トップライトを利用してグラデ背景を作るテク


今回は、背景のグラデーションのお話
被写体は重要ではないので気にしないでください。

グラデーションバックになっていますが、これは「TOPライト」を利用したグラデーションなのです。

ちなみに、トップとサイドからの2灯ライティングで撮りました
サイドライトを消してみると、こぉ。
少しだけグラデーションの濃度が濃くなりましたね。
背景天板を「縦使い」にしています。
奥の方まで、写り込んでいるということです。
奥にいけばいくほど、TOPライトが届きにくくなっているということ。光のグラデーションができたというわけですね。
今回のTOPライトは前に開いている「逆TOP」の形。ですので、被写体後方すぐからグラデーションができています。
TOPライトの角度を水平にすればするほど、グラデラインが奥にシフトし、さらに「なだらかなグラデーション(淡い)」を作ることができます。

この調整は好みですので、ご自分の好きな感じに角度を調整すると良いでしょう。

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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やっと公開!価格.comマガジンの「自撮り漫才」の記事(ソニー VLOGCAM ZV-1使用)


私の企画記事が、宣言の為2度の延期もあり、8ヶ月もかかって、ついに公開になりましたー!
今回、協力していただいたのは、太田プロの漫才コンビ「ライオンロック」の長峰悠也さんと、小林メイロさん。

ざっくり説明しますと、Youtuber御用達の自撮りカメラ、ソニー VLOGCAM ZV-1Gで、自撮りしながら漫才をやったらどーなるか!?..です。

記事リンクは以下です。お時間がある方は、こちら ↓ に飛んで、詳しい経緯などがわかる「価格.comマガジン」の記事でご覧ください。

時間のあまりない方は、同じ完成動画(3分23秒)をここ↓にも貼っておきますので、サクッとごらんください。

※2人の音声を右と左で分けたので、ステレオイヤホンで、そこそこの音量で再生していただくと、臨場感が味わえると思います

編集をそこそこ頑張ったのですが、どうでしょうか? ちょっとしたコンテンツにはなっているとおもいます。
こんな時代ですから、他のスタッフを介さず、演者が自撮りで映像コンテンツを作るという需要は高まる気がしたので、試しにこんなものを作ってみたというわけなのね。

1インチセンサーのこのカメラ(ZV-1)で、これほどの高画質な絵が撮れ、明瞭な音声も録音できているということは、地上波でも全く問題ない映像になっているということではないでしょうか!?

カメラマンもこの流れは無視できないのではないかな?


ここからは、記事にない補足情報。(大した情報ではないけど..)

2021年1月下旬【中止】 → 4月25日【中止】
【3回目】6月27日やっとライブ決行!

2回目中止のくだりから、編集者とやりとりしたライン。

とどのつまり、
「価格.comマガジン」の記事にのほうが、詳しく書いているので、そちらを読んでね!(つまり本記事は、価格.comマガジン記事の告知記事なのであります)

最後に、「ライオンロック」のお二人には感謝。ご協力ありがとうございました。

← さらに高画質なこれが、驚きの安さで出ちゃったんだよね

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
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マクロじゃないのに驚異の寄れ高、HASSELBLAD Carlzeiss Distagon F 50mm f/2.8 T*


あのーこれなんすけどね、
そう、普通のゴルフボールなんですけどね、
実はフルサイズカメラに50mmレンズをつけて撮ったノートリミングの写真なんです。
その50mmフォーカルレンズとは、プレーン・ハッセルのために、ツァイスが本気で作った銘玉。本気なので、デカくなっても、重くなっても気にしません。ただただ、史上最高の描写だけを目指したレンズなのであります。(ちなみにフツーのハッセルのディスタゴン50mmはもっと小さい。F4だしね)
それはさておき、今日はこの「ディスタゴン50mmF2.8」の驚くべき特徴をお伝えしたいとおもいます。
その驚くべき特徴とは何か!?それは、
こんなに寄れちゃうこと!
フードが被写体につきそうですもん。すごくないですか?
測ってみると、30cmちょいですかね。フツーの50mmレンズの撮影最短距離は50cm程度。なので、ものスゴイわけなのであります。
フォーカスリングの距離表記は「32cm」まで。でも、実際は、それよりもっと回わせます。実際は31cmくらいかな。

このレンズ「マクロレンズじゃない」ってところがポイント!マクロレンズ設計だったら不思議じゃない距離だけど、スタンダード50mmレンズでここまで寄れるってのは、かなり珍しいんじゃないかな。近接撮影用の専用レンズが内蔵されてるんじゃないかなー? と、勝手に思っています。なんてたって、ツァイスが本気で作ったレンズですから。。

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