チルト角度別、背景紙の設置方法の判断








高さ10cmくらいの湯のみです。
ま、「美しい光の撮影照明キット」を使って真トップの照明したのですが、今日のお話のメインは、

「無背景ブツ撮り」の撮影角度と「背景紙」の設置の関係を考えてみたいとおもいます。
※今回使用の背景紙の大きさは、80×60cm。












「水平構え」から、50°にチルトしたアングルから撮ると「背景紙」は、「平面敷き、もしくは ベタ置き」で、背景カバーすることがわかります。

「水平アングル」を0°としたとき、ざっくりいうと、多くの場合、
「背景紙」を、「平面敷き、もしくは ベタ置き」に設置すると、90°(真ふかん)〜45°は、カバーできます。









けど、
30°〜0°(水平アングル)の薄い角度では「背景紙の立上げ」が必要です。 ※45〜30°はケースバイケース

ま、今回のお話はそんだけの話ですが、
ブツ撮りのセットを組む前に、大変重要な心得となります。








ちなみに、昨日お伝えした、スマホポジションの固定の話、テーブル(70cm高)を「軽スタ」で土台で組む場合、「強力フレキシ棒28(大きい方)」の形は、この形(この曲げ方)がベストであることが、今日の検証作業で分かりました! ※70cmより低い高さからも構えられるからです。





【定常光なのでスマホでもOK!】
しい撮影照明キット


【iPhoneXS & Max対応!】iHolder plus

NEW 値段のわりにヘロくない小型自由雲台

強力フレキシ棒28(今日のは大きいほうね)

軽スタ】 軽量ライトスタンド 70-200






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