【写真でわかる/初心者用】美しい光の撮影照明キットでブツ撮りをするときの手順


字を読むのがめんどくさいけど、ブツ撮りをちゃんとやりたいという初心者様用に、他の追随を許さない照明キットの 美しい光の撮影照明キット を使って商品撮影(ブツ撮り)をおこなうための
ざっくりとした手順の図録的なもの をお見せします。

読み終わるのは、10秒くらいかな。。読み終わるとなんとなく「そーゆー感じに使うのね」ってことが感じ取れるとおもいますので、ちゃんと最後までみてください。

えーーー、詳しいことははしょっておりますが、だいたいこーゆーこと。
難しいことは何一つなく、あなたにでも十分使えることお分かりですよねぇ?
そこそこレベルのきれいさの商品撮影なら、ダレでもできるといってもいいすぎではありません。

プロも使えるレベルの光の照明ながら、わかりやすいのが特徴。弊社が自信を持ってオススメしているキットです。

【補足情報】
白背景紙は「四六判(788mm×1091mm)白ケント紙」を使っています。大きめの画材屋さんで入手できます。(あるいは、ここ!)四六判の模造紙でもなんとかなるかもです。

レフ板は程よい大きさの「秘伝のレフ板(手作り)」を使用。作り方は こちら をお読みください。

で、今回の手順で撮った写真がこれ。
使用カメラは、ビギナーさんにバカ売れカメラの
ソニー VLOGCAM ZV-E10L(レンズキット) です。

エントリーモデルのカメラ(しかもキットレンズ)でも、
これくらいのキレイな写真が撮れるってことを証明する作戦です。

てか、ブツ撮りをちゃんと撮りたきゃ、
カメラよりちゃんとした照明機材を正しく使うこと が重要なんですよ。。
ご納得していただけましたでしょうか?

 美しい光の撮影照明キット

 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

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テーブルに水をこぼすという奇策撮影のご提案


今日のお遊び。
1/60スケールのキリンくんを白いテーブル(汚れあり)の上で撮りました。

でも、なんか変ですよね?
床の写りはなんでしょう。ちなみに、このテーブルの天板はツヤ無しです。
いったいどーやって撮ったのか?

正解は、
水をこぼす
でした。。。

この技に名前をつけるとしたらさしずめ「水面写し」ってとこかな。

水たまりを利用してたんですね。
なるほどなるほど、、

撮影時、手前のレフを揺らして、ちょっとした波を作り写しこんでおります。

ライティングのポイントは、
面光源の奥側を机に接地させる
ということです。

水を敷いたこの角度の撮影では、ライトが全て鏡のように写ります。ライトを浮かせるとライトの切れ目が写ってしまうので、接地させなきゃいけないということです。
また、ツヤのある天板(デコラ)を背景に使う場合でも、同じことがいえます。

まぁ、もっとでかい面光源を使う場合は接地の必要はないですが、今回のような小さな面光源ではカバー範囲が狭いので接地が基本となります。

本日のライトは、いつもキットを使っております。なお、ディフュザーは「手作りユポDF」に変更しております。

今回白いテーブルで「水面写し」をやりましたが、
天板の黒いテーブルでやった方が、もっともっとかっこよくなります。

風景写真でも水辺が写り込んでると、なんかちょっとグレードが上がる感じがするでしょ?
それをブツ撮りで取り込んだらどうか!?っていうご提案なんです。

一つだけ難点があるとすると、水使用の撮影は準備と後片付けが大変、、ってことくらいですかねぇ。。。
てか、だからみなさんは水使用撮影をあんまりしないんでしょうけど。
※水だとほっとけばそのうち乾くので、実はさほど大変ではないと思うんです

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【Photoshop小技】夏写真に「ノスタルジック仕上げ」はいかが?(簡単です)


すっかり季節は夏。暑いけどキライじゃございません。

というわけで、本日はAdobe Photoshopを使って、
夏写真を「ノスタルジック」な感じに簡単に仕上げる方法 をお教えします。

今回使用する夏写真の素材は、ライカ ズミクロン-R50mmで先ほど撮ってきましたが、レンズはなんでも良いです。

まずこれが元写真。
この処理に適した元写真のポイントがいくつかありますので箇条書きにします。

・ 被写体は「白いもの」が効果的
・ コントラスト高め(カメラ設定、もしくはRAW現像時の調整)
・ レンズの絞りは開放がよろし。
・ 今回の素材は、WBをブルーグリーンにずらしている(お好みで..)

で、まぁ、ノスタルジック仕上げにするとどーなるかの結果を先に見ていただきましょう。

暑い夏の感じがノスタルジックになったでしょ!?
画像処理でやるのは、ちょっと卑怯な気がしますが、手軽にできるし、まぁ良しとしましょう。

それではやり方をご説明します。

① 写真をフォトショで開き、背景を複製(背景のコピー)

② 背景のコピーに、フィルター/ぼかし/ぼかし(ガウス) を適用

③ ぼかし(ガウス)の値を調整(とりあえず30px)

④ 黄枠をクリック

④ 比較(明) に設定

④ 不透明度の数値を調整 → レイヤー/画像を統合(psd保存の場合不要) 以上。
ね?難しくないでしょ??
なお、お好みで値は変えてくださいな。
もう一枚、ノスタルジック仕上げをこの写真でやってみましょう。
なんてことない写真が、 少しいじるだけで「ノスタルジックな夏の思い出」になっちゃうのは、卑怯ではあるけど、需要はあるとおもうので、この技を覚えておいても損はないって感じかな。。(将来この写真を見ると、さらに感慨深いおもいをいだくかもですぞ。)
あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓

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