「PANの冒険GIF」の作り方


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ふと、私は考えた。このPANを使って遊べないか?そうだ、PANを持って外に出てみよう。そして、PANの冒険が始まる。









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三脚用せり出し棒 をSONYa7に直付にして、俯瞰(フカン)でPANを撮る。つけてるレンズはライカ ズミクロン-R50mmだ。









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a7は軽いとはいえど、ウェイトは大切だ。ウェイトケース「頑丈」にペットボトルを入れてせり出し棒の上に置いて安定化をはかる。








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ピントは一度合わせたら固定。テープでしっかり止めている。開放(f2.0)での撮影だが、ちょっとの起伏でピントがずれる。でも、今日はそんなこと気にしない。









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a7の上に付いているのは、ソニー純正 リモートコマンダー「RMT-VP1K」 カメラに触らずシャッターが切れる。動画の録画ボタンにもなって、あると便利なアイテムである。だが、残念ながらウチの商品ではない。










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ひたすら同じ高さからPANを撮る。何を企んでいるのであろうか。









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冒険が終わり、撮ってきた写真のRAW現像をCaptureOneProでおこない、リネームソフトで001からの連番にする。そして、Photoshopで幅1920pxにリサイズ処理をしたファイルを AdobePremiereProで読み込む。(連番の一番最初のファイルを読み込むと繋がれた動画ファイルとなる)



尺は、適当に速度の%を調整して決定し、動画ファイル(H264 mp4など)に書き出す。そして、Premiereで書きだした動画ファイルをPhotoshopで読み込み「WEB用に保存」を使って、無限ループのGIFを書きだした。





今日の企みはこれだ!








PAN_01








なかなかの出来栄えだ。(と思う)





ちなみに、Photoshopでもう一度読み直さねばならないのは、PremiereではGIFに書き出せないからだ。Photoshopだけでも作れないことはないが、複数ファイルを並べ変えるのにかなり手間がかかる。PremiereProの「画像シーケンス」の読み込み機能は、写真の動画化にはとても便利な機能だといえる。












P.S.
しまった!またまたウチの商品の宣伝が少ない記事を書いてしまった・・・。読者の皆様、宣伝しなくても、なんか買ってくださいね……..。















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