手持ち撮影写真だけで作った動画(全教室プロジェクター完備)







この14枚(1枚はR4_00773とR4_00774の合成)は、カメラ手持ち撮影の写真 です。(α7RIV使用) この写真素材(51MP)だけで、30秒足らずの動画を作ってみました。(撮影時間は3分もかかっていない)


えーとぉー、まぁ、拍子抜けしたかもしれませんが、
「全教室プロジェクター完備」ということを伝えるためだけ、の動画なのでこんなもんでしょう。
※緑のランプの合わせがそのままではうまく行かなかったから合成写真を作りました。

以上、手持ち写真だけでもこの程度の動画だったらできますよ〜、ってお話でした。
はよ帰って、テレビ見よーっと。

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
shop-top



nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・

facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 中居中也が撮った写真・動画, 【スチールカメラマンの動画修行】 | コメントする

むかーし使ってた PENTAX SPOTMETER V を見せてあげる(と、正しい使い方を解説)







35年ほど前に買った反射光式露出計 ペンタックス スポットメーター5型 です。もちろん新品で買いました。知らぬ間にこんなにも熟成していました。

フィルムの時代、主に使っていたポジフィルム(リバーサルフィルム)は、とりわけ露出がとてもシビアで、すぐに「黒つぶれ」「白飛び」を起こしていました。そうならないように、被写体そのものをスポット的に測るメーターです。(TTLメータのようなもの)


ファインダを覗くとこんなかんじ。
ほこりやカビがひどいですね。

白背景を覗いた様子なので真っ白ですが、実際にはカメラのファインダーと同じ。
真ん中の丸の部分の被写体の濃度を測ります。


実はこれで測った値がそのままカメラの設定にするものではありません。
セコニックやミノルタの「入射光式露出計」で、そこにある光の量を測り、その値をスポットメータの側面にある、ダイヤルリングの値の三角印に合わせます。

被写体の様々な濃度をこのメータで確認し、赤枠内の1から10の間に納まっていれば、黒つぶれ、白飛び、がない状態、ってことを確認するためのものです。(18%グレーの紙をターゲットにして測ると入射光式メータと、ほぼ同じ値がでるおもいます)

ムービーのカメラマンアシスタントチーフは、セコニックとスポットメータを両方携行しており、入射光式メータの値を設定し、黒つぶれ、白飛びがあったら、照明技師さんに相談して聡明を修正していくという使い方をされてました。(カメラの値を1/3暗く、、とか微調整もやってました)

ただこのメータちょっと大きいという欠点があり、後継機のVI型ではデジタル数字表示になり、小型化されました。(V型はチーフの人が持ち歩くにはでかすぎた)
VI型は小型化した分、このダイアルリングがなくなり、1-10の数値が読めなくなり、使いにくくなったと個人的にはおもいます。(ムービチーフの方は、それがなくても頭の中で計算できるのでしょう)

まぁとにかく、この反射光式メータは、入射光式メータの補助的な役割で使うのが正しい使い方 だとおもいます。

デジタル撮影では、このようなシビアなメーターを使わなくても、すぐにプレビューできちゃうので今は不要のものかもしれません。(トライアンドエラーを数回おこなえば正解がわかるもんね)

あ、でも、ゾーンシステムを目指す人には、スポットメータは必須のものかも、、とかも考えます。


今日の写真は、昨日の撮影台 を久々に使いましたが、やっぱ便利かも、、っておもいましたわ。。。


 26cm横棒 (50cmソフトボックス用)

shop-top



nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・

facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: LEDライト機材, プロ用LED照明機材, 商品撮影初心者向けLED | コメントする

ケント紙用撮影台をDIYで作ってみよう!(適正な大きさの板のpdf図面あり)



商品撮影の背景として便利な白ケント紙。
本ブログでは、四六判サイズの白ケント紙を使うことを推奨しています。

【 四六判ケント紙の入手方法 】

1. ヨドバシカメラの通販で購入
無蛍光 白ケント紙 10入(ヨドバシカメラ) → ※ロール状態で販売しているので、ロールのクセが強く使いにくい。

2. お近くの画材屋で購入
お近くの画材屋を探し電話をかけて「四六判サイズのケント紙ありますか?」と問い合わせる。
→ 取り扱いがあれば、軽くロールさせた状態で持ち帰る(できれば車で持ち帰りましょう)。
→ 帰宅後広げて、平らな壁にテープで貼り付けて平面性を保つ。
※ダイソーの「書類ケース 大」があると便利かも。(曲げクセがつかない最大収納 ケント紙3枚以下推奨)

本日は商品撮影に便利な、
四六判ケント紙用の「折りたたみ式撮影台」のDIY についてお話したいとおもいます。
なお、DIYをやる気が全くない人は、ここで離脱することをお勧めいたします。



で、まずは私が20年ほど前に作った、つたない「撮影台」をごらんください。







・テーブルの上において使うことを想定しています。
(今回はとりあえず2つの丸椅子に置いている)
・これは白く塗っていますが、白ケント紙を使用するなら、塗りは必要ありません。

20年前は、勢いだけで設計しており、かなりいい加減な作りです。(今だったらもーちょっとマシなものを作ると思うのですが…)
この撮影台は、壁に頼らなくても、ケント紙にアール背景が作れることが特徴。使わないときは閉じて、家具と壁の隙間に収納できます。

コレを作る気のある人、ここから作り方のヒントを差し上げます。

【四六判用 撮影台の作り方】
1. ホームセンターにゆき、3×6のラワンベニア板を購入。(厚み9mm もしくは 12mm)
2. 板の厚みに合わせた、小さい蝶番とそれに合わせた木ねじ(タッピングねじ)を購入。合わせて、直角にするための金具も購入してください。(お好みの方法で)
3. 同ホームセンターにて、図面通り のカットを依頼。
4. 部材が揃えば、自宅で組み立てをおこなう。

ここに出てくる図面を作ってみました。(私が過去に作ったヤツは、長さが少し足りなかったので、今回の図面では修正)


↑ この図面のpdfファイルを作成しましたので、表示させるかDLして、
A4サイズで印刷して、ホームセンターに提示をしてください。 撮影台設計図.pdf
※プリンタをお持ちでない方は、ネットプリント にアップロードすると、お近くのセブンイレブンで出力できます。

私は9mm厚を使いましたが、9mmに合わせた蝶番が入手できない場合、12mm厚を使ってください。(その分重くなります)
予算としては、5000円でお釣りがくる程度かな。



てか、ヒントっていうか、ホームセンターに提出用の図面まであり、これはほぼ正解を言っています。甘やかしすぎかも。。
せめてあとの細かい部分は、ご自分で考えてくださいね。(この件に関しての質問は受け付けませんから..)

※サイズのカスタマイズもご自分で考えてね。。

あかーん!!こんな記事書いていても商品はなーんも売れん!!!できればショップも見ていっておくんなまし。↓
shop-top



nomi

new-blog

【twitter】パンプロダクト新着・再入荷専用アカウント
→https://twitter.com/panproduct
滅多につぶやかないのでウザくなーい!最低限の文字数で淡々と情報のみをお届けします・・

facebookページやってまーし!(ログインしてほめてくださーい!)
→https://www.facebook.com/panproduct


 

カテゴリー: 【ブツ撮りの基本】(EC事業者様必見!) | コメントする