この機材は、以前弊社で取り扱いがございましたが、2013年5月に最後に売れた後、製造中止(廃盤)になった機材なんですぅ。しかしですね、もしかしたら、コイツは実はスゴく優れているものでは?と以前から私は思っておりまして、気になったので、生産国の中国に問い合わせてみると、なんと!最近、生産が再開されたとのこと!!!
欧米から要望があったようでして、生産再開となったらしいのです。(ほら、、、やっぱね..)
一見、なんの変哲もない「プラ製のロックなしのアクセサリーシュー」に見えますが、このデザインが秀逸でして、、というのも、シューを差し込をこむ溝の懐の深さは、使っていて安心感を与えます。
もちろん、底のカメラねじ穴は、金属製。さすがにプラ製ねじ穴では、ダメでしょうね。

そもそも、最近のアクセサリーシューを使う機材(ストロボ・LED・ラジオスレーブ)には、本体側にロック機能が付いていますよね。だから、わざわざ、アクセサリーシュー側にロックは不要なわけなんです。

TTLのピンが出ているストロボ等でもしっかり使えます。(最初はチト硬いかもだけど…)
最初は、装着時に手こずるかも知れません。強い力で押し込むことが必要です。逆をいえば、この硬さのおかげで、クリップオンを落下させない固定力があるのです。
少し使うと、このような使用感が出ます。こうなると、少し緩んで、装着にそんなに苦労することはなくなります。
機材に装着しっぱなしでも、「デザイン」は悪くありませんし、「厚みが薄い」のは、とてもありがたいし、
あ、そうそう、肝心なコトをいうの忘れてた!
Canon純正のストロボ(580EX IIとか600EX-RT IIとか)には、防塵防滴のためにシュー部に「ラバー素材」が使われておりますが、一部のアクセサリーシューでは、この「ラバー素材」が干渉して、上手くつかないことがあります。(もしくは装着しにくい..)
でも、この「シンプル アクセサリーシュー」は、Canon純正ストロボのラバーの干渉もなく、快適に使えるというのも大きな特徴でしょうね。
※スミマセン・・・・・。Canon純正ストロボは所有してないので、絵は無いです。(でも、情報は確かですよ・・・・)

【おまけ】
今回はものすごく寄ったので、「厚みのある中間リング(39mmスクリューリング)」をかまして、エルマー90mmで撮りました・・・。メタルフードは付けていたのですが、長さが足りずに黒ケントを筒にしてフードを延長しました。(メタルフードの付け方は過去記事を参考にしてくださいね ↓ )
ハレーションに弱いエルマー65mm(ビゾ用)エルマー90mm(L39)にメタルフードを!
※Eマウントアダプターはコチラ!(今回のはLeicaLレンズ用ね)
※写真に写っている、やたらかっこいいブロアはコレ!



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