あまり知られていない(であろう)SONYα9の内緒のお話。


SONY α9のお話。私も最近まで気がつきませんでした。。このことは、おそらく、多くの人が知らないことでしょう。

かねがねから時折申し上げている通り、この「SONY α9」はとんでもなく「速写性に優れているカメラ」だと思っていました。

いや、実際そうでしょう..。

「速写性に優れている」とは「レリーズタイムラグが短い」ことを指します。経験したことがないくらい短いと感じています。個人的には「0.01X秒」ではないかと、体感的に感じておりました。(EX.Nikon D3=0.037秒 D810=0.052秒)

ところがそれが「条件付き」ということが最近わかりました。

電子接点がない「他社製レンズ(ライカ・マニュアルレンズ)」を使った場合「超短いレリーズタイムラグ」なんですが、「SONY純正レンズ」を装着した場合、それが極端に遅くなることがわかりました!(純正レンズを持っておりませんもので、気がつくのに時間がかかりました..)

「AF使うから当たり前でしょ!?」ま、そりゃそうです。それだけならわかります。

純正レンズを「AF=マニュアルモード」に設定しても、他社製レンズ装着(電子接点非連動)に比べて、実感できるほど遅くなるのであります! MFなのにどうして!? ですが、本当のことであります..。 あの速さを知っている私としては「イラつくくらい」遅くなります。

ここだけの話、SONYα9を最速レリーズタイムラグで使うには、電子接点非連動の非純正レンズで運用するのが一番という皮肉なお話なのでありました。いろいろ物議をかもしそうなお話なので、皆さんも、聞かなかったことにしてくれても良いですよ。
※ボディとレンズで、MF時でも余計な通信をしている結果なんでしょうねぇ…。(この仕組み、バカとしかいいようがないかも..せっかく、素晴らしく速いはずのに…)

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓

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E26ソケット照明機材の王道トラブル対策!


ぐたぐたした京都の記事も昨日で終わり、気を取り直して、今日は弊社取り扱い機材のお話。

高演色LED電球 の出現で一気に需要が高くなった「E26ソケット照明機材」ですが、ここにきて、ちらほら

この電球では点くのに、こっちの電球では点かない

といった問い合わせが来るようになりました。そんな時は、次にご案内する「簡単な対策」でほとんどの問題は解決することだろうとおもいます。(大抵の場合、これで直ります)

「4灯式ソケット」を使って、ご説明しますね。

不点灯の不具合の原因は、ソケット中央にある「接点金具」が使用によりヘタってしまい、電球口金側の接点に届いていないことが多いんです。
この接点は「板バネ」のような仕組みで、電球口金接点に押し当てています。その返りが鈍くなっているということです。

なので、対策としては「接点金具を優しく指で引っ張る」だけです。この時、強引に引っ張りすぎないでください。ほんのちょっと起こす程度で十分です。引っ張りすぎて曲げすぎると、接点金具が折れてしまって「ジ・エンド」になってしまいますから、作業は慎重におこなうようにしてください。

赤枠の接点が少し起きました。。ん?わかりにくい???

では、もう一度、奥のソケットの接点を起こしてみますね。

今度はわかりますかね!? といった具合に、ほんのちょっと接点を起こすだけで、不点灯問題は解決します!(もちろん、他の原因もないとは言い切れませんが、ほとんどがこの対策で解決します)
他のソケット機材でも同じことがいえます。例えば「E26ソケット」でも、この対策が有効です。この機材の場合、接点金具の下に「スプリング」がありますので、さっきより「ほんの少し起こす」くらいで良いとおもいます。(やりすぎ注意!スプリングが抜けると「わや」になってしまいますからね..)

最後に、、
装着する側の「高演色電球」の口金部は中空構造です。なので、ソケット装着時は決して締めすぎないでください! 締めすぎると簡単に口金が凹み、接触不良の原因になりますから..。凹むと元には戻りませんから、本当にご注意を….

 4灯式ソケット(E26)& SoftBox

 E26ソケット (16mmメスダボ付)

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ライカ ズミクロン-R35mm 、とある夏の一日京都徒然スナップ写真【3】〜叡電でふらっと鞍馬寺に行く〜



一昨日昨日 からの続きです。今日も、主にライカ ズミクロン-R35mmのスナップ写真(+SONY α9)でお届けします。(8/18の出来事です、たまにRX0も使いました)

思いつきで、ふと叡山電鉄(えいでん)に乗り込んだ私。通っていた高校「木野」を過ぎて、電車はどんどん山奥に入っていきます。

叡電は「二軒茶屋」をすぎると「単線」になります。(昔は木野の手前から単線でした..)

去年の台風の影響で、山のそこぞこの杉の木が豪快に倒れていました。(ここまで甚大な被害だと知りませんでした)

で、終点の「鞍馬」に着きました! ま、なんとなく最後まで乗っちゃったわけです。
駅舎には「火祭り」で使う、巨大な松明が展示されてました。大きいなぁ。。
「鞍馬」といえば、有名なのは天狗。つまり、鞍馬天狗なわけです。源義経の幼名ご存知「牛若丸」を鍛えたとされてる一流天狗です。東京では、高尾山の天狗が有名かもしれませんけどね。
見えるのが「鞍馬街道」。実は私、ここに電車で来たのははじめてでして、、、フツーは車やバイクで来るもんって、、ま、ご近所でしたからね..。山深いですけど。。
ここまで来たのですから「鞍馬寺(鞍馬山)」に行かないわけにはいきません。山門を抜け「拝観料」を払い、山に入ります。
フツーの寺ではなく、とにかくひらすら登るしかありません。拝観ってか、もはや「登山」に近いです。
霊験あらたかな、碑とか社とか、むやみやたらとあります。

去年の台風の被害の痕跡が露わに、、、、片付けるのたいへんだぁ..。
「火祭り」を行う「由岐神社」ってやつですかね。
アーケードっぽいもの向こうには。。
おろ。。
御神木の「大杉」です。樹齢は推定800年(らしい)

「由岐神社」の本殿や、他の社。いろいろあります。
とにかく、登る。ひたすら登る。。
京都市内より、やや涼しいものの、、やはり暑い!

暑いけど、ここで引き返すわけにはいかない!(今日はこんなしんどいことをやるつもりはなかったのに…)
立派な石垣の上に目的地があるのか!(もはや汗ダクダクです…)
とにかく登る。終わりなき階段を登る。で、
本殿に到達!!!
ここから見た眺望!てか、山すぎてどれだけ高いかわからん。
なるほど、あれが「比叡山」ね。ってか、比叡山と同等ぽくみえるってことは、ここはそんなに高いのか!?
本堂前には広場があります。藤棚が影を作ってくれて、ありがたいですね。
本堂より先に「奥の院」ってのがあるらしいですが、ここから800mらしいので、今日は断念。体力的に無理ですわ。
ここは山頂ではなかったのね。比叡山の半分くらいの標高かぁ。
帰り(下り)は無理せず可愛い「ケーブカー」に乗ります。200円と良心的な価格。
ものすごい急勾配で距離短縮。
下山して鞍馬駅へ向かう途中の「芽煮本舗
渡辺商店」には、店の中に大きな天狗の面がいっぱい!!
ここって呼び込みもなく、商売っ気がない感じにみえましたが、こーゆー店こそ本物だって思い、
おすすめの「木の芽煮」を買っちゃいました!木の芽ってのは「山椒」のことですね。京都の人の冷蔵庫にはこの手(山椒の佃煮っぽいやつ)のものが必ず入っていたりします。

でね、これ思った以上にスゴく美味しかったです。。

その後小腹が空いたので、渡辺商店のご主人にすすめられた、お向かいのお店で「ざるそば」を食べました。
ちなみに、京都のざるそばには「ウズラの卵」が付いていることが一般的です。。
帰りの「えいでん」は、最新車両のようでして、
車窓向きに、椅子が配置されている観光列車風。高校に通うのに使っていた小さな 2両編成の電車なのにね。。(通学列車なのであります..)
最後に、、みなさんご存知の「四条大橋」から北を望んだ写真。「鞍馬」とは、だいたいこのあたりかとおもいます。。。(正確ではないかも..)

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