自転車で目黒〜中野。そして屋上から俯瞰でみる登校シーン撮影


今朝の6時50分、目黒駅前で朝食を済ませ自転車で今日の撮影現場に向かうことにしました。というのも、電車を乗り継いで現地にいく所要時間とほぼ変わらないことに気がついたからです。

自転車は、目黒から恵比寿南に抜けて駒沢通りを進み、鎗ヶ崎経由し旧山手通りで代官山方面に向かいます。そのまま、旧山手通りを進み、松濤あたりで山手通りと合流。富ヶ谷交差点を抜け、甲州街道・方南通りを通過。中野坂上を左折し、青梅街道をしばらく走り、ほどなく右折すると、中野区中央にある学校に7時25分に到着。距離は11kmほど、所要時間は35分。予想していたより、早かったかな。(今日、初めて自転車でここまで来ました)

8時より学校に入り、登校シーンの撮影。地上で写真撮影を終わると、すぐさま校舎屋上へ向かいます。

屋上から俯瞰の登校シーンの動画撮影。うんうん、これはすごく分かりやすいぞ!
この撮影は10年以上続けておりますが、登校シーンを屋上から俯瞰で撮ったのは初めて。どうしてもっと早く気が付かなかったのか!?と、少し悔やみます。。

もっとも、ドローンを飛ばせば、さらなる自由度の高い映像になるんでしょうけど、まぁ、ここからのフィックス映像だけでも、絵の変化としては十分、、、って負け惜しみをいっときます。
まぁ、絵のバリエーションに困ったら「屋上から俯瞰」、という絵の引き出しが一つ増えたことは確かですから..。

で、夕方に撮影を終えると、やはり来た道を自転車で戻るしかないわけでして..(白金台着18:30頃)。所要時間は変わらぬとも、電車移動より遥かに疲れることも分かりまして、、、、明日はやっぱり今まで通り電車で行こう! と、一日で挫折してしまう中居なのでありました。。(なんでも試してみないとわからないものです..)

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 特別番外編 | コメントする

たとえば料理写真、俯角の角度別の効果を考えてみる


500円玉大の小さなタルト(の消しゴム)を料理と見立てています。
ピントを一番手前の苺に合わせて、フォーカスリングを固定。(全て同じピン位置と距離)
俯角30°、俯角45°、俯角60°の3種の斜ふかんアングルで撮影してみました。(ちなみに、絞りはF8)

俯角の角度別の効果を考えてみることにします。

【俯角30°】

ピントの深さ : 手前並びの苺にだけピント。中心以降はボケている。
写真の印象 : 薄い角度の料理写真はカッコいいが、乗っている具材は、奥側がわかりにくく、やや曖昧。

【俯角45°】

ピントの深さ : 後方並びの苺は軽くボケてているものの、概ねの具材にピントあり。
写真の印象 : カッコ良さをある程度キープしつつ、乗っている具材は、全てが分かる。

【俯角60°】

ピントの深さ : 後方まではっきり合焦。
写真の印象 : 具材全てが明快に分かる「説明重視写真」。しかし、カッコ良さはかなり薄くなった。
※ファミレスのメニュー写真は、このアングル多し。

俯角が大きいほど、具材がよく見え説明的になりますのでメニュー写真には向いています(味気なさが気にならなければ…)。俯角が薄いほど、カッコ良くはなりますので「イメージ写真」に向いています。ただ、具材情報が説明不十分になることもあるので、説明重視の場合は向いていません。

今回の比較は、ベストを決めるのものではありません。この結果を軽く覚えて、目的に合わせた俯角アングルを選ぶと良いとおもいます。ちなみに、私は説明不十分にならない程度に、角度を薄してカッコ良くするのが好みです。 (ギリギリ薄く攻める..てな感じです)

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: LEDライト機材, プロ用LED照明機材, 商品撮影初心者向けLED | コメントする

3WAY雲台の3軸、独立可動図(サイドチルト・パン・チルト)


昨日の記事 で、まず「サイドチルト(サイドティルト)」の水平を合わせろ!といっちゃいましたが、そもそも、3WAY雲台の3軸とはなんぞや? と理解されていない方がいらっしゃることに気づきました。

そこで、3WAY雲台の特徴でる、独立可動できる「3軸」の動きを理解しやすい図(写真) を作ってみました。※3軸 = 「サイドチルト(Side-Tilt)」「パン(Pan)」「チルト(Tilt)」

3軸の動きが一発で理解できる渾身の図 であるとの自負がございます。そして一応の正しい操作順、①②③も記しています。

なお、一般的な3WAY雲台ではない独自機構の、弊社自慢の 高精度3WAY雲台プロスパインP-N75ALP を使いましたが、動きの軸は一般的なものと同じと考えてください。

自由雲台は、全ての軸の調整を素早くできるというメリットがありますが、ロックを解除すると3軸の全てが動いてしまうので「チルト軸だけ微調整したい..」など独立軸調整ができないというデメリットがあります。(一部、パン軸だけ独立可動できるものもあります..)

一方の3WAY雲台は、サイドチルト軸とパン軸をキープしたまま、チルト軸の微調整が可能です。(サイドチルト軸+チルト軸KEEP → パン軸調整、パン軸+チルト軸KEEP → サイドチルト調整も可)

つまり、構図の微調整が必要な撮影には、3WAY雲台が適している・・・いやいや、それどころか 3WAYじゃないと作業がはかどらない。と考えるべきでしょう。

さらに直感的に理解してもらうために、つないで動かしてみました(動かない場合は画像をクリック)

もはや、3WAY雲台の動き軸の記事としては完璧! じゃないかなぁ!?

補足情報をひとつ。安価なビデオ雲台では「サイドチルト」がないもの、つまり、2WAYが一般的です。写真撮る用としては使いにくいので、間違ってビデオ用を買わないように注意しましょう。

PRODUCT BLACK【白ロゴ仕様】
高精度3WAY雲台 prospine P-N75ALP
【Custom Logo Edition】現在、絶賛売り切れ中。次回は5月中旬入荷予定

shop-top

nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・
facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 三脚, 日本製高精度3WAY雲台 | コメントする