稀有な業務用アンブレラホルダー「パン棒付スピードブラケット」


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「業務用アンブレラホルダー」って言葉聞いたことないですよね?
ま、私が勝手につけたんですけど、まさに「業務用」という言葉がぴったりなことは、間違いないと確信しています。
それが「 パン棒付 スピードブラケット 」なんですぅ〜!
それでは、パン棒を取り付けてみましょう。
外観はこんなかんじ。。一部を除き「 頑丈な金属製 」ガシガシ使ったら凹んだりはしますが、基本機能は維持します。このあたりが「業務用」といえる点でもあります。
それでは実際、クリップオンストロボを装着してみましょう。灯体の本体をはさんで固定する仕組みなので、安定的な固定ができることも大きな特徴。ちなみに、「傘芯」と干渉させないため、このように「逆向け」に装着することをオススメします。
ストロボの光源を突き出さないように固定するのがポイント! この位置に固定することにより、少し凹みのあるリフレクターなので「光の横漏れ」を防ぐことができます。
このホルダーは、装着光源の近くに「傘芯穴」があるとともに、傘芯と平行に照射できるため、アンブレラの中心を自動的に狙えます。つまり、アンブレラに対して理想的な配光になるわけです。
SONY Miシュー用のプラ製シューストロボでは、シューを挟むタイプのアンブレラホルダーを使うと、1回だけの使用でプラシューを破壊してしまいます。ですが、このホルダーは、クリップオンのもろい「シュー」に頼ることがないので、その心配は一切ありません。

加えて、「 片手のパン棒操作で角度調整&固定可能 」という、素晴らしい操作性というのも見逃せません。
だから、、「業務用」つまりプロ用と言い切るわけなのです..。

現在弊社に在庫有る限りの商品になります。すぐすぐ売切れないとは思いますが、次期生産はありません。なので、あるうちに買ってください。これは脅しではなく、本当のことです..。(あとで後悔しても知らんからなぁ〜)

パン棒付 スピードブラケット

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フレキシ棒28と20のスケール感と力具合をお伝えしたい..


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えーー、
今日はみんなが気になる棒のお話をひとつ。
超人気商品「 強力フレキシ棒28(大きい方) 」と「 強力フレキシ棒20(小さい方) 」のお話です。

強力フレキシ棒28 = 長さ28m(weight:100g)、強力フレキシ棒20 = 長さ20cm(weight:50g)、それぞれ、商品名の数字は長さを示しています。

いずれも片側に「1/4㌅ねじ」を有しており、逆側には「1/4㌅ねじ穴」を有しているフレキシブルに曲げることができる棒です。
両方を手で持ってみると、こんな感じ..。手で比較すると、28と20のスケール感が感じられるのではないかとおもいます。
で、「20」は、指で容易に曲げることができます。細かい角度調整もできるということですね。
「28」は、がっつり力を入れないと曲がりません。その分、耐荷重も倍になる強力ぶりですが「20」ほど、角度調整の自由度はありません。ざっくり、角度調整しかできない分、固定力は「20」とは比べ物にならないくらい頑丈なのが「28」です。
それぞれ、実際の使用時には、この程度の「曲げ」だとおもいます。参考にしてください。
「28」と「20」では、使用用途が全く違います。兄弟商品ではありますが、この特徴をご理解の上、お選びくださいませ。。

 強力フレキシ棒 2820

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15mmロッドシステム を使って マルチクリップオンホルダー を組んでみたった。


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今日もこもり修行。。てか、これすぐには終わらんわなぁ。。。ということで、、
今日は「クリップオンストロボを4灯設置できるアンブレラホルダー」を組んでみました!

この効果として、1灯に比べて、単純に光量的には同出力で「+2EV」アップします。1灯だと非力なクリップオンですが+2は聞き捨てならない話。 さらにクリップオンストロボは最小発光をすると「閃光時間が最短(速く)」になります。つまり、「止まる写真が撮れる」ということ。ですが、1灯では弱すぎることが多いのが弱点。この場合、4灯の最小発光でも「+2EV」しますので、クリップオンの弱点を補い「瞬間の止まる写真」が撮れるということ。(このストロボでは、最小発光が1/20,000秒となります)

んでもって、この組み方の場合、4灯全て、傘の中心を狙える調整が可能。
傘を外すとこんないでたち。
正面からみると、分かりやすいですよね。
ストロボを外すと、こぉ。
ここから、この機材の組み方の仕組みを解き明かしていきます。
クリップオンを外して、マウント部分を取り外してみました。
さらに、内部で固定されたのねじを六角レンチ(3/16㌅)で外してみましょう。
クリップオンマウントは、「 15mmロッドコネクター single 」 と 「 シンプル・アクセサリーシュー 」の4組で構成されていました。
マウント以外のパーツはというと、、
同じく「 15mmロッドコネクター single 」 と 「 15mmロッド(9㌅) 」 が、上に付いていました。
で、肝心のこの可動部 & 傘芯穴を有するこのパーツはなんでしょう?
堅牢アルミアンブレラホルダー B-140G 」でした(今回不使用パーツを含むとこぉ..)
ちなみに、先っぽのねじは「 インチ 六角レンチ(1/8㌅) 」を使うと、外すことができます。(今回、ねじを外してコネクターを装着)
今回、4灯バージョンをお伝えしましたが、「15mmアルミロッド」を短いのにして、気軽な「2灯バージョン」にもできるということです。逆に、、、この「 15mmロッドシステム 」のを使うと、もっと増灯、例えば「6灯バージョン」なんてことができたりします。 ま、あなたの要望次第で自由に組めるということですかね。

15mmロッドコネクタ Single

simpleshoe シンプル・アクセサリーシュー

15mmアルミロッド

 堅牢アルミアンブレラホルダー B-140G

 インチ 六角レンチ

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