ストロボじゃ動画の照明はできません!「美しい光の撮影照明キット」で簡単照明のススメ


一昨日の現場です。このとき、一流高級ストロボの「Pro7」を使って写真撮影を始めました。けど、途中からある問題が発覚したので、ストロボを使うのをやめました。(その問題については、同おとといの記事 をごらんください..)

ここで、当たり前かつ基本的なことを申し上げます…。

ストロボ照明は、写真は撮れても動画では使えません!※それも「ストロボ同調対応カメラ」のみ。つまり、iPhoneなどスマホでは、基本、写真撮影でも使えません。

動画撮影照明には、定常光が必須ってことです!

一昨日の写真撮影現場で、デルモさんに SONY-RX0 II で、「自撮り動画」を撮ってもらいました! なんてことない動画ですが、これもストロボじゃできないこと、お分りですよね!?
見える光、高演色LED電球が光源の 「美しい光の撮影照明キット」を使うと、動画であれ、写真であれ、美しい光で撮影できます!

近い将来、確実に「動画」の需要は増すことだとおもいます。てか、メインが紙媒体じゃないんですから、そーなることは当たり前。 恐縮ですが、そこの写真しか撮っていないプロカメランの方、この現実、お分かりでしょうかね!?(残酷な話、静止画の需要が減るってことですよ..)

美しい光の撮影照明キット

 T字棒 58


50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

039|撮影用大光量50W 高演色LED電球

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: LEDライト機材, プロ用LED照明機材, 商品撮影初心者向けLED | コメントする

金継ぎされた「唐津焼 皮鯨 湯呑み」の Before/After写真


お気に入りの「唐津焼・湯のみ」が、キッチンにぶら下がっていた「お玉」の落下により、無残にもに欠けてしまうという、アクシデントが発生!!!

シンデレラのガラスの靴のごとく、私の手にしっくりくる、またとないものだったのに…。これで美味しい煎茶が飲めなくなったとおもうと、心にぽっかり穴が空いたような気分になります。ああ無情。。

その話はさておき、本日のセッティング。今日はストロボではなく「 高演色LED電球Sh50Pro-S 」を光源として使った、ごらんの通りのライティング。(紗幕を張っているのは、のれん用の突っ張り棒。詳しくは →コチラ!
別角度からみるとこお!「 天使のアンブレラ Lucent-100(透過傘) 」「 紗幕200×130cm 」のWディフューズです。なお、高演色LED電球 の標準ディフューザを外して照射しています。
このように「Wディフューズ」しております。
で、何を撮っていたかというと….。
「金継ぎ」によりオキニの「唐津焼・皮鯨 湯呑み」が、
景色も新たに復活しました!
 ってこと。。

実は京都の友人のところで講師先生をまねいて「金継教室」をやっており、どさくさに紛れて、この金継ぎをやってもらいました!本当にありがたいです。
※皮鯨(かわくじら)とは? 唐津焼きの伝統的な装飾の一つで、口縁部に黒い縁取りをあしらったもの。

【ライティング】高演色LED電球TOPライト + 透過傘&天紗幕ディフューズ

金という新たな景色も加わり、なんだか前よりかっこよくなったようにもおもいます。いーですね。いーですね..。また、この湯のみでお茶が飲めるなんて、ああ幸せ…。
このように「高演色LED電球」の照明で撮った写真は、唐津焼の繊細な色(表情)を正確に表現できています。この「まろやかで見える光」は、ビギナー・プロ問わず、誰にとっても、役立つ光だと確信しております…。

039|撮影用大光量50W 高演色LED電球

1407 紗 幕 200×130cm

天使のアンブレラ Lucent-100(100cmの透過傘)

039|E26ソケット【STRONG!!】

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: LEDライト機材, プロ用LED照明機材 | コメントする

「美しキット2灯&T字棒」で全身ポートレイト撮影、ストロボよりしっとりとすることは見逃せないよね。


本日、デルモちゃんのスタジオ撮影がございました。「白ホリの全身」も必要な撮影です。
最初は、このスタジオ備え付けの一流大型ストロボ(Pro7/1500ws)を、1台2灯で、サイド傘バウンス+トップ傘バウンスという、全身を撮るスタンダードなライティングを組みました。

1500wsストロボ撮影(SIDE&TOP)作例写真
うーん、つまらん。。

スタジオの横幅が4mしか無い狭いスタジオなので「光が周りすぎ」ます。この後、あまりにもベタベタライティングなので「TOPライトを切り」SIDEライトだけで、とりあえず撮影を続けました。

その後、バストアップショットを撮るのですが、さらに困った問題が….。それは、1500wsのPro7の出力は1/32までしか「減光」できず、絞りが開けられ無い問題が発生!(47ws以下はできない..と明るすぎます!)

1500wsストロボ撮影(SIDE)作例写真
出力がこれ以上落とせないので絞りをあけることができず、90mmレンズを使っているにも関わらず、パキパキにピントがあっちゃうという立体感がない、つまらん写真に….。憂い感が全く無い乾いた感じの残念な仕上がりです。。。絞りだけの問題ではなく、パキパキしちゃうストロボの光質にも問題があるとおもいました。。(これでも良いって人もいるでしょうけど..)
というわけで、照明の作戦を全面変更!
あらかじめ 1500wsのPro7 が明るすぎること想定しておりまして、念のため「美しい光の撮影照明キット ×2」と「T字棒28」を持参しておりました。昨日の記事でもお伝えしております
というわけで、「ストロボ撮影」から「高演色LED電球 定常光撮影」に変えて撮影を再開!
ほぅら、ストロボ撮影ではドライだった肌質が、人肌感感じるウェットな美しい仕上がりとなりました!次元が違う感、お分りですよね!?
この結果は「絞りを開放(f2)」にできたことも大きいですが、なにより高演色LED電球が織りなす「トロッとした光質」が、レンブラントやフェルメールのようなポートレイトを演出していることは間違いなさそうです。

※ちなみにこの写真、肌修正は一切しておりません

続きまして、ストロボ撮影では「なんだかなぁ〜」なことになってしまった全身撮影。
「美しキット」2灯で、こんな「しなやかな全身写真」が撮れることを皆様に知ってほしいです!

パキパキ画質のストロボ光 = CD / 高演色LED電球(定常光) = アナログレコード という比較はあながち間違っていないと確信しています。

iPhoneでも撮れるライトなので、アマ向けみたいに思われがちですが、実はこのライトプロこそ使うべき「プロのこだわりに答えられる光」であることを、つくづく実感している私、中居なのでありました。。。。(写真だけじゃなく動画も撮れるしね..)

ISO感度が低くピントの失敗が許されない(絞りめで撮ってた)銀塩時代の遺物、高級大光量ストロボは不要!ってことも、今回よくわかりましたね。(出力が1/256くらい下げられないとデジタル撮影では使えん…1500wsもいらない..Max400wsで十分と考えます..)

 T字棒 58

美しい光の撮影照明キット


50cmソフトボックス(E26ソケット一体型折畳式)

039|撮影用大光量50W 高演色LED電球

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: LEDライト機材, プロ用LED照明機材, 商品撮影初心者向けLED | コメントする