に後ほど弊社にご連絡いただいても、サポートはさせていただきます。

※電話サポートは全力でさせていただきますが、最終的には改造は基本自己責任作業なので、弊社での責任は負いかねますことをご了承ください。

現在では、Nikon機はほぼ使っていません。ミラーレス Eマウントのソニー機を使っているので、今となっては不要な改造をしたことになります。けど、「ニコンFボディ」を使う必要があった時代があるのですから、仕方ないですよね..。ま、Nikon-Fは汎用性が高くなるのもメリットでしょう。完成度が高いと評される「D850」でライカRレンズが使えるのですからね。
 LEICA-Rレンズ ⇒ Nikon Fマウント(改造パーツ)

ズミルックス-R35mm、ズミルックス-R50mm、エルマリート-R24mm等、一部のレンズでは、ミラーが当たるため、後玉のレンズガードを削る必要がある場合がございます。また、1カムレンズでは、カムをヤスリで削り落とす必要がある場合が多々ございます。

「絞り」は連動しません。(オート絞りは使えない) もちろん、オートフォーカスにもなりません。

改造の手順は、上記関連ブログリンクに記されていますが、くれぐれも、改造は自己責任でお願いします。

尚、別途、改造途中になくす確率が高い「クリックボール」と「ねじ」の取り扱いもございます。(こりゃ、ありがたいぜ!)

LEICA-R_MountScrew_007ライカ-Rレンズマウント用ねじ(2本入)

ライカRレンズ用クリックボール(4個入り)
↑ 「LEICA-Rレンズ ⇒ Nikon Fマウント(改造パーツ)」をお買い上げの方には、
おまけとしてこのクリックボールが2個つきます。ので、その場合、これは買わなくても良いですよ。

nomi

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カテゴリー: 悪魔の輪っか、魅惑のマウントアダプター, カメラがニコン用, ライカレンズ | 4件のコメント

高演色LED電球 Sh50Pro-S の《特別な明るさ》を実感していただこう!


いきなり、「ウザすぎるGIF」ですんません。。

で、今日はLEDの常識を超えた光の量と質の「撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro」をまだお持ちでない方のために、

ムツカシイ話は一切抜きで、その「光量と光質」を実感してもらおうという試みです。

みなさんよくご存知の一般的に広く売られている
6W/昼白色 LED電球(白熱電球40w相当の明かり)」と比較した写真を見てもらうだけです。

やり方としては、それぞれのLED電球を「40cmほどの距離」から「白背景紙」に当てて、「カメラ設定を同じ」にして撮影。(6W型1灯だけじゃ、差がありすぎるので「6W型4灯バージョン」もあり)

それでは、3枚の写真を見比べてみてください!

ね?比較にならないくらい、明るいでしょ?
この調子じゃ、この電球を「倍の8個」にしても「Sh50Pro」 には及ばないかもしれません。

しかーも、「一般的な6wLEDで電球」は「昼白色タイプ」なのに、ぜんぜん白くありません!(白い背景紙なのに..) 「昼」の「白色」ということは、「お日様の白色」ってことなはずなのに、、、、
ぜんぜん白くなーーい! 写真に撮ると白くないことがバレてしまいますね。。(WB設定=太陽光)
※ 世に売られている「昼白色」のLED電球は、実はほとんど、こんなもんです..

一方の「Sh50Pro」は、比較にならないくらい「明るい」うえに、
正しく「白い」です!
(← これが高演色Ra95以上の実力!)

これは余談ですが、
例えば、この「Sh50Pro」を「1灯」だけを、「6畳間」の「白い天井」に向けてあてるてみると、まるで「天窓」があるかのごとく部屋全体が明るくなりますよ!(天井から20cmくらいの距離で照射)

先ほどの3枚の比較を、さらに分かりやすく..と、GIFアニメーションでまとめてみました。今日の記事を通して、Sh50Proの常識はずれな「明るさ感」と「良い色感」を感じていただければいいな、と願いを込めて。。(インチキは一切ありませんからね..なお、GIFが動かん場合は コチラ!



039|撮影用大光量50W高演色LED電球 Sh50Pro-S

↓ Sh50Pro-S 1灯だけなら使えますが、プラス傘には耐えられません!(Sh50Pro×4はもっと無理っ!)
重さの負荷がかかる可能性がある場合は、下記ご案内の 【STRONG!!】 にしてください!

E26ソケット (16mmメスダボ付)

039|E26ソケット【STRONG!!】
(メスダボ仕様/ねじ穴付シュートダボ付)

↓ 残念ながら「高演色LED電球 Sh50Pro-S」など、重いLED電球4球には耐えられません!
(使わないでください)

よつまたクラスター(四つ又ソケット/E26)

最後に、皆さまに、さらにウザがっていただきます…

…てか、いったい、なんのために????

nomi

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カテゴリー: LEDライト機材, プロ用LED照明機材 | コメントする