テーブルの上に、白ケント紙を使って小さなスタジオを組んでみました。(ライトは写真内表記機材を使ったトップライト)
被写体は小さなブリキのバイク(全長6cm)です。
カメラはレベルアングル(水平構え)で狙います。
被写体は小さなブリキのバイク(全長6cm)です。
カメラはレベルアングル(水平構え)で狙います。
できた写真は「ヌケの良い白背景」になりました。明るいイメージで、悪くないですよね。
被写体を背景寄りに配置 してトップライトを組むと自然と背景も明るくなってくれます。ヌケが良い白背景はテッパンの演出ですので「背景近くに置く」と覚えておきましょう。
でも今日の本題は「ヌケ白」ではありません。実は、「グラデーション背景」 を目指すことでした。
というわけで、背景から被写体を離し、それに応じてライト位置やカメラ位置を決めます。(カメラ・被写体・ライトをまとめて、前にスライドさせるイメージ)
というわけで、背景から被写体を離し、それに応じてライト位置やカメラ位置を決めます。(カメラ・被写体・ライトをまとめて、前にスライドさせるイメージ)
という簡単な被写体位置変更でグラデーション背景になりました!背景紙のアール(立ち上がり)あたりに、「光の境界」になるようにするのがポイントかな。
実は背景に「奥行き」をもたせる「グラデ背景」は、プロの仕事ではよく使われる技なんです。ブツ撮りの知見を深めるためにも、ぜひ覚えてくださいね。
実は背景に「奥行き」をもたせる「グラデ背景」は、プロの仕事ではよく使われる技なんです。ブツ撮りの知見を深めるためにも、ぜひ覚えてくださいね。





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