「ベースプレート75mm」で天井カメラ!


おおおおーーー!どーやって撮ったんだぁーー!
その答えはとても簡単!
美しい光の撮影照明キット を使い、横からぽーんと照射しているだけです..。
いやいや、そーゆーことを聞いているんじゃなくて、
カメラはどーやって固定したのかが知りたいのーーー!
それも簡単。天井に「 ライカ 自由雲台 」をつけて「SONY α9(+90mmレンズ)」を真下に向けて固定しているだけです。

いやいや、いやいや、だけって….

カメラを外すと、わかりやすいかな。。
天井から雲台がぶら下がり固定されている状態ね。

でも、しっかり固定できてないと重力で落ちてきちゃうんじゃない!?

心配ご無用!
カメラねじ穴&太ねじ穴付ベースプレート75mm 」の4隅の「M4ねじ通し穴」に「 さらタッピングねじ M4×15(ホームセンターで入手可能) 」でがっちり天井に固定されているから、2kg程度のカメラだったら落ちてきたりはしないです!ライカの自由雲台の根元は「1/4インチ仕様」なので、今回は「 ステンレス製六角穴付 UNC1/4 カメラねじ(M) 」を使ったけど、3/8インチ穴仕様雲台では「 ステンレス製六角穴付 UNC 3/8太ねじ(M) 」を使うとさらに頑丈に固定できますわよ。
※ただし、天井に小さな穴が4つあきます..。
あとは、iPhoneにインストールしている、SONY純正アプリ「 Imaging Edge mobile : WiFi接続(iOS・Android版) 」を α9 にアクセスして、iPhoneでレリーズすれば、今回の「まふかん写真」が簡単に撮ることができます!ちなみに、レリーズしている自分の手が写っているから、ある意味「セルフィー」か?

今回は写真でしたが、同じ方法を使って「動画撮影」しても面白いかも。。

カメラねじ穴&太ねじ穴付 ベースプレート75mm

ステンレス製六角穴付 UNC1/4 カメラねじ(M)

↓ ちょっと前のブログでも、DIYの方法を詳しく解説しております。
「ねじプレート」をボードに固定すると機材設置の可能性が広がる!簡単DIYのススメ

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21mmなのに広角感が少ない不思議なレンズ「ライカ スーパーアンギュロン-R21mm/F4」


ここんとこ、インドアな話が続いたので、今日は外に出ることにしました。(といっても近所の白金台界隈)
で、TOP写真を撮ったのですが「何mmレンズ」を使ったとおもいますぅ〜?
※ちなみにボディは、フルサイズカメラの SONY α7R2 です
こちらが現場写真。三脚固定で撮影していますね。(手持ちじゃ無理なSSでした)
遠目からみると、こぉ。。ちゃんと見えるようにもっと近づいてみましょう。
正解は、なんと、超広角域の「21mmレンズ」だったんです!! しかし、広角な感じが全然しないですね。。
それもそのはず、歪まないレンズとして名高い
「 ライカ スーパーアンギュロン-R21mm/F4(SUPER ANGULON-R21mm) 」だったのです!

※当時のライツ社が「独 シュナイダー社」に委託製造(1971年製)
先ほどのような水平構えの風景でも「高貴な品格」が感じられますが、
このように落葉などの細かいテクスチャーがあるものを斜俯瞰(しゃふかん)で撮ると「スーパーアンギュロン-R21mm」ならではの世界観を表現することができたりします。
ね? まるで落葉がワルツを踊っているような、優雅なパースでしょ!?(それに、ムギュッと歪んだりしていないし、)
あなたがお持ちの「ショートズーム(17-35mmF2.8など)」では、ここまであおると、ムギュとなってしまい、ワルツどころの話ではない写りになってしまうのでは?(なので、なるべくあおらないようにしておられるのではないでしょうかねぇ..)

というわけで、超広角なのに広角感を感じさせない、気高き写りの「スーパーアンギュロン-R21mm」は、私のお気に入りの一本なのであります。(現在中古価格がものすごく高くなっています。私が入手したときの倍ほどになってる気がします..)

【オマケ情報】カメラとレンズが写っている現場写真は、
ライカ ズミクロン-R35mm/F2」で撮りましたとさ。(すべて開放f2)

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カテゴリー: カメラ&レンズ, ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0, ライカレンズ | コメントする

【逆ハの字の鉄則】大切なことを覚えてもらうための図を作ったよ!


今日は、昨日の記事の補足になります。(なので、まだ読んでない方はこちらを先に読んでね♥)
とにかく覚えて欲しい!照明配置「逆ハの字」の鉄則
ここに「面光源(アンブレラを含む)」あるいは「レフ板」を配置すれば、効率の良いライティングができるという「基本中の基本の鉄則」です。(万能というわけではなく、あくまで基本です)
遠方方向に広がっている理由は「レンズの画角」が広がっているから。画角に合わせて効率よく光を被写体に寄せられる ということです。(角度がなく平行のままだと、照明効果としては非効率です..)
裏側からみると、「逆ハの字」というカタチは、どんなに大きな面光源でも、効率よく被写体に寄せることができる ということがいえるのではないでしょうかね。(このブログでは、面光源はできるだけ寄せよ!と口酸っぱくいい続けている)
※上下の場合、上がライト、下がレフ板というのが一般的。

ちなみに「人物撮影」でも「ブツ撮り」でも、この鉄則は変わりませんからね。

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