【価格.comマガジン記事外伝!】ついでにSONY単焦点28mmF2(SEL28F20)とライカ エルマリート-R28mmを比べてみる




すでにご存知の方も多いとおもいますが、本日、私中居が撮影執筆した記事が「価格.com マガジン」さんの方で掲載されました。(以下リンク、)


この記事は、カメラのことをあまり知らない方向けの記事となっており、特に深く掘り下げておりません。カメラをよくわかっている人には、「なにそれ!?当たり前じゃん!!」とお思いでしょう。私自身そう思いますもん。。。(最近のビックワードの「フルサイズミラーレス」という言葉を使いたかっただけという、不純な動機もあります)

でもね、こーゆーなのを知りたい方って案外多いんですよねぇ。なので、こんな比較記事となった次第です。。



とはいえ、ここのディープな読者の方は、そんな薄っぺらい話だけでは満足されないでしょう。なので、外伝として、この時ついでに撮った比較写真を掲載します!

価格コム記事で使った最近のレンズ「 SONY純正 単焦点28mmF2(SEL28F20) 」 と 私の愛用の古〜いレンズ「 ライカ エルマリート-R28mmF2.8(1cam 1970年製) 」で撮ったポートレイトを比べてみるというもの。

こんなどーでも良さそうな比較をやっているページ他にはないでしょうから、、、って感じで面白半分に見てってください。


↑ クリックで大きくなります!

まずは、この2本のレンズ、開放値が違うレンズだということを覚えておいてください。(SONY=F2 LEICA=F2.8 いずれも開放で撮影)
※「WB」や「コントラスト」「明るさ」を合わせるために、後処理をしています。(特にライカの方)

で、 このSONY純正28mmレンズ、かなり良いかも…。(なんだかツァイスっぽい?) F2だから、広角なのにすごくボケますしね。

ライカ エルマリート-R28mm(初期型)は、1970年製のレンズということもあって「コーティング」が、よろしくないです。シングルコートかな。つまり、ハレーションに極めて弱い..。なので、この状況(逆光が多い)では、かなりハレを食っちゃってます。。黒が締まらないのはそのせいです..。
でも、今のレンズみたいにちゃんと写らないところが、魅力なんですよ。(←決して一般論ではない..)

ライカの肩を一つ持たしてもらうとエルマリート-R28mmの方が「ハイライトの伸び」がい良いようにおもえます。(背景見るとSONYレンズは早く白飛びしているよう..)

↑ クリックで「α7IIIオリジナル」の大きさに拡大できます!

クロップして拡大してみました。

ハレを食らっているので、カラーバランスのズレ問題はありますが、髪の毛の描写は、おおよそ50年前の「ライカ」の方が「細く表現されている」ように見えるのは気のせい??

↑ クリックで大きくなります!

サービスでもう一枚、SONYの28mmの開放(f2)作例。

このSONYの単焦点28mmF2(SEL28F20)は、優しく素直で柔らかい描写で、一般的には、かなり良いレンズだとおもいます。(私は、ちゃんと写らない古いライカレンズが、やはり好きですけど..)

この純正28mmレンズは、かなりお安いのに、この写り!(コスパ良し!) フルサイズミラーレスのファーストレンズでもいいんじゃないですかねぇ…。(慣れているであろうiPhoneと画角が同じだし..)




あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓


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