今になってわかった「ジョーズクランプ for iPad」の驚きの特技とは!?


これは「 ジョーズクランプ for iPad 」という、長〜いクランプです。7年ほど前から取り扱っているのですが、今回初めて、とんでもなく重要な特技があることがわかりました…。
つか、こーんな重要なことを今の今まで気がつかなかった私はダサいです….ダサいです。ダサいです。。。。

で、今まで気がつかなかった、その驚きの特技どのようなものか!?

六角レンチを使い、ここのねじを緩めると…..
先端の「くの字受け」がスライドができ、ねじを締めると任意の位置で固定できたのです!!
(凄くショック!!!どーして今まで気がつかんのか!?)

これはつまり、長ーく突き出ししているダボを短くできるってこと!

凄く短くしてみるとこぉ。「 Jawsクランプmini 」っぽい使い方もできるってことです!
ただ、逆側に思い切り突き出ちゃいますけど…。(そりゃ、仕方ないわナ..)

 Jawsクランプ for iPad

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ダボ付きクリップのダボが短くなったというGoodNews!


これね、ホントにちょっとしたことなんですけどね、今回のロットの「ダボ付きクリップ」の「ダボ差し込み部」が約10mm短くなりました! というグッドニュースをお伝えしまーす。
前ロットは、「 E26ソケット(16mmメスダボ仕様) 」に装着する時、先端ねじを切り落とさないと最後まで入りませんでした。このためいちいち私がグラインダーで先端ねじを切り落として出荷しておりましたが、今ロットでは「ダボ差し込み部」が短くなったおかげで、ねじがあるままに「E26ソケット」に装着できるようになったといこと..。グッドニュースでしょ!? (何より、私がグラインダーで切り落とす作業がなくなったことが、とても嬉しい..)

 

つーわけで、商品ページの写真を全て更新したわけですわ。
もちろん、メイン写真も新たに撮り直しましたよ。キレイに撮れているでしょ!?

 しっかりはさめる、16mmダボ付き 強力クリップ


 

 


んで、今日の商品写真は「 美しい光の撮影照明キット(+26cm横棒) 」1セットでトップライト(逆TOP気味)を組んで撮りました。トップ1灯だけですが「 秘伝のレフ板 」をご覧の通りな感じで使いましたとさ、、

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軽くて小さいPCMレコーダー「TASCAM DR-07X」を買ってしも〜た・・


ここのところ、コロナ禍の今、早急なスチールカメラマンの動画撮影の習得を!と呼びかけておりますが、その中で、先日、苦手分野の「音収録」の重要性を問いかけました。
動画はとにかく音が大切!なのに写真屋の苦手分野なのであります..
(マイク・レコーダーの選定私的歴史)

記事内で、最初に揃えるべき録音機材として、リニアPCMレコーダーを申し上げましたが、私が昔買ったレコーダーは大きくて、なんだかなぁ〜的なことを少し述べました。それが自分自身気になり始めまして…..

早急に必要ではないですが、つい、TASCAM リニアPCMレコーダー DR-07X を買ってしまいましたぁー!

今まで使っていたのはXLRコネクターが装備されている「DR-40」。しかし、先のブログ記事で記した通り今となっては外部入力(XLR入力)が必要なくなりました。ってことは、もっと小さく軽いのでいーんじゃね?と思い始めたわけです。

今回買っちまった「DR-07X」は、DR-40と比べて、ご覧の通り「薄く」「小さく」なりました。例えていうなら、1990年代後期の携帯電話くらいの大きさです。重さも電池込みで280g/175gと100g以上軽くなりました。軽く小さくはなりましたが、本体マイク録音だと同等、いやもしくは新しい分、DR-40以上の音質での録音が期待できます。(どちらも、CD音質を超える96kHZのハイレゾ・ステレオ録音)

スチールカメラマンが動画(ワンオペ)を撮るときに、手っ取り早いばやい方法が、PCMレコーダーをカメラシューに直接つけて「別録り」する方法 だと思います。ただ、これは指向性は高い部類ではありますがガンマイクではないでの、音声収録専用の機器ではありません。環境音とともに音声が録音できるイメージです。(とはいえ、ホワイトノイズは少なくなり、聞き取りやすくなります)

私の場合、「SONY α7R4」で動画を録る時、ケーブル要らずでデジタル入力ができる「SONYショットガンマイクECM-B1M」を使い、カメラ本体で音声(モノラル)を録ります。それに加えて、カメラ横に別スタンドで「リニアPCMレコーダーを設置し、環境音をステレオ録音します。ま、あとは編集で同期させるってわけです。
【 Premiere Pro 】別録り音声と動画ファイルの同期の方法(簡潔説明)

この手っ取り早い方法は、SONY以外のカメラでもできるって点がポイントです。

レコーダーのねじ穴を利用してカメラとの接続固定します。ギリギリ、ファインダーが覗けない点がちょっぴり惜しいです。(もう少しだけレコーダーの後方にねじ穴があればね…)ま、後方のモニターを使えばいいだけ..なんですけどね。

1081 ホットシューマウントアダプター II型

このままでは自社扱い商品の話があまりにもすくないので、少し自慢します。今回のDR-07Xの写真は全て「 美しい光の撮影照明キット×2 」でライティングされました。(エッヘン!)

最後に、、録音機器(マイク)にとって、大切なオプションがあります。よく「TV屋外ロケ」音声さんのガンマイクで使っている「モシャモシャ」、TASCAM ウィンドスクリーン WS-11 は、屋外撮影では必須です(ないと風切音がボァボァ入っちゃいます)。お買い忘れなきように。

【今日のまとめ】 録音のことが何にも分からないスチールカメラマンの方々へ。いずれにしても1台は、ハイレゾPCMレコーダーを用意しておいた方が良いと思いますので、今回のレコーダーは、最初の一歩の録音機器(マイクを含め)だと信じていただいて良いとおもいます。

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