「QuickSoftBox」「パン棒付スピードブラケット(with V850)」「折りたためて軽いライトスタンド」 を素早くセットするGIF


QuickSoftBox_GIF

「折りたためて軽いライトスタンド」に「パン棒付スピードブラケット( with GodoxV850 )」をつけたまま持ち運ぶと、「QuickSoftBox(50cm角)」をものすごく簡単にかつ、素早くセットできることが判明しました!この大発見を記念してGIF動画を作ってみました。(←調子に載ってやがる・・)カタカタ動いてチャップリンの映画のようですが、なんとか意味が伝わってるかと、、、

考えてみると「QuickSoftBox」はやっぱ便利!今となっちゃあ、無いと困る機材かも・・。

gattai

つまり、こーゆー状態でコンプリートして持ち運ぶのね・・・。

Bag

つまり、チャックを開けると即撮影臨戦態勢になるっというわけ。今回使用のケースなら、パン棒をつけたまま運べたので一手間省けたしね。ついでに、天使のアンブレラSilky-WHITE-100 も入ってしまいましたゼ。※ケースは昔、量販店で買ってきた三脚ケース、、、弊社商品ではござらぬ。

oritatami

QuickSoftBox for ClipON!(50cm角 SBのみ)

【NISSIN MG8000 完全対応アンブレラホルダ】パン棒付スピードブラケット

折りたためて軽いライトスタンド 52-195

天使のアンブレラ Silky WHITE-100

真似したい人マネしてもいーからね〜!

で、出演ストロボは・・・

リチウムバッテリー内蔵クリップオン Godox V850 Sp Kit(専用リモコンとバッテリー × 2個付)

でした。。。
※現在売切れ中でm(_ _)m。次の入荷は時期は2週間後の予定です・・・・・。(←あくまで予定ね)

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クリップオン2灯を使ったプロっぽい「ボトル」商品写真の撮り方。


LEMONGINA

えと、今日は、ボトルの商品写真(TOP写真)の撮り方を、お教えしたいとおもいます。光源はクリップオンストロボストロボ2灯(V850)を使います。

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壁際にテーブルを用意します。(ちなみにこれは80×60cmのテーブル)

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四六判の白ケント紙を用意します。(画材屋さんなどで入手することができます)写真のようにアールをつけて、壁とテーブルにテープで固定します。

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商品のボトルを手前端から20cmのところにおきます。そして、カメラを構えます。今回はSONYα7(フルサイズカメラ)に90mmレンズをつけて撮影をおこないました。標準ズームレンズをお使いの方は、その程度の焦点距離が好ましいとおもいます。(そこまでなければ、一番長いレンズ。。最低50mm以上が良いとおもいます)

set003-02

カメラを水平に構えます。高さが合わない時は、三脚の上下で調整しましょう。

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トップライトを作ります。

スタンド:軽量ライトスタンド 82-185【メスメスアダプター セット】
ブーム:Z-boom(2段式)
アンブレラホルダ:パン棒付スピードブラケット
ソフトボックス:QuickSoftBox for ClipON!(クリップオン用ソフトボックス)50cm角
ストロボ:Godox V850
ウェイト:ウェイトケース「頑丈」(ペットボトル入)

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左にサイドライトを作ります。

スタンド:折りたためて軽いライトスタンド 52-195
アンブレラホルダ:パン棒付スピードブラケット
ソフトボックス:QuickSoftBox for ClipON!(クリップオン用ソフトボックス)35cm角
ストロボ:Godox V850

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このボトルは20cmの高さ。面光源は3/2倍以上の高さがあったほうがよいので、35cm角のソフトボックスを選びました。(25cm高くらいのボトルまで対応するとおもいます)

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左のサイド光はガンガン被写体に寄せてください。真四角にトリミングするつもりなので、少しくらいフレームインしても構いません。ちなみに。丸印が緑線になっているのは、左右前後のレベルがとれてる印。(α7にて)

ではでは、撮ってみましょうかね・・・。

LEMONGINA-02

なかなかキレイに撮れましたよね〜。でも、これは実は完成形ではありません。実はトップ光のみを発光させた状態です。(RAW現像時、最終の仕上がりのTOP&SIDE写真に合わせて少し明るくしています)

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今度はサイド光だけを発光させました。(RAW現像時、少し明るくしています)なるほど、なるほど、、次にトップとサイドを合わせてみましょうかね・・・。

LEMONGINA-01

比較しやすいように、TOPだけのを下にもう一度貼り込みますね。(上下を見比べてみてください)

LEMONGINA-02

ね!?トップ&サイドのほうが元気感がありますよね。それに立体感も・・・。プロ感もグッとあがります!

set006

この時、Godox V850(ストロボ)の出力は、トップ=1/4 サイド=1/32です。(α7は、F8&ISO100)

サイド光は被写体距離との距離が近いのと照射面積が少ないので、この差がでました。トップを1として出力比に換算し直しますと、トップ=1 サイド=1/8 となります。(EV値で言い換えると3EV差)

【ポイント1】トップ光は全体を白くする役割もある。

【ポイント2】そのため、トップ光はややフロントトップ気味に傾けられている。(縦背景を明るくしたいので)

【ポイント3】透過する液体はその色をだしたいので、後ろは明るめに調光する。

小ムツカシイようにおもえますが、この通〜りマネしたらおんなじような写真が撮れるのハズです!セットの写真をよく見て、文章よく読んで、どーぞどーぞパクってくださいね〜♥(なーんも隠しておらんですたい・・)

LEMONGINA

今回、弊社機材だけで、照明しますた!(白ケント紙を除く)

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曇天はしっとり写真を撮るチャンス!「ライカ ズミクロン-R50mmの雨天散歩」


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ここ東京では今日はお天気悪し。。。しとしと、一日中雨が降り、憂鬱な気分になっちゃう〜・・・

ちょっと待ったー!!気持ちは分からんことないけど、雨の日こそしっとりした写真が撮れるチャンスなんです!

というわけで、SONYα7(初代)に、トロ~とした曇天が得意なライカ ズミクロン-R50mmをくっつけて、お散歩にでることにしました。

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※クリックすると幅3000pxのでっかいのが表示されます

ね!?しっとりと写っておるでしょ!?

晴天の日では決して撮れないリリカルな「しとど」な写真。。。。だから、雨降った時は、降った時なりの写真が撮れるんですから・・。しかし、ズミクロン-R50mm(type-1,1CAM)ちゅうレンズは、頼れるレンズですな。(ツァイスと違ってクセあるけどね・・・)

Eマウントカメラのα7にライカ-Rレンズ等の他社製レンズを付けたい時は、弊社取扱いの Sony Eマウント用マウントアダプタ をオススメいたします。。。。。。(← これくらいの営業はしとかんとな・・・・・)

※ライカレンズでなくとも「曇天日」はしっとりした写真が撮れるチャンスには違いなしです。

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