お着替えファッション撮影のメイキング映像が残されていました


先日、苦労して編集した「お着替えファッション動画(10分)」を公開しましたが、その時、少しだけ回していた「天井カメラ全天球カメラ Qoocam 8K」に、そのメーキングのやりとりが残されていました。(音声録音はQoocam8K本体)
まぁ、なんてことない動画ですが、撮影前の打ち合わせっぽいことが記録されていたので、メーキングVらしきものをお見せしたいとおもいます。本当に、なんてことないですけど、よろしければご覧ください。
あとで見返すと、こんな会話してたっけ?って全然覚えてませんが、7着替えシーンを全てノーカットにするのは、かなり怖かったことだけは覚えています。どう考えても20〜30分はかかりますからねぇ。不測の事態が起これば、最初から撮り直しになりますし。。

まぁ、撮影の方はリテイクなしで終わったのは幸いでした。三脚固定も完璧でしたからね。ただ、フィックス撮影は、カメラマンのやることがない感じが、どーにもスチール畑の人間は落ち着かないものです。。(座ってカメラのモニタをみてるだけだし..)

編集でデコりまくった「お着替えファッション動画」ができあがったよ!

↓ この時のライティングはコレを使いました。
 高演色LED電球 Sh50Pro-S

 4灯式ソケット(E26)& SoftBox
60×60cm / 70×50cm

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct

↓ 意味があったかどうかが怪しい「緊急事態宣言」は解除されましたが、当面の間、引き続き、配信を自粛いたします。(読者様の心理的ストレス軽減のため)


 

カテゴリー: LEDライト機材, プロ用LED照明機材 | コメントする

高精度3WAY雲台 プロスパイン P-N75ALP №0052 が入荷しました!


新しい高精度3WAY雲台 prospine P-N75ALP【Custom Logo Edition】 が出来上がりました!シリアルNo.0052 」です。
前回に続き、かっこいい PRODUCT BLACK  & 白ロゴ仕様

今回は、素晴らしい「漆黒アルマイト処理」を特別に4方向からご覧頂いております。見ていると吸い込まれるような感覚に陥りますね。

【 P-N75ALPの特徴 】
加工技術の高さを評価されerg(エルグ)から雲台製造を依頼されていたプロスパインが、その意思を受け継ぎ2013年9月再製造開始!名前も erg から prospine へ。

F1のエンジンなどにも使われる高強度と高耐圧力性の素材、超々ジュラルミン(A7075)を高精度な加工技術により誤差0.02mm以内で削り出し加工を実現。仕上げに腐食に強いアルマイト加工を施す。チルト・スイングはディスクブレーキのような構造で、一度触ると忘れられない「極めて心地よく滑らかな動き」と「締付け時に構図がズレない理想の固定」は、プロカメラマンでも驚くことでしょう。

これぞ精密加工技術を誇るメイド・イン・ジャパンの底力をみせつけた、世界に誇れる至高の3WAY雲台!!Prospine雲台で最も小型軽量なモデルですが、プロが使う重いフラッグシップモデルのデジカメでも余裕で完全固定ができる能力があります。(耐荷重15kg)きっと、他の3WAY雲台を使うのがヤになるとおもいます。

超高精度に加工された”A7075″は、その見た目からも伝わります。黒なので、一見重そうに見えますが、実は「約370g」と驚くほど軽いのです。滑らかな動きと確実な固定を実現しつつも「小型軽量」の3WAY雲台は、他にはないのではないでしょうか!?
能力を考えると決して高くはない商品だと思いますよ。(それが証拠にウチだけでも、50個以上売れているわけですから..)

PRODUCT BLACK【白ロゴ仕様】No,0052
高精度3WAY雲台 prospine P-N75ALP【Custom Logo Edition】

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct

↓ 意味があったかどうかが怪しい「緊急事態宣言」は解除されましたが、当面の間、引き続き、配信を自粛いたします。(読者様の心理的ストレス軽減のため)


 

カテゴリー: 日本製高精度3WAY雲台 | コメントする

フルサイズ動画では35mmがスタンダードレンズなのかもしれない


フルサイズカメラで動画撮影することが増えてきました。その際に「35mmレンズ」が使用頻度がもっとも高くなることに気がつきました。
私の場合、写真撮影では一番よく使うのは「50mmレンズ」なんですけどね。。
デジイチ写真の比率は「2:3」ですよね。50mmレンズで撮るとこぉ。この被写体の自転車であればマージンも十分です。
それを動画モードにすると「16:9」になります。つまり天地が詰まることになります。この構図に縦長物体の人物が入ってきた場合、かなりパツパツな感じ、いや、へたすりゃ見切れることになることになるとおもいます。
次に同じカメラ位置から35mmレンズで撮ってみました。写真比率だと、ややルーズめの構図に見えます。
しかし、動画の横長のアスペクト比になると、なんだかちょうどいい構図ぐあいではないかとおもいます。

現在の動画撮影では「4K記録(3840×2160px)」が主流ではないかとおもいます。ですが、納品動画は地デジと同じ「FHD(1920×1080px)」にすることがほとんどです。なので、編集でかなり拡大することができます。それを踏まえて、ややルーズめの構図で撮ることを心がけています。

以上のことを考えてみると、やはり、
フルサイズ動画のスタンダードレンズは「35mm」 になるのではないでしょうか。

50mmが好きな中居としてはなんだか寂しい限りですが、横長のアスペクト比の世界に従しかありません。といわけで、フルサイズ動画を撮る人は「35mm」に最も力を入れるべきではないか という、今回のご提案なわけでございました。(35mmだけはケチっちゃダメ..ってこと)

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct

↓ 緊急事態宣言発令中ということを考慮して配信を自粛ちぅ。(読者様の心理的ストレス軽減のため)


 

カテゴリー: 【スチールカメラマンの動画修行】, カメラ&レンズ, ソニー α9 & α7 & α7R & α7R II & α7R IV & RX0, ライカレンズ | コメントする